やはり「仕事をする上で大切にすべきもの」は、日々使っている「仕事の道具」2025年4月26日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
今は立場上、他人にとやかく言うこともありませんが、そしてあくまで持論です。
かつての経験を振り返ると、やはり「仕事をする上で大切にすべきもの」は、日々使っている「仕事の道具」だと常々感じています。

(仕事とは、報酬を受け取り、生活を豊かにしていくステージでもありますから)
私自身は、創業当初から「人の物こそ、より一層大切に扱うべきもの」という考えを自然と持っていました。しかし、経営者としての経験の中でよく目にしたのは、自分の私物には気を遣う一方で、共有物や仕事道具には無頓着な人の姿です。
特に、私物は大切にするのに、他人や会社の備品を雑に扱うような姿勢は、やはり周囲の信頼を損なう原因になりかねません。
経営の立場から見ても、そうした振る舞いは口に出すことは少なくても、決して良い印象を与えるものではありません。そして、こうした日々の小さな行動の積み重ねが、巡り巡って自分の運気や人間関係に影響してくることもあるのではないかと感じています。




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