
外国人技能制度について
外国人技能実習制度は、日本で技能・技術・知識を学び、その経験を母国で活かすことを目的とした制度です。
当組合では、受入れ企業と外国人の双方が安心して制度を利用できるよう支援しています。
① 技能実習生|管理費に含まれるもの
管理費に含まれる主なサポート
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実習生監理(1号〜3号)
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認定申請書類
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定期訪問・定期監査
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実施状況報告書の作成支援
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技能実習計画の作成支援
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各種報告書
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労災・失踪等への対応
② 技能実習生|別途必要になる費用
加入時 → 受入時 → 1〜2年目 → 3年目・帰国
加入時
出資金 10,000円/JITCO年会費 50,000円
受入時
申請手数料 3,900円/JITCO取次料 4,950円/保険 22,520円/在留資格認定申請 100,000円
1〜2年目
技能検定/送出し機関監理費/入国前講習/生活費/ビザ更新/渡航費など
3年目・帰国
送出し機関監理費/随時3級技能検定/帰国渡航費
③ 特定技能1号|支援費に含まれるもの
支援費に含まれるサポート
「3か月に1度の定期訪問」
「緊急時の簡単な電話相談」
④ 特定技能1号|別途必要になる費用
、
初回 → 更新・紹介 → 必要に応じて
に整理します。
初回の在留資格認定申請 100,000円、ビザ更新 30,000円、送出し機関紹介料 100,000〜250,000円、渡航費・生活必需品は実費。
追加支援については、
企業訪問 20,000円/日
Zoom支援 2,000円/時間
当組合は優良な監理団体として外国人技能実習機構の一般監理事業の許可を受けています
外国人材について、私たちが現場で感じてきたこと
長年、さまざまな国の外国人材の受入れに関わる中で、国や文化、教育環境による違いを感じることがあります。
一方で、実際には国籍以上に、一人ひとりの性格、経験、仕事への姿勢、そして受入れ企業との相性が重要だと考えています。
当組合では、国籍だけで判断するのではなく、企業と人材の双方を見ながら、できるだけ良い組み合わせを考えることを大切にしています。
ベトナム人材 🇻🇳
当組合での受入れ経験から見た傾向
失踪・移籍率:やや低い
応募状況:集まりにくい
初めての技能実習生の配属では、応募者が少ない場合があり、日本語能力についても高い水準を求めると採用が難しくなる傾向があります。
良いと感じる点
・自己管理能力が高く、職場の状況を見ながら仕事を進められる人材が多い
・適正な賃金を設定することで、能力の高い人材を採用しやすい
・向上心があり、仕事を覚えるのが比較的早い
・礼儀正しく、信頼関係ができると長く働く傾向がある
・長期的な雇用を考える場合は、特定技能や技能実習3号への移行も検討しやすい
注意したい点
・採用条件によっては、賃金水準が高くなる
・仕事に慣れると、自己判断が先行する場合がある
・以前と比べ、人材を集めにくくなっている
・初回の技能実習生募集では応募者が限られ、日本語能力の高い人材を選びにくい場合がある
※上記は当組合のこれまでの受入れ経験から感じた傾向であり、国籍によって個人の能力や性格を判断するものではありません。
インドネシア人材 🇮🇩
当組合での受入れ経験から見た傾向
失踪・移籍率:低い
応募状況:集まりやすい
良いと感じる点
・明るく真面目で、仕事を正確に進める人材が多い
・新しい仕事を覚えるのが比較的早く、生産性の面でも評価しやすい
・日本語能力が比較的高い人材も多く、職場での意思疎通がしやすい
・自国の文化を大切にする一方、周囲との人間関係も築きやすい
・寮や生活環境をきれいに使う人材が比較的多い
注意したい点
・人材による能力や仕事への姿勢の差が比較的大きいため、採用時の面接や選考を丁寧に行うことが重要
当組合からのアドバイス
技能実習の場合は、まず3年間を一つの区切りとして受け入れる方法が、企業側・実習生側の双方にとって取り組みやすいと感じています。
※上記は当組合のこれまでの受入れ経験から感じた傾向であり、国籍によって個人の能力や性格を判断するものではありません。
ミャンマー人材 🇲🇲
当組合での受入れ経験から見た傾向
失踪・移籍率:非常に高い
応募状況:集まりやすい
良いと感じる点
・控えめで、周囲との衝突が比較的少ない人材が多い
・来日時点で初歩的な日本語を身につけている人材も多く、基本的な意思疎通がしやすい
・仕事を覚えるのが比較的早く、特に工場などの定型的な業務に適応しやすい
・残業にも比較的積極的で、繁忙時に協力してもらいやすい
・寮や生活環境を比較的きれいに使う人材が多い
・技能実習の場合は、3年間を一つの区切りとした受入れが比較的適している
注意したい点
・自分のペースで仕事を進める傾向が見られ、時間管理を重視する職場では丁寧な指導が必要になる場合がある
・控えめなため、本人の希望や不満を企業側が把握しにくいことがある
・職場環境以上に賃金や待遇への関心が高く、より良い条件を求めて移籍を希望するケースが見られる
・企業側が問題を把握する前に、転職・移籍の話が進んでしまうケースがある
・当組合の経験では、失踪・移籍が他国の人材より多く見られ、その理由を把握しにくいケースもある
・長期雇用を考える場合は、本人の将来希望や賃金条件について早い段階から確認しておくことが重要
・有給休暇の取得希望が多い場合があるため、企業側との
事前調整が重要
当組合からのアドバイス
技能実習では、まず3年間を一つの区切りとして考え、長期雇用を前提とする場合には、本人の希望・待遇・将来の働き方を十分に確認することをおすすめします。
※上記は当組合が実際に受入れに関わった事例から感じた傾向です。国籍によって個人の性格・能力・行動を判断するものではなく、人によって大きく異なります。
モンゴル人
受入れ開始より 年
失踪/移設率
応募 集まる
実績なし
中国人
受入れ開始より 年
失踪/移設率
応募 集まる
実績あり


VIDEOS
実際の受入れ企業・技能実習生の様子







