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AI指示で、Googleマップを画像に変えたら、サイト速度が改善しました
Googleマップの埋め込みを画像に変更したところ、サイトの表示速度が大きく改善しました。PageSpeed Insightsで実際に測定した結果と、今回行った改善方法を紹介します。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


AIとSEO対策を始めて1.5か月、SEO100点に――しかしサイト速度は49点だった
AIと一緒にSEO対策を始めて約1.5か月。Google LighthouseでSEO100点になりました。一方、サイト速度は49点。実際の結果から、次に改善すべきポイントを整理しました。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 5分


AIと約1か月半で、ホームページをどこまで作り込めたのか
7月16日から、AIと相談しながら「モンゴルカケハシ」のホームページを本格的に作り込んできました。 最初の目標は、自分の実体験をもとにした記事を、できれば1,000本作ることでした。 記事を書くことだけに集中していた頃は、比較的速いペースで増やすことができました。 ところが、記事が500本を超えた頃から、AIから別の提案が出るようになりました。 カテゴリー、タグ、関連記事、内部リンク、専門ページなど、ホームページ全体を整理する作業です。 さらに600記事を超えた頃には、私自身の希望も加わり、作るものが一気に増えていきました。 そのため、1,000記事の達成速度は少し遅くなっています。 しかし、その代わりに、単に記事が並んでいるだけだったホームページが、少しずつ目的別に整理された形へ変わってきました。 今回は、7月16日から約1か月半の間に、実際に何を行ったのかを整理してみます。 記事の作成と修正 最初に取り組んだのは、自分の実体験を記事として残すことです。 現在までに、公開した記事は700本を超えました。 主に扱っているのは、 モンゴルでの生活

後藤 友亮
5 日前読了時間: 7分


AI時代のSEOについての考察――最後に残るのは?、その人にしか書けない経験
私は昔から、自分の仕事や事業のホームページを作ってきました。 ただ、基本的なページは自分で作っても、SEO対策やホームページ内部の専門的な部分については、業者にお願いしていました。 そのため、ホームページを作ることは知っていても、その裏側で、どれほど多くの作業が行われているのかまでは、十分に理解していなかったと思います。 7月16日から、AIの提案を受けながら、「モンゴルカケハシ」のホームページを本格的に作り込むようになりました。 そこで初めて、SEO対策の奥深さと、AIによってこれからSEOの世界が大きく変わる可能性を実感しました。 この作業を無駄にしないために、AIへ聞いたこと ホームページを本格的に作り込む前に、私はAIへ一つ質問しました。 「これだけの時間をかけてホームページを作っても、将来無駄になってしまう可能性はありませんか。無駄になりにくいホームページを作るには、どうすればよいですか」 そのとき、AIから返ってきた答えは、 「一般的な情報だけではなく、自分が実際に経験したこと、失敗したこと、現場で感じたこと、そして長年の経験から生ま

後藤 友亮
5 日前読了時間: 6分


なぜ「実体験の情報×AI」に価値があるのか――後藤友亮AIをつくった理由
AIは一般的な知識には強い一方、個人が実際に経験した失敗や判断、現場で得た情報までは持っていません。35年間の実体験をAIに整理して残す「後藤友亮AI」をつくった理由と、実体験の情報にどんな価値があるのかを考えます。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 5分


本日、「後藤友亮AI」が完成しました!――自分の35年間の経験を答えるAIへ
自分の35年間の経営や海外事業などの実体験をもとに回答する「後藤友亮AI」をつくりました。モンゴルでの不動産購入や法人設立など、実際に経験した情報をAIに整理し、質問に答えられる仕組みをつくった過程を紹介します。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


AI社会で経営者が必ず管理しなければいけないことは?
AIを使った仕事は、作業時間だけでは成果を判断しにくくなります。何を試し、何が成功・失敗し、会社に何が残ったのか。実際にAIを使って感じた、これからの経営者に必要なAI時代の仕事管理について考えます。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


自分AIをつくってみて感じたこと――新しいデスクワークは一時的に増える
在は、自分自身の実体験や考え方をもとに回答する「自分AI」を、個人でもつくれるようになりました。 実際に「後藤友亮AI」をつくってみましたが、その作業は、まるでパソコン版のライン工場です。 自分の経験や情報を整理して入力し、AIの回答を確認する。間違いや不足があれば修正し、再び確認する。その作業を何度も繰り返します。 作業自体に、それほど特別な技術は必要ありません。時間をかければ、多くの人ができると思います。 ただし、ここで重要なことに気づきました。 誰でもつくれるが、誰でも価値を生み出せるわけではない AIをつくる基本作業は、誰にでもできるようになっていくでしょう。 しかし、価値のあるAIをつくれるかどうかは、AIに入れる元の情報によって決まります。 実体験、専門知識、失敗した経験、判断基準などに違いがあれば、完成するAIの価値にも大きな差が生まれます。 つまり、 AIをつくる作業自体は、誰にでもできる。しかし、価値のあるAIをつくれるかどうかは、元になる経験と情報で決まる。 ということです。 当面は新しいデスクワークが増える...

後藤 友亮
8月29日読了時間: 4分


私がAIに必ず問い返す5つの質問──AIの答えを鵜呑みにしない
AIを使うようになって、情報を集めるための時間と費用は大きく減りました。 以前は、外国のホームページを翻訳したり、有料の情報を購入したり、詳しい人に聞いたり、何人もの専門家のYouTube動画を見比べたりしていました。 専門家によって意見が違うことも多く、一つの疑問を調べるだけでも、かなりの時間が必要でした。 現在は、AIに聞けば、国内外の情報や複数の意見を短時間で整理できます。 しかし、ここで注意しなければならないことがあります。 AIは、必ず正しい答えを出すわけではありません。 私の質問の仕方によっては、私が期待している方向へ答えを寄せてくることもあります。何度も質問した結果、真実に近づいたのではなく、自分の考えを補強する説明だけが詳しくなっている可能性もあります。 だから私は、AIの最初の回答をそのまま信用するのではなく、次の5つを問い返すことが重要だと考えるようになりました。 ① 私の考えが間違っている証拠を探してください 人間は、自分の考えに合う情報を無意識に集めてしまいます。 AIも質問者の意図を読み取り、その考えに沿った情報を並べる

後藤 友亮
8月27日読了時間: 5分


数年前なら、一人では不可能だった──AIと作った500記事で分かったこと
この1か月足らずで、私はAIを使いながら500本以上の記事を書き、一人でホームページを作り込んできました。 数年前であれば、ほぼ不可能だった作業だと思います。 記事を書く人、文章を整える人、画像を作る人、ホームページへ掲載する人、カテゴリーやタグを整理する人、SEOを考える人。 本来なら複数の専門家や担当者が必要だった仕事です。 それを一人で進めれば、一年以上かかっても不思議ではありません。外部へ依頼すれば、かなりの費用も必要になったでしょう。 しかし現在は、AIを使うことで、その作業の多くを一人で進められるようになりました。 AIが勝手に500記事を書いたわけではない 誤解されやすいのですが、AIへ「記事を500本作ってください」と頼み、自動的に完成したわけではありません。 記事の材料になったのは、私自身が経験してきたことです。 35年以上の経営、税務調査、事業売却、太陽光発電、古民家再生、車の修理、海外投資、モンゴルでの生活や不動産購入。 AIには経験そのものはありません。 私が実際に体験したことや、そのとき考えたことを伝え、AIに文章を整理

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


709記事をAIで再整理する──大変な作業を、今、このタイミングに始めれて運がよかった
少し前から、新しい記事を書くペースを落とし、これまで公開した記事の整理に入りました。 現在行っているのは、主に次の作業です。 記事ごとのカテゴリー設定 タグ付け 関連記事の選定と内部リンクの追加 重複や分類の見直し 実際に始めてみると、これは記事を書く以上に大変な作業です。709本すべてを整理するため、おそらく半日ずつ作業しても、1か月ほどかかると思います。 しかし、私にとっては、本当に良い時期にこの作業を始められたと感じています。 AIが709記事を横断して判断できるようになった 少し前まで、709本の記事を一つずつ確認し、内容を比較しながらカテゴリーやタグ、関連記事を決めるのは、現実的ではありませんでした。 ところが、ちょうどAIが急速に進化し、サイト内の記事情報をまとめて読み取り、709本の中から内容の近い記事を探せる段階に入りました。 AIは、それぞれの記事について、 どのカテゴリーに入れるべきか どのタグを付けるべきか どの記事と関連付けるべきか 同じテーマの記事がほかにないか を、全体を比較しながら判断できます。 「完璧」とまでは断言

後藤 友亮
8月23日読了時間: 3分


AIでSEOは伸びるのか?1ヶ月で独自の640記事の投稿→アクセス急増で見えた“本当に評価される記事”とは
この1ヶ月間、私はAIの指示を活用しながら、実際に自分の自作ホームページでSEO対策を実践してきました。 最初のAIの指示での目標はシンプルで、「独自の記事で数を1000本まで増やすこと」。 現在は約640記事まで公開が進んでいます。 開始当初、サイトのアクセスは1日わずか数件程度しかありませんでした。 しかし、記事数が600本を超えたあたりから状況が一変します。 検索流入が徐々に増え始め、今では1日100アクセスを超える日も出てきました。 まだ途中段階ではありますが、AIを活用しながら正しい方向で継続することの重要性と効果を、はっきりと実感しています。 ただ、この1ヶ月で私が最も強く感じたのは、アクセス数の変化そのものではありません。 それ以上に大きな気づきがありました。 それは、 AIの時代になればなるほど、「実際に経験した人が書く記事」の価値が急激に高まるのではないか ということです。 今はAIを使えば、誰でもそれなりに整った文章を作ることができます。 情報を集めて、きれいにまとめることも簡単です。 だからこそ、これから重要になるのは次のよ

後藤 友亮
8月11日読了時間: 2分


読めない銘板をAIが解読。未来はもう始まっていた2026年6月18日
35年以上前のリフトの燃料ポンプが壊れたようなので、部品を探そうと思い、車体のプレートを確認しました。 ところが、長年の日焼けで白化してしまい、文字はほとんど読めない状態でした。ダメ元でAIに写真を見せて相談したところ、なんと型式らしき文字を解読してくれました。 そこで改めて感じたのは、こうした作業一つを見ても、これからは人の仕事が大きく変わっていくということです。 今までは、古い機械の型式確認や部品探し、故障原因の判断は、経験のある人に頼るしかありませんでした。 しかし今は、AIに相談すれば、修理の多くについてかなり高い精度で原因や手順を教えてくれます。体感では、95%くらいの内容は十分に参考になります。 今は、ある程度器用な人であれば、AIを使うことで高度な修理にも挑戦できる時代になってると思います。 そして次は、AIロボット自身が機械を診断し、修理する時代が来るのではないでしょうか。 今回の古いリフトの燃料ポンプ探しは、小さな出来事でしたが、これからの修理や仕事の未来を感じる出来事でもありました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。 新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。 設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。 今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。 コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。 落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。 積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。 まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。 現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。 修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。 最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


AIでロゴからすべてをデザインした名刺が、ほぼ理想通りの形で完成しました。2026年4月4日
デザインそのものは数時間で仕上がったものの、印刷用データとして整える工程には少し苦労しました。 それでも最後には、思い描いていたイメージをしっかり形にすることができました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


【2週間が3日になった話。】2026年3月1日
数年ぶりにホームページを全部つくり直しました。 さらにランディングページモンゴル法人と趣味の古民家ページを、追加し、オリジナルロゴも2つ制作。 前回約4年前は、ランディングページ1本で約1週間。 文章仕上げはライターさん、HOMEページダメ出しは業者さんにお願いしていました。 でも今回は、前回の5倍くらいのボリュームをつくったのに、たった3日で完成。 文章作成、デザイン案出し、コード生成、資料づくり― 今まで面倒だった工程が、ほぼ自分の中で完結しました。 正直、これは効率化というより「構造が変わった」と感じています。 作業ができる人よりも、 「こうつくりたい」と描ける人の時代へ AIはどんどん進化していく。 でも最後に残るのは、センスと方向性。 世界の仕事の在り方は、 確実に変わり始めていると実感した3日間でした。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【仕事の主役は、人から指示】2026年2月21日
モンゴル現地法人の事務所も無事に決まったので、名刺をデザインしました。 今回は試しに、AIに細かく注文を出してデザインを作ってみました。 以前なら、自分でラフスケッチを描き、それをデザイナーに送り、修正を重ねながら何日もかけて仕上げていた作業です。それが今では、数時間あれば形になってしまう。しかも、指示した内容を忠実に反映し、何度でもすぐに修正できる。 最近はネット上でも「AIは仕事を奪うかどうかではなく、使える人と使えない人の差を広げる」とよく言われています。実際に触ってみると、その意味がよく分かります。 デザインそのものよりも、「どう指示を出すか」「どう活用するか」が結果を左右する時代になっていると感じました。 今回はさらに、Canva(オンラインデザインツール)に反映できるデータ形式で出力してもらい、最終的に細かい誤字やレイアウトの微調整を加える予定です。 AIで土台を作り、人の目で仕上げる。この流れが、これからの自然な仕事の形なのかもしれません。 これからは、何かを一から作る能力以上に、AIをどう使いこなすかが仕事の焦点になっていく。..

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


近年、AIを利用して海外メディアを回覧することにより、世界から見た日本の財政状況を更に細かく知る機会が増えました。2026年2月10日
そこで強く感じたのは、海外の投資家や格付け機関は、日本をとてもシンプルに見ているという事実です。 特別会計がどうとかではなく、「一般会計で赤字が広がっているかどうか」を見ています。 日本では 「特別会計も含めれば大丈夫だ」 という声もあります。 しかし市場はもっと単純です。 減税を打ち出す → 赤字が増えると警戒される → 国債のリスクが意識される → 投資家がより高い金利を求める → 長期金利が上がる → 円や世界の市場に影響が広がる これは感情ではなく、リスクが上がれば金利が上がるという自然な反応です。 どれだけお金の規模が大きく見えても、自由に使えない資金は「余裕」とは見てもらえない。 市場が見ているのは金額ではなく、「この国は本当に持続できるのか」という一点です。 日本は今すぐ破綻する国ではありません。 しかし、金利が本格的に上がり続ければ、財政の余裕は急速に失われ、円の価値が少しずつ薄まっていく可能性は十分あります。 絶対に大丈夫とも言い切れない。 絶対に危ないとも言い切れない。 ただ一つ言えるのは、 日本は間違いなく転換点に立っている

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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