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「健康・暮らし」の検索結果
「健康・暮らし」に対する検索結果が873件見つかりました
- 外壁のあく洗いと剥離剤――古民家の塗装前の下地仕上げ作業
今回は、外壁のあく洗いと剥離剤を使った塗装前の下地仕上げ作業を行いました。 古民家のお隣には、私と同じように古い建物を活用しながら、リタイア後の時間を楽しんでいる方がいます。 家具づくりが好きで、ご自身でアトリエまでつくって楽しんでいるそうです。 実は最初にお会いした時は、ちょっとした誤解から軽い口論になってしまいました(笑)。 ところが、その後話をするようになると、すっかり打ち解けました。 そして今日はなんと、手作りのまな板までいただきました。 こういうのはうれしいものです。 そして私としては、単に安く済ませること以上に、 古いものを捨てず、使えるものはできるだけ生かしたい。 という気持ちがあります。 新しい材料に交換すれば早い。 でも、時間のある今だからこそ、急がず、できるだけ元の材料を生かしながら直してみる。 そんなリフォームも悪くないと思っています。 お隣さんも古い建物を活用して家具づくり。
- 屋根塗装の上塗り――SK化研クリーンマイルドシリコン2液・特注色モナークグレー
まずは北面から着手しました。 今回使用した塗料は、SK化研「クリーンマイルドシリコン」2液タイプ。 色は既製色ではなく、特注色の「モナークグレー」を選びました。 色は最後まで迷いました 屋根は面積が大きいので、色一つで建物全体の印象がかなり変わります。 そのため、今回のモナークグレーを決めるまでには、それなりに悩みました。 ただ、実際に塗ってみると、 「この色にして良かったかな」 というのが今の感想です。 自分でリフォームしていると、こうして途中の状態を見ながら一つずつ確認できるのも面白いところです。 次はまた天候を見ながら、少しずつ仕上げていこうと思います。 古い屋根が塗装によってどこまで変わるのか。 完成した時に建物全体を眺めるのが、今から楽しみです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 まずは屋根塗装から着手しましました 午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 本日は2棟目となる物置の塗装作業を行いました
- 重機で土地整備――機械の力を借りたことで、作業はあっという間に完了
今回は浜松市天竜区の古民家畑で、重機で土地整備をしてみました。 伐採した木や草の処分に悩んでいたため、今回はあえて機械を使った土づくりを試してみました。 人の手だけでは時間も体力も必要な作業ですが、機械の力を借りると、驚くほど短時間で片付きました。 こういう作業をしていると、改めて「機械を上手に使うことも大切だな」と感じます。伐
- AIが描いた「M」と、私の手のひら――偶然の一致に驚いた日
ほかの人にとっては、特に気になるものではなかったかもしれません。しかし、私には少し引っかかる理由がありました。 自分の両手の手のひらにも、「M」のように見える線があるからです。 思い出した、インド人の社長の言葉 そのとき思い出したのが、少し前に遊びに来たインド人の社長でした。 彼は、手のひらにある「M」には特別な意味があるのだと、熱心に話してくれました。 それでも、その瞬間に驚いたことや、不思議に感じた気持ちは、私にとって確かなものでした。 私は普段、自分で経験したことや、実際に確かめられることを大切にしています。 そして、以前にそれにまつわる話を聞いていたこと。 その重なりに、私は心を引かれました。 その面白さは、残しておきたいと思いました。 偶然の一致に、ふと足を止めて考えてみる。 今回の「M」は、私にとって、そんな小さなきっかけになりました。
- 空いていた一部屋が仕事場に変わる――ホームオフィスを自作中
既製品では少し大きすぎたり、逆に隙間ができたりすることがあります。しかし、自分で作れば、部屋にぴったり収まる机や棚を設置できます。 実際の空間を見ながら、一度保留にして後から考えることができます。 完成を急ぐのではなく、実際に使う場面を想像しながら、少しずつ自分に合った形へ近づけていく。
- 25年前の船がよみがえる――船体塗装とカッティングシートが完成
25年くらい前に購入し放置してあった船体のフロントガラスの続き。 今回は都合により、作業を船体塗装はスギウラマリンさんに、 カッティングシート貼りはアライデザイン工芸さんにお願いしました。 新井デザイン工芸さんは、社長の人柄や仕事に対する姿勢が魅力的で、多少の不満(忙しい企業ならではの)があったとしても必ずお願いしてしまう、信頼している社長です。 そして、スギウラマリンさんには驚かされました。自分がイメージしていた通りの色を再現してくださり、そのセンスには感動しました。 ここまで期待通りの仕上がりにしていただき、自分で塗装しなくて本当によかったと初めて思えるほどの出来栄えです。 お二方のプロフェッショナルな仕事に感謝です。
- 約25年前に乗っていたW140を修理――15年間眠っていたS500Lの復活へ
正確には、当時所有していたW140が事故で廃車になった際、代替車として譲っていただいた2台目のW140になります。 1台目は本物のS55 AMGでした。 そして今回、長い間眠っていたこのW140にも、もう一度手を入れてみることにしました。 この車は廃車後、約15年間ほとんど動かさない状態になっていました。 仕事を離れて時間に余裕ができたこともあり、「せっかくなら自分で少しずつ直してみよう」と修理を始めています。 まずはバッテリーを新品に交換。 しかし、さすがに15年間眠っていた車です。 バッテリーを交換しただけではエンジンは始動しませんでした。 次に疑ったのが燃料ポンプです。 これから修理した場所や交換した部品、失敗したことも含めて、このW140が復活していく過程を記録していこうと思います。
- 修理全般が趣味になった――古い軽バンを『移動できる修理専用車』にDIY」
これまでは経営者として、どうしても費用対効果や時間を優先してしまい、自分の人件費まで考えると、好きな修理になかなか手を付けられずにいました。 しかし仕事を離れてからは、時間をすべてお金に換算する必要がなくなりました。 そこで以前からやってみたかった、自分で修理することそのものを楽しむ生活を始めています。 今回は、知人から譲り受けた古い車を使い、軽バンDIYで自分専用の修理車を作ることにしました。 車内には廃材なども利用しながら棚や作業スペースを作り、工具や部品を積めるようにしていきます。 考えてみれば、壊れたものを直したり、古いものをもう一度使えるようにしたりすることは、昔から好きでした。 ただ以前は、それをする時間がなかっただけなのかもしれません。 これからは車だけでなく、家電や機械、古民家の設備なども、できる範囲で自分で修理しながら楽しんでいこうと思います。 修理して使えるものは、できるだけ直して使う。
- 今見ても色あせない存在感――愛車メルセデス・ベンツW140 S500L
横から眺めると、W140ならではの堂々とした存在感が、よりはっきりと伝わってきます。 最近の車は性能も装備も大きく進化しました。しかし、この時代のメルセデスには、数字だけでは表せない魅力があります。 流行を追いかけたデザインではないからこそ、年月が過ぎても古さを感じにくく、むしろ今の車にはない風格が際立ちます。 維持や修理に手間がかかることもありますが、それも含めて楽しめる車です。 駐車場に止まっている姿を眺めるだけでも、所有していてよかったと思わせてくれます。 私にとってW140 S500Lは、移動手段ではありません。 これからも大切に残していきたい一台です。









