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子供の積み木を手伝うアジアのお母さん

ウイン‐ウイン【win, win】

国と国とが共に発展する関係の為に

win-win

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協同組合 かけはし
代表理事 後藤友亮

ご挨拶

私たちの組合は、非営利団体であり、外国人の方々や企業の皆様のために、「外国人技能実習一般監理団体」と「特定技能登録支援機関」として、早20年以上活動しています。私たちは、中国、ベトナム、ミャンマー、インドネシアなど、経済発展を担う人材を日本に招き、技術や技能、習慣、知識などを学んでもらい、自国の発展に貢献すると同時に、日本の担い手不足を解消するお手伝いをしています。

しかしながら、一部の企業様は私たちの組合を派遣会社と勘違いされることがあり、そのような考え方がトラブルの原因となっている場合があります。ですが、私たちのこの制度は直接雇用制度であり、企業様にはそのことを理解いただき、私たちを「支援してもらう場所」と考えていただくことが望ましいです。

私たちは、企業様のニーズに合わせて管理料や支援寮などのサポートを調整しています。今後も、相互扶助の精神に基づき、当該国と日本をつなぐ架け橋として活動し、より良い環境作りに努めてまいります。

引き続き、ご支援とご指導を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

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SERVICES

当組合は企業様と外国人材を結びます

当組合では、「国際協力に基づく外国人技能実習生」と「特定技能により在留資格を得た外国人材」の受け入れを行っております。それぞれ異なった制度であり、受け入れによるメリットも異なります。企業様のニーズに応じた制度や外国人材の紹介を行い、最適な選択をサポートいたします。

​外国人技能実習制度

外国人技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。

​在留資格 特定技能

外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野(特定産業分野)に限り、一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人を”労働力(在留資格「特定技能」)”として受け入れることが可能となりました。

当協同組合の特色

かけはしは株式会社ではなく、協同組合という種類の組織です。
 

株式会社と協同組合の一番の違いは、協同組合はあくまで組合員の生産や生活を向上させることが目的で、利益の追求ではないこと。

上記を念頭に管理料または支援料を企業様を診断した上で、ウイン‐ウイン【win, win】にて設定しております。

費用

 

 

管理料 (実習生1か月の1人あたり)

 

2万円 (優良企業 3年間②の条件を満たした受入れ10人以上から) 

2.5万円 (優良企業 1年間定められた問題が発生しなかった企業) 

③ 3万円 (初回企業 同時受入れ3人以上) 

④ 4万円 (初回企業 同時受入れ2人以上)

⑤ 5万円 (初回企業 同時受入れ1人) 

援料 (特定技能1号の1か月1人あたり)

 

1.5万円 (優良企業 1年間定められた問題が発生しなかった企業2人以上から)

② 2万円 (初回企業 同時受入れ3人以上) 

③ 2.5万円 (初回企業 同時受入れ2人以上)

④ 3万円 (初回企業 同時受入れ1人) 

労務環境が細かく整っていて、問題が発生しにくい環境である企業については段階を踏んで最低限の費用とさせていただいています

管理費に含まれる費用 (実習生)

①実習生監理費(1号~3号) 上記記載

認定申請書類(1号~3号)

定期訪問(毎月)

定期監査(3カ月ごと)

実施状況報告書(作成補助)

認定申請実習計画作成(作成補助)

各種報告書(労災・失踪等)

管理費に含まれない費用 (実習生)

組合加入後

①¥10,000 出資金(1回)

②¥50,000 JITCO年会費(資本金3千万円未満)

変更/受入時

①¥3,900 技能実習計画認定申請手数料 

②¥4,950 JITCO点検・提出・取次料 

③¥22,520 JITCO保険(36ヶ月)

④¥100,000 在留資格認定申請(初期費用) 

 

1年目と2年目

①企業様実費 技能検定受験料(基礎級)

¥5,000~¥10,000 送出し機関監理費(12回×2年)(送り出し機関により異なる)

③¥100,000 入国前講習費用 

④¥100,000 入国後講習費用 

企業様実費 入国後講習手当て (実習生生活費) 

⑥¥3,300 JITCO点検・提出・取次料 

¥10,000 ビザ更新費

企業様実費 入国渡航費 

¥30,000 (ミャンマーのみ) 大使館事前調査費 

企業様 一時帰国・入国渡航費 

生活必需品1式(規定による)

3年目

¥5,000~¥10,000 送出し機関監理費(12回×1年)(送り出し機関により異なる)

②企業様実費 技能検定受験料(随時3級)

③企業様実費 帰国渡航費 

 

* 組合年会費、JITCO年会費は加入時期により費用が異なります。
  会計年度 組合年会費:4月~3月(月毎) JITCO年会費:7月~6月(四半期毎)
* 初期費用、組合監理費は別途消費税が必要となります。
* JITCO点検・提出・取次料は、審査手数料一覧表に基づき受入人数で変動いたします。
* 銀行振込みに係る振込手数料が別途必要となります。
* 技能実習に必要な講習は御社負担となります。

* 組合職員の監査・訪問、出入国時の送迎、技能検定立会いに伴う交通費は別途御社負担となります。

 

支援費に含まれる費用 (特定技能1号)

①定期訪問(3か月に1度)

②緊急時の簡単な電話での相談支援

 

支援費に含まれない費用 (特定技能1号

①¥100,000 在留資格認定申請(初期費用) 

②¥30,000 ビザ更新費

¥100,000~¥250,000 送出し機関紹介料(1回)

④企業様実費 初回入国渡航費

生活必需品1式(規定による)

※別途実費 1日¥20,000 その他の企業訪問で支援

※別途実費 1h¥2,000 ズームで支援(事前予約必要)

本人実費 一時帰国・入国渡航費

本人実費 帰国渡航費

 

* 初期費用、組合支援費は別途消費税が必要となります。* 銀行振込みに係る振込手数料が別途必要となります。* 特定技能に必要な講習は御社負担となります。* 組合職員の監査・訪問、出入国時の送迎、技能検定立会いに伴う交通費は別途御社負担となります。

外国人受入費用
各国の人材の特徴

外国人労働者の国別の簡単な良い印象です。

  • フィリピン人: 仕事に真面目で、人懐っこい人材が多い。

  • ベトナム人: 労働熱心で、誠実な人材が多い。

  • インドネシア人: 楽観的で、覚えが早く明るい人材が多い。

  • タイ人: 礼儀正しく、謙虚で親切な人材が多い。

  • ネパール人: 忍耐強く、責任感があり頑張り屋の人材が多い。

  • スリランカ人: 教養があり、細かい作業が得意な人材が多い。

  • ミャンマー人: 勤勉で、誠実な人材が多い。

  • カンボジア人: ポジティブで、柔軟な対応ができる人材が多い。

  • ネパール人: 勉強熱心で、真面目な人材が多い。

  • モンゴル人: 勤勉で、独立心があり向上心の高い人材が多い。

当組合の外国人労働者の国別の印象です。

以下は、ある国の文化や社会的環境などの影響を受けた結果です、その国の人々が持つ傾向や特性のことを指しているデータや情報です。このような特性は、その国のビジネスや文化の理解に役立つことがあります。ただし、個人によって異なる場合があり、全ての人に当てはまるわけではありません。

ベトナム人

受入れ開始より 15年

失踪/移設率 やや低い

応募 集まりにくい

ベトナム人の実習生の場合、初めての配属の際は、応募者数が少ない傾向があるため、日本語のレベルについてはあまり期待しない方が良いです。

 

良い感想:

  • 自己管理能力が高く、会社の状況を考慮しながら業務を遂行する

  • 能力の高い人材を集めるために、妥当な賃金を支払っている

  • 向上心があり、要領が良く事内容も覚えが早い人材が多い

  • 礼儀正しく、信頼関係が築かれると移転することが少ない

  • 特定技能や実習3号がおススメ

難点:

  • 賃金が高めである

  • 仕事を覚えると出しゃばる傾向がある

  • 人材の集まりにくさが課題となっている

  • 初めての実習生の配属は応募が少なく、日本語のレベルも期待しない方が良い

インドネシア人

受入れ開始より 2年

失踪/移設率 低い

応募 沢山集まる

良い感想:

  1. 多くの人材が明るく正確で、会社にとって良い働き手となっている。

  2. 新しい仕事を覚える速度が比較的早く、生産性が高い。

  3. 実習生の日本語レベルが期待できるため、業務においての意思疎通が円滑である。

  4. 文化を大事にする姿勢があり、良好な対人関係が築けている。

  5. 寮の扱いが比較的良く、快適な生活環境を提供している。

難点:

  1. 人材の質が極端に当たり外れがあるため、採用には注意が必要である。

ミャンマー人

受入れ開始より 5年

失踪/移設率 非常に高い

応募 集まる

以下は、ミャンマー人実習生に関する良い点と難点をわかりやすく表現したものです。

良い点:

  • 出しゃばらず、控えめな性格である。

  • 実習生たちは日本語の初歩的なレベルを持っており、業務に必要なコミュニケーションが期待できる。

  • 最初の仕事をすばやく覚えることができ、工場の業務に比較的適している。

  • 3年間の実習期間が最適であり、企業にとっても実習生にとっても望ましい期間と言える。

  • 残業に積極的であり、業務の補完や生産性の向上に貢献することができる。

  • 比較的寮の扱いが良く、実習生の居住環境に問題があまりない。

難点:

  • ミャンマー人実習生はマイペースであり、自分のペースに合わせた業務を行うため、時間に厳しい日本の企業文化に馴染めない場合がある。

  • 控えめな性格のため、向上心があまりなく、長期的な成長やスキルアップは期待できない場合がある。

  • 賃金アップを求めて、次の要求がすぐに出されることがあり、認めなければ移動しやすい。

  • 実習生たちは本心を表に出さず、企業側の予定や要望を理解しにくいことがある。

  • 失踪や移設率が非常に高く、理由が分かりにくい場合が多い。

  • お金だけで動く傾向が強く、企業の文化やビジョンに共感することが少ない場合がある。

  • 有給休暇を全て使う傾向が高く、企業側と調整が難しい場合がある。

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