子供の積み木を手伝うアジアのお母さん

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国と国とが共に発展する関係の為に

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ご挨拶

協同組合 かけはし
代表理事 後藤友亮

我々は「外国人技能実習 一般監理団体」及び「特定技能 登録支援機関」として、中国・ベトナム・ミャンマー・インドネシアといった発展途上国等の経済発展を担う人材に、日本国内にて技術や技能、習慣や知識などを学んでもらい、自国の発展に寄与して頂く「人財」育成のお手伝いをさせて頂いております。

弊組合は、これからも当該国と日本の架け橋として、相互扶助の精神に基づき、より良い環境作りに精進してまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

 
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SERVICES

当組合は二つの制度により企業様と外国人材を結びます

当組合では「国際協力に基づく外国人技能実習生」と「特定技能により在留資格を得た外国人材」の送り出しを行っております。
それぞれ異なった制度で、受け入れのメリットも異なります。企業様の実情に合わせた制度と外国人材の紹介をいたします。

​外国人技能実習制度

外国人技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。

​在留資格 特定技能

外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野(特定産業分野)に限り、一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人を”労働力(在留資格「特定技能」)”として受け入れることが可能となりました。

協同組合の特色

協同組合と株式会社の違い

かけはしは株式会社ではなく、協同組合という種類の組織です。
株式会社と協同組合の一番の違いは、協同組合はあくまで組合員の生産や生活を向上させることが目的で、利潤の追求ではないこと。
株式会社はたくさん株を持っている人が支配するけれども、協同組合は組合員1人につき1票です。
150年以上前に誕生した協同組合の人間平等主義の伝統が息づいています

 

目的
​組織している人たち
運営する人たち
運営方法
協同組合
株式会社
利潤を追求せず、組合員の生産と生活を向上させること
中小企業の事業者などの組合員
 
目的
 
組合員とその代表者
 
利潤の追求
 
投資家、法人(株主)
 
株主の代わりに運営する経営者
 
1株1票制
 

<組織設立の動機>

協同組合を組織しているのは、一人ひとりでは経済的に弱い立場にある農業者・漁業者・森林所有者、あるいは勤労者・消費者・小規模の事業者です。
協同組合は、これらの人々が相互扶助の精神のもと、連帯して助けあって自分たちの生産や生活を守り向上させるために協同組合に参加しています。
これに対し、株式会社を構成している株主は、事業の利用ではなく、投資によるリターンに期待して株主となるなど、異なる目的があります。

<目的は生産や生活の向上>

協同組合の目的は、組合員の生産や生活を守り向上させることにあり、協同組合自体の利潤の追求を目的とはしていません。
一方、株式会社の目的は利潤の追求にあり、できるだけ多くの利潤をあげてこれを株主に配当することにあります。
協同組合の非利潤思想は、協同組合がその誕生以来一貫して持ち続けているものです。

<組織者・利用者・運営者が同一>

協同組合では、組合を組織するものが事業の利用者であり、同時に組合を運営していく運営者であることが特徴です。
つまり、組織者と利用者と運営者が同一人だということです。
株式会社の運営は、株主の所有する株数に応じた議決権で決定されますが
協同組合では、協同組合を組織した組合員全員が、組合の運営に参加し、全員で組合の方針を決め、全員でこれを実践して事業を利用していきます。
つまり、組合員の、組合員による、組合員のための組織、これが協同組合の基本的性格です。

 

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