寺島のコンビニで時間をつぶしていたら、生まれてはじめて日本で見知らぬ人からの物乞いに遭いました。2025年10月2日
- 後藤 友亮

- 7月18日
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迎えの時間を一時間間違えたなで、寺島のコンビニで時間をつぶしていたら、生まれてはじめて日本で見知らぬ人からの物乞いに遭いました。場所は寺島のコンビニで相手は身なりも整った普通の方で、最初はタバコを欲しいと頼まれました。たまたま財布を忘れて吸えないのかと思い、気軽に差し上げました。
しかし今度は、「朝から何も食べていないので、300円ほど恵んでもらえませんか」と言われ、少し驚きました。思わず「初対面でそこまではできない」と返すと、相手は急に口を閉ざしました。
今回の体験を通して、少なからず日本にも貧困や困窮の現実が身近に存在して来ていることが確かだと実感しました





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