【助言の質は、自分の未来を決める】2025年7月7日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 2分
「誰に相談するか」は、人生を左右するほど重要だと感じています。
だからこそ、ネット上の匿名情報や、他人への安易な相談から得た言葉を、そのまま鵜呑みにしてはいけません。(特に相手に利益がある場合は)
自分で納得して選んだ道であれば、結果がどうであれ、後悔は少なくなります。
一方で、他人の意見に流されて決めたことは、思うようにいかなかったときに、後悔や「なぜあの人の言うことを信じたのか」といった思いが残りやすくなります。
もちろん、他人の意見すべてが悪いというわけではありません。
重要なのは、その分野で実際に成果を出してきた経験者の助言だけを選び取ることです。
私自身、分野ごとに相談相手を明確に決めています。
たとえば法律のことは、些細なことでも信頼している特定の弁護士にのみ直ぐに相談し、それ以外の人の意見はあえて聞かないようにしています。
専門的な判断が求められる場面では、「誰からの情報か」が結果を大きく左右すると実感しているからです。

そして、信頼できる人かどうかは、言葉での判断はしません。私はこれまでの経験から、相手の行動や一緒に過ごした時間、そしてその中で生まれた結果をもとに判断するようにしています。信頼は、少しずつ築かれていくものであり、互いの関わりの積み重ねの中に本質が表れると感じています。
助言の質は、選択の質を決める。
そして選択の積み重ねが、未来をつくっていきます。
だからこそ、「誰の意見を聞くか」をしっかりと見極めることが、何よりも大切なのです。




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