【私の現実主義者としての信念】2025年2月25日
- 後藤 友亮

- 7月17日
- 読了時間: 2分
私は、「自分自身の目で見たこと」「自分の身体で試したこと」「実際に確認できた現実の出来事」しか信じません。たとえ学者の研究や書物に書かれたことであっても、それをそのまま受け入れるのではなく、自分自身で事実を確かめることを大切にしてきました。聞いた話や憶測ではなく、確かな体験を通して得たものこそが、真実だと考えています。
そのため、他人に対しても、自分が実際に体験し、結果を確認したことしか口にしません。どれほど興味深い話であっても、実証できないものには慎重になるべきだと思っています。

また、不確かな情報を軽々しく広めることは、誤解を生むだけでなく、人の人生に影響を与える可能性さえあるため、責任を持って言葉を発することが重要だと考えています。
また、私は真実を確かめるためなら、国内外を問わず、自ら現地に赴き、自分の目と足で確かめてきました。実際にその場に行かなければ見えないもの、感じられないものがあるからです。
真実とは、単なる噂や一つの出来事だけから導き出されるものではなく、いくつもの確かな事実を積み重ね、つなぎ合わせることで初めて見えてくるもの。私はそう信じています。
このような姿勢は、時間がかかるため、効率的ではないと考える人もいるかもしれません。しかし、過去を振り返ると、世の中で広く信じられてきた情報の中には、後に誤りだったと判明したものも少なくありません。そのような経験を重ねるほど、表面的な情報だけを鵜呑みにするのではなく、自らの目で確かめることの重要性を実感するのです。




コメント