2026年9月末|個人サイトのアクセス数を公開――過去30日間で2,700閲覧、少しずつ「読まれるサイト」へ
更新日:16 時間前

個人サイトのアクセス数――過去30日間の結果
今回は、個人サイトのアクセス数が実際にどのように変化したのか、過去30日間の数字を見ながら振り返ってみます。
ホームページを本格的に作り始めてから、約2か月半が経ちました。
最初から大きなアクセスを狙っていたわけではありません。
むしろ私自身、
「個人がAIを使いながら記事を書き続けたら、ホームページはどこまで育つのか」
という実験に近い感覚で続けています。
記事数を増やし、過去の記事を直し、SEOを試し、Facebookにも投稿する。
最近では「後藤友亮AI」まで作り、自分がこれまで経験してきたことをAIにも少しずつ読ませ始めました。
そして2026年9月末。
Wixの過去30日間のアクセス解析を見ると、少し面白い変化が出てきました。
直近30日間の結果
Wixのアクセス解析では、次の結果となりました。
サイトのセッション数:704(前期比+25%)
閲覧数:2,700(+60%)
ユニークユーザー数:315(+28%)
ブログ訪問者数:268(+2%)
エンゲージメント:80(-25%)
私が一番注目したのは、アクセスした人数以上に閲覧数が大きく伸びていることです。
2,700閲覧を704セッションで割ると、単純計算で1セッションあたり約3.8ページ。
一つの記事を読んで終わるのではなく、別の記事も見てもらえている可能性があります。
これは記事を大量に書いてきたことが、少しずつ効き始めているのかもしれません。
Googleからの流入も増えてきた
流入元を見ると、さらに興味深い結果でした。
直接流入:313(+150%)
Googleオーガニック:161(+34%)
Facebookオーガニック:159(-39%)
Facebookからの流入は減っています。
しかし、その一方でGoogleからの自然検索が34%増え、直接流入は150%増えています。
これは私にとって結構うれしい変化です。
ホームページを始めた当初は、記事を書いてFacebookで紹介しなければ、ほとんど誰にも読まれませんでした。
ところが今は、Facebookだけに頼らず、人がサイトへ来る流れが少しずつ生まれています。
まだ小さな数字ですが、サイトの育ち方としてはこちらの方が面白いと思っています。
一番読まれたのは、予想外の記事だった
そして今回も面白かったのが、人気記事です。
過去30日間で最も読まれたのは、
「バトエルデネとは? 日本では知られていないモンゴル相撲の英雄…」
91閲覧、平均閲覧時間58秒でした。
続いて、
テスラ「サイバーキャブ」62閲覧・27秒
外国人を増やしても日本の不動産は救えない59閲覧・1分
モンゴル銀行口座開設――口座をTDBで実際に作った私の経験56閲覧・1分9秒
私の引退後の働き方53閲覧・49秒
Eco Tower Oneを現地で見てきた53閲覧・27秒
と続きました。
テーマは見事なくらいバラバラです。
モンゴル、車、不動産、銀行、人生、建築。
これを見ると、最初から「このテーマだけに絞ろう」と決めなくて良かったのかもしれません。
閲覧数より面白かった「読まれている時間」
今回、もう一つ気づいたことがあります。
閲覧数だけでは、本当に読まれている記事は分からないということです。
例えば、
「モンゴル海外送金の現実」
は42閲覧ですが、平均閲覧時間は2分5秒。
さらに、
「AI時代、経営者が止めるべき仕事とは|業務自動化の判断基準」
は39閲覧ながら、平均閲覧時間が2分55秒ありました。
アクセス数だけなら上位ではありません。
しかし約3分読まれているとなると、記事への関心はかなり違います。
これからは「何人来たか」だけでなく、
何を、どれくらい読んでもらえたのか
も見る必要がありそうです。
「後藤友亮AI」の記事も読まれ始めた
8月29日に公開した、
「本日、『後藤友亮AI』が完成しました!」
も36閲覧ありました。
さらに、
「経営者のAI活用――AIを使う社員の仕事量を判断できない時代」
は35閲覧、平均1分9秒。
まだ始めたばかりですが、AI関連の記事にも一定の関心があることが分かります。
現在は「後藤友亮AI」に、私が実際に書いた記事を一つずつ読ませています。
モンゴルの不動産、海外送金、銀行、生活、税金など、私自身が経験した情報をAIが検索して回答できる仕組みです。
これも今後どう育っていくのか、自分自身が楽しみにしています。
エンゲージメントは25%減った
一方、すべてが伸びたわけではありません。
エンゲージメントは80で、前期比25%減となりました。
Wixでいうエンゲージメントは、単にページを見るだけではなく、記事への反応や共有など、訪問者がサイト内で起こした積極的な行動を見る指標です。
閲覧数が60%増えたのに、エンゲージメントは減っています。
これは今後の課題です。
ただ、今の段階ではまず「検索される」「来てもらう」「読んでもらう」という土台を作っている途中なので、私はそれほど気にしていません。
何が読まれるかは、書いてみないと分からない
約2か月半やってきて、一番感じるのはこれです。
自分が読まれると思った記事と、実際に読まれる記事は違います。
何気なく書いた記事が検索される。
かなり力を入れた記事が、ほとんど読まれない。
数週間たってから突然アクセスが増える記事もあります。
だから今は、最初から正解を当てようとは思わなくなりました。
まず書く。
数字を見る。
読まれた記事を強くする。
そこから関連記事を増やす。
この繰り返しでいいのだと思っています。
まだまだ、これからです
2,700閲覧という数字は、大きなサイトから見れば小さなものです。
しかし、ほぼゼロから自分で作り始めたサイトが、少しずつ検索され、知らない誰かに読まれるようになってきました。
しかも面白いのは、私はこれを仕事としてやっているわけではありません。
自分が経験したこと、疑問に思ったこと、海外で見たこと、車、AI、投資、人生。
好きなことを記録しています。
それが誰かの検索に引っかかり、誰かの役に立つ。
それで十分だと思っています。
そして今では、その記録を「後藤友亮AI」にも読ませ始めました。
書いた記事が蓄積され、その蓄積をAIが再び人に伝える。
ホームページを始めた時には、ここまでは考えていませんでした。
この先どうなるのか。
まだまだ実験は続きます。



協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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