改めて感じた日本の課題のひとつ2025年5月12日
- 後藤 友亮

- 7月18日
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前回に続き、改めて感じた日本の課題のひとつが、技術職や現場作業に従事する人材の深刻な不足です。現役の頃はあまり意識することはありませんでしたが、今では地域の暮らしの中でもその影響を肌で感じるようになりました。
特に高齢化が進む現在、ちょっとした修繕や軽作業でさえ頼める人が見つからず、仮に依頼できたとしても費用が高額になるケースが増えているようです。こうした状況を考えると、日本もいよいよ、所得格差の大きい海外のように「最低限のことは自分でこなす」時代に入ったのだと実感しています。
そのためにも、必要な道具や設備を少しずつ整えていくことが欠かせません。むしろ、こうした備えを「趣味」として前向きに楽しみながら暮らすスタイルこそ、これからの日本が目指すべき新たなライフスタイルなのかもしれません。
さらに、こうした日頃の備えは、思いがけない自然災害や社会的な混乱が起きた際にも、大きな助けとなるはずです。





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