【自由な時間こそが最大の財産だと気づいた55歳からの生き方】2025年5月14日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 2分
私はたまたまそれが出来て本当に良かったと感じています。
身体が無理なく動けるのは、体感的に見ても65歳くらいまで。その限られた時間を、どれだけ自分らしく、心豊かに過ごせるかが人生後半の鍵になると感じています。
自然の手入れといった身近な作業の中には、費用をかけずとも満足できる時間があり、お金をかけずに満たされる時間や喜びがあることに気づくと、生活の価値観そのものも変わってきます。小学校の図工の時間のような充実感すらあります。まさに「お金では得られない豊かさ」です。
一方で、物価上昇や年金制度の不安がある中、必ず55歳までに最低限、借金を完済し、維持費や無理な税金がかかる資産を見直すことが、これからの自由で安心な暮らしにつながると実感しています。
なにより定期的な支出が“自由”を奪う最も大きな要因の一つです。
華やかさや便利さだけでなく、自分のペースで無理なく暮らしていくこと。これこそが、人生の終盤における大切な生き方だと実感しています。
本当の豊かさとは、他人と比べることではなく、自分にとって心地よい暮らしを見つけること。今は、そう強く感じています。
因みに、
もし1年間(365日)すべてが休みで自由な時間だったとしたら、
①週休2日制の場合で、約3年半分の休日
②日曜だけ休みの場合では、約7年分の休日
に相当し、考え方によっては1年あたり3.5倍〜7倍人生を楽しめる計算になります。





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