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- 父の遺骨は海洋散骨というかたちで送り出すことにいたしました。2025年7月10日
いろいろと悩み考えた末、父の遺骨は海洋散骨というかたちで送り出すことにいたしました。 また、私自身の中では「身体(肉体)は魂の一時的な借り物」であり、「お墓(五輪塔)は天の魂と地上をつなぐ受信装置のような存在」、そして「お骨を収める場所そのものには本質的な意味はない」と、自然と感じるようになっていました。 もともとお墓もありますが、今の日本の社会の流れや、将来を見据えた時に「あとの世代がお墓を守り続ける」ということが現実的に難しくなってきていると感じています。 少子化やライフスタイルの変化、そして「供養のあり方」そのものが多様化している今、後の世代に無理を強いるような選択は避けたいと思いました。 その想いに加え、父が内陸部の出身であったこともあり、生前は海への憧れと愛着を強く持っていました。 そうした父の気持ちを汲み取り、自身の手で海へと還すという散骨のかたちは、私の中でとても自然で、心から納得のいく選択となりました。 また私は、「決まりごと」や「形式」といったものは、本来人が暮らしの中で生み出したものであり、時代や立場によって変わっていくものだと感じています。 中には、人にとって都合の良いように作られた内容もあるかもしれません。 だからこそ、法に反しない限り、自分自身が何を大切に感じ、どう生き、どう送り出すか、その感覚こそが、自分にとっての正解なのではないかと思っています。 たとえそれが一般的な常識や形式から外れていたとしても、心から納得できることを選び、時が来たときに静かに実行していければ、それで良いのではないかと考えています。 浜松市役所と海上保安庁に確認したポイント ①法的には許可は必要無し ②1.5浬以上の場所が望ましい ③ 遺骨は必ず粉末状にすること(2mm以下に粉骨し、形を残さない) 献花・献酒・黙祷などはOKだか、できれば少なめに、生花以外(ビニールや金属)はNG ④海上保安庁へ事前連絡で住所と氏名と連絡先を伝える、(関連する行政機関へ情報共有される)海上散骨日が決まっら、日時とおおよその場所を再度、海上保安庁に連絡 ※もっとも重要な点は、「遺骨を海に還す際に、第三者によって事件性があると誤認される可能性がある」という点だそうです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 父の海上散骨を無事に済ませました。 いよいよ畑づくりに取りかかることにしました 畑の残り半分は機械で耕すことにしました。
- 不要な家具を処分する作業2025年5月7日
本日、古民家の不要な家具を処分する作業を行いました。 役所に確認したところ、家具をそのまま持ち込むと1点につき1,000円の処分費がかかるとのことで、60cm角に切断して「無料ゴミ」として出せるように対応しました。家具は全部で13点あり、これにより合計13,000円の節約に。 時間に余裕がある今だからこそ、こうした手間も楽しみのひとつです。 切断した木材の中には、薪ストーブ用の燃料として使えそうなものや、今後の修繕に役立ちそうな資材もあり、しっかりと分別も行いました。 なお、作業はすべて1人で行い、所要時間は約5時間ほどでした。 効率もよく、充実した一日になりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の家具の撤去作業。 道具一式を積んでいる作業車の車検準備 古民家の状態は比較的良好
- 鉄柱への追突防止用のライン付けを行いました。
「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 お社の棚の塗装を行いました。 物置小屋の2面の作業を行いました 今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。
- 【自由は稼いだ先にあると思っていた、退いた今、見えた本当の豊かさ】2025年5月27日
こうした暮らしを続けていると、日々の中でさまざまな気づきが生まれます。中でも特に大きかったのは、「自分の時間」の大切さです。 また、日常的に接していた情報をあえて遮断してみることで、自分が本当に望んでいたものや、心から満たされる感覚に気づくこともあります。そして意外にも、こうした本質的な満足には、それほど多くのお金が必要ないことにも驚かされました。 かつて経営者として働いていた頃は、多くの物を得ることはできても、常に仕事のことが頭から離れず、心から楽しめる時間はほとんどありませんでした。もちろん、仕事が趣味という人にとっては、それも理想の生き方かもしれませんが、今の日本ではそうした働き方が少数派であると感じます。 だからこそ、自分の好きなことに没頭できる時間こそが、人生における本当の豊かさにつながるのだと実感しています。 今回あらためて気づいたことの一つですが、何かを一から十まで自分でやろうとすれば、想像以上に時間と労力が必要です。たとえ週に2日の休日があったとしても、それだけでは十分とは言えないことを痛感しました。そんなとき思い浮かぶのが、アメリカや北欧諸国など、長期休暇や柔軟な働き方を大切にしている国々の暮らし方です。 そうした現状を見ると、日本人も今こそ働き方を根本から見直す時期なのだと感じます。 時間がなければ業者に頼るのが一般的ですが、特に日本では人手不足の影響もあり、費用は何倍にも膨らむことがあります。一方で、自分が興味を持てることであれば、自然と上達も早く、時にプロ並みの技術が身につくこともあります。これは単なる節約ではなく、暮らしの質そのものを高める「付加価値」になり得るものです。欧米では日曜大工が一般的であるのに対し、日本では「できない前提」で業者に頼る傾向が強く、それは大きな機会損失にもなっているのではないでしょうか。 そう考えると、業者に依頼するよりも、少し仕事のペースを落としてでも自分の手で取り組むことが、経済的にも精神的にも納得できる生き方につながるように思います。 また、年齢を重ねるごとに体力や感覚は変化し、できることや楽しめることの幅も徐々に限られていきます。だからこそ、「体が自由に動くうちに、他人の目を気にせず、自分らしく時間を使うこと」の大切さを、今は心から実感しています。 もし55歳くらいまでに経営や子育てなどの大きな責任を終えていれば、身の回りを整理しながら、こうした生活は現実的に十分実現可能です。そのためには、若いうちから「働くことを義務ではなく、選択へと変えていく準備期間」と位置づけ、着実に基盤を築いておくことが重要です。 「若いうちに好きなことをすべき」という考えもありますが、私自身の経験から言えば、むしろ若い時こそ、将来の自由を手に入れるための“土台づくり”にあてるべき時期だったと感じています。堅実に働き、余白をつくる力を養っておくことで、人生の後半はより深く、自由に展開していける、そう確信しています。 そして今、何の不安も焦りもなく、心地よく目覚め、穏やかな気持ちで眠りにつく日々を過ごしています。 こうした生き方を選んで、本当に良かったと、心から実感しています。 これが私の結果論です。 本当の豊かさについて考える 本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの 自分の中にある豊かさと出会う方法
- 【私の行き当たりばったりと言う美学 ― 内なる導きに従って生きる】2025年5月15日
これまでを振り返ってみると、私が関わってきた事業は、けして大きくはありませんが、どれも不思議なほど短期間でそれなりの形になってきました。学歴があったわけでもなければ、修行を積んだわけでも、綿密な計画を立てて始めたわけでもありません。むしろ「行き当たりばったり」で準備ゼロのまま、その瞬間に感じた流れに身を委ねてきたのが正直なところです。 というのも、私はもともと事前に細かく準備したり、先の展開を段取りよく整えるということが得意ではありません。そのかわり、不思議と「未来を読み解く力」には自信がありました。それは、これまでその通りになったと言う裏打ちされた自信からです。 気づけば、目の前に現れた流れに導かれるようにして物事が動き出し、必要なタイミングで、必要な情報や人が自然と現れてくる。ただ私は、それに応えてきただけなのだと、心からそう思っています。 もちろん、人から学ぶことがすべて無意味だとは思っていません。ただ、私にとってそれは時に、自分本来の感覚を曇らせてしまうことではと思っています。他人の言葉や方法に強く影響されすぎると、知らず知らずのうちに、自分の核が無くなってしまう。 そしてそもそも、「言葉」がなければ、人と人との争いすら起きないというのも、ある意味で事実なのかもしれません。学びも争いも、突き詰めれば“言葉”というフィルターを通して起こっているのです。 私は思います。 本当に大切なことは、必要なときに自然と見えてくるということ。 そしてその瞬間には、自分の身体も心も、無意識に動き出すものだということを。 だから私は、外から与えられる「正解」よりも、内側から湧き上がる衝動を信じて生きてきました。 他者から聞いた事が本当に正しいかどうかなんて、結局のところ後になってみなければ分からない。 けれど、私のこれまでの経験のなかで、最終的に「失敗だった」と思うような出来事は一度もありません。一般的には不運とされる事でも、それを楽しみに変え、私は日々に不満を感じることなく生きてきました。 たとえ物事が不完全なかたちで終わったとしても、それはそのときの自分にとって最善の選択であり、必要なプロセスだったのだと思っています。 人生は、知識や努力だけでは説明しきれない何かに支えられている。 ただ、多くの人は全てを「自分の力」だと信じ込み、その“何か”の存在に気づくことなく生きているだけなのかもしれません。 私は今も、その何かに導かれて生きていると、そう信じています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 欲と情報に振り回されず、流れに身を任せて生きる 心豊かに生きる新たな選択肢――kakehashi-human-mongol-llc設立の想い 私は意味不明なことで5000万円と言う損害賠償をされた経験があります。その他にも人生は弁護士を使うことだらけでした。お陰様でよい弁護士とも知り合いました。
- 【日本の労働文化と国民の貧しさ:仕事と生活のバランスを再考】2025年4月17日
趣味に没頭する生活を始めてみると、意外にも仕事以上に時間が必要であることに気づきました。 自分のやりたいことに集中するには、思っていた以上のエネルギーと時間が求められるのです。昭和の時代には、「仕事が趣味」と言われるような風潮がありました。そのような時代であれば、 仕事に多くの時間を費やすことも自然だったのかもしれません。 しかし、海外に目を向けると、たとえ経済的に豊かでない国であっても、人々が仕事と生活のバランスを大切にしている様子が見受けられます。 これは、日本の労働生産性が高い水準にあることを示しているのかもしれません。 実際、日本の労働生産性はOECD加盟国の中で上位に位置しています。しかし、その成果が個々の生活にどれほど反映されているのか、疑問に感じることもあります。例えば、住宅の広さや生活の余裕、自由に使える時間の少なさなど、他国と比較して課題があるように思えます。人口ピラミッドの構造を考慮すると、少子高齢化による税収の負担増が指摘されますが、それでも日本の国民一人ひとりの貧しさが、いまの税収(一般会計70兆円/特別会計350兆円という財源)に対して、おかしいと感じられるのです。 また、家庭や家族の健康よりも仕事を優先する傾向があることも、日本の労働文化の特徴かもしれません。 外国の方からは、「これだけ他国の何倍も働いているわりには、賃金が低いのでは?」と言われ驚かれることもあります。 それでも、日本は世界有数の経済大国としての地位を保っています。 時代は変わりつつありますが、日本人は依然として多くの時間を仕事に費やしています。そろそろ、人生の本来の在り方や、この国の仕組みについて意見していく時期に来ているのかもしれません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本に貢献してきた外国人を減らし、安い労働力を増やす矛盾 日本の企業税制と中小企業経営の現実 コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。
- 裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。思いのほか屋根が大きくびっくりしました。2025年7月1日
【阿多古の古民家DIY】 裏庭の雑木が無くなり庭山から撮影が出来る様になりました。 思いのほか屋根が大きくびっくりしました。 外壁に使用した材料各種 おおよそ合計価格は20万円くらいでした。 工期 一人で正味1ヶ月程度 足場→前木部塗料剥離→塗装 SKマイルドボーセイ 16kgセット 主剤:12.8kg 石油缶 硬化剤:3.2kg 缶 3セット SKラッカーシンナー 1缶 SK塗料用シンナー 1缶 SKクリーンマイルドシリコン15kgセット 主剤:13.5kg(特注調色) 硬化剤:1.5kg 4セット SKナックベース 15kg 1缶 ミヤキ アクトップエコAB 4L 1つ ミヤキノーベルABセット1.8L 1つ キシラデコール 4L 2缶 DCM 水性木部保護高耐久ペイント 3L 3缶 ナトコスケルトンM-20 14kg業務用 剥離 2つ ミヤキ ステントル 4L 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家diyの庭山の草刈り 浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ました。 鳩よけ対策のプロである鴨川塗装の鴨川社長にご相談させていただきました。
- 自作のミニ机が完成2025年4月25日
部屋のスペースにぴったり合う自作の が完成しました。材料費は材木代の900円(阿多古の材木屋)、塗料は家にあった余り物を活用しています。 本日のAMは雨漏り修理+机をつくりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ミニ机設置 頭の中でイメージしていた防犯囲いが完成しました。 ミニ冷蔵庫を無事に設置
- スズメ蜂の恐ろしさがわかった2025年7月5日
今朝一、庭雑木伐採前にスズメバチの巣を見つけたので退治していたら、に2ヶ所刺されてしまいました。 まさかこんなに素早く迫ってくるとは思わず、飛ぶ速度を甘く見ていたことを痛感しました。 人の足では逃げ切れない、というのは本当のようです。 たのでさっそく防護服を注文しました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 スズメ蜂の巣を撤去 山を所有してわかったリアルなメリット5選 立場が変わって、はじめてわかったこと
- P650Wウッドチッパー感想
P650Wウッドチッパーは処理スピードが非常に速い! おそらく感覚的には3トントラック1台分の雑木が、約30分ほどで処理できると思われます。 粉砕後の体積は、おおよそ元の約30分の1程度まで減る印象です。 (写真の全てで45リットルゴミ袋約半分くらいになってしまいます。) 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 p650wウッドチッパー中古で購入 コーワカッターp650wの実力を簡単にご紹介します。 シンコーワ製の工業用多目的チッパー運転
- 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった2026年7月8日
会社を売るにも、子どもに渡すにも、経営者の出口は簡単ではありません。 会社売却は、ゴールではなく最後の精算です。 売却価格だけを見て喜ぶのではなく、 借入金、 個人保証、 税金、 銀行との関係、 過去の税務リスク まで整理できて、初めて本当の意味で経営者は降りられます。 今はこうした条件をすべて満たして、スムーズに会社売却までたどり着ける企業は、今の日本では決して多くないと聞きました。 特に最近よく聞耳にする売却後に税務調査が入って、買主との関係や責任の所在も含めて、より複雑な問題になっていると聞きました。 私の場合、会社を売却する1年前に税務調査が入り、過去7年厳しく調査され、多額の税金を支払うことになりました。 当時は大きな痛手でしたが、今振り返ると、売却前に税務上のリスクを整理できたという意味では、むしろ良かったのかもしれません。 そして、売却しても借金や個人保証が残れば、それは出口ではなく、経営者個人にリスクが残るだけです。 また、会社を売却せずに二代目や次の世代へ引き継ぐ場合も、決して簡単ではありません。 会社に価値があるほど、自社株の評価が高くなり、後継者に相続税や贈与税の負担が発生する可能性があります。 ところが、会社には資産や利益があっても、後継者個人に納税資金があるとは限りません。 その時に銀行が相続税の支払い資金を貸してくれなければ、後継者は会社の株式や資産を売って納税資金を作らなければならない可能性もあります。 そうなると、会社を守るために承継したはずなのに、税金を払うために会社を切り売りするような状態になりかねません。 つまり、会社の出口は「売却」だけではありません。 親族に承継する場合でも、相続税、自社株評価、納税資金、銀行融資、個人保証の問題を避けて通ることはできません。 だから、会社売却で本当に大切なのは、いくらで売れたかではなく、最後に安全に降りられるかどうかです。 そして、次の世代に渡す場合のリスクもあります、後継者が無理なく引き継げる形にしておかなければ、本当の意味での承継とは言えないと思います。 経営者は、会社がまだ元気で選択肢があるうちに、売却するのか、承継するのか、清算するのかを考えておくべきです。 私自身の感覚では、その一つの目安は55歳前後だと思っています。 今の日本では、経営者が背負うリスクがあまりにも大きくなっています。 ある意味で、強い欲や勢いがある時期でなければ、とても続けられない仕事だと感じます。 だからこそ、経営者は元気なうちに、そして会社にまだ価値があるうちに、自分と家族、そして次の世代のために、出口を考えておく必要があると実体験として強く感じています。 最近では、子どもに会社をM&Aの形で売却する方法も聞くようになりました。 これは、相続や贈与で株を渡すのではなく、子どもや子どもが作った会社が買主となり、親の持っている会社株式を買い取る形です。 うまく設計できれば、親は会社株式を現金化でき、子どもは事業を引き継ぐことができます。 しかし、これも簡単ではありません。 子どもが株式を買い取るためには資金が必要であり、多くの場合は銀行融資が前提になります。 銀行が貸してくれなければ、この形の承継は成立しません。 また、親族間だからといって安く売れば、税務上は贈与とみなされる可能性もあります。 つまり、子どもにM&Aで売却する方法も、結局は株価評価、税金、銀行融資、返済原資、個人保証の問題を避けて通ることはできません。 売却であっても、相続であっても、親族内承継であっても、会社の出口は想像以上に複雑です。 最後に、実際に思い切って経営から降りてみると、お金には代えられない良さがあることに気づきました。 現役の頃は、会社のこと、社員のこと、借入のこと、税金のこと、日々の仕事のこと、そして自分の目が届かないところで労災事故が起きないかという不安が、常に頭から離れませんでした。 しかし、経営から離れてみて、初めて「自分の時間」が戻ってきた感覚があります。 昔、社員が「自分の時間が大切にしたい」と言っていたことがありました。 当時の私は、経営者としてその言葉の意味を本当には理解できていなかったと思います。 でも今なら、その意味がよく分かります。 経営者の人生の後半では、お金よりも、自分の時間を取り戻すことの価値の方が大きいのかもしれません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 経営者を引退してから、ちょうど6ヶ月 経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。 経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。
- 【私の現実主義者としての信念】2025年2月25日
私は、「自分自身の目で見たこと」「自分の身体で試したこと」「実際に確認できた現実の出来事」しか信じません。たとえ学者の研究や書物に書かれたことであっても、それをそのまま受け入れるのではなく、自分自身で事実を確かめることを大切にしてきました。聞いた話や憶測ではなく、確かな体験を通して得たものこそが、真実だと考えています。 そのため、他人に対しても、自分が実際に体験し、結果を確認したことしか口にしません。どれほど興味深い話であっても、実証できないものには慎重になるべきだと思っています。また、不確かな情報を軽々しく広めることは、誤解を生むだけでなく、人の人生に影響を与える可能性さえあるため、責任を持って言葉を発することが重要だと考えています。 また、私は真実を確かめるためなら、国内外を問わず、自ら現地に赴き、自分の目と足で確かめてきました。実際にその場に行かなければ見えないもの、感じられないものがあるからです。 真実とは、単なる噂や一つの出来事だけから導き出されるものではなく、いくつもの確かな事実を積み重ね、つなぎ合わせることで初めて見えてくるもの。私はそう信じています。 このような姿勢は、時間がかかるため、効率的ではないと考える人もいるかもしれません。しかし、過去を振り返ると、世の中で広く信じられてきた情報の中には、後に誤りだったと判明したものも少なくありません。そのような経験を重ねるほど、表面的な情報だけを鵜呑みにするのではなく、自らの目で確かめることの重要性を実感するのです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 夢が、本当の現実かもしれない 日本の企業税制と中小企業経営の現実 飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました。












