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読めない銘板をAIが解読。未来はもう始まっていた2026年6月18日
35年以上前のリフトの燃料ポンプが壊れたようなので、部品を探そうと思い、車体のプレートを確認しました。 ところが、長年の日焼けで白化してしまい、文字はほとんど読めない状態でした。ダメ元でAIに写真を見せて相談したところ、なんと型式らしき文字を解読してくれました。 そこで改めて感じたのは、こうした作業一つを見ても、これからは人の仕事が大きく変わっていくということです。 今までは、古い機械の型式確認や部品探し、故障原因の判断は、経験のある人に頼るしかありませんでした。 しかし今は、AIに相談すれば、修理の多くについてかなり高い精度で原因や手順を教えてくれます。体感では、95%くらいの内容は十分に参考になります。 今は、ある程度器用な人であれば、AIを使うことで高度な修理にも挑戦できる時代になってると思います。 そして次は、AIロボット自身が機械を診断し、修理する時代が来るのではないでしょうか。 今回の古いリフトの燃料ポンプ探しは、小さな出来事でしたが、これからの修理や仕事の未来を感じる出来事でもありました。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分


本日朝、太陽光発電システムを設置してから約25年が経過し、ついにパワーコンディショナーが故障2026年6月12日
AIと相談しながら検討した結果、新品に交換しても今度は太陽光パネル側の寿命が先に来る可能性があるため、新品ではなく、動作確認済みの中古品を選ぶことにしました。 また、今回落札した機種は現在使用している機種とほぼ同じで、コネクター式ではなく端子台接続のため、配線の移設だけで比較的容易に交換できる可能性があります。そのため、費用を抑えながら発電を復旧できそうです。 今回落札したものは、8300円(送料+1830円)で積算発電量から推定すると使用年数は13〜16年程度と思われます。 まずはこの中古パワコンに交換して発電を復旧し、現在故障しているパワコンについては、前回の冷蔵庫と同様に故障箇所のおおよその見当もついているため、修理できれば予備機として保管する予定です。 最悪の場合は、ソーラーパネルをパワコンを通さず、蓄電池へ直接接続するのも出来るので、その方法も選択肢として考えています。 25年間も発電を支えてくれたことを思えば、本当によく働いてくれたと思います。 設備も人間も同じですが、最後は「どれだけ長く役目を果たしてくれたか」なのかもしれません。2

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分
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