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「古民家再生」の検索結果
「古民家再生」に対する検索結果が602件見つかりました
- 古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
古民家DIYの費用――1部屋目の内訳 今回は、1部屋目に実際にかかった古民家DIYの費用を、材料ごとにまとめてみました。 天竜区の古民家の部屋のリフォーム。 まずは1部屋目が完成しました。 1部屋目の費用一覧(税込) 漆喰15,180円 × 2缶 = 30,360円 養生材約 1,500円 畳(カバー)17,990円 照明5,949円 合計 55,799円 さらに作業中に左官コテが折れてしまったため でも今の私にとっては、 自分で考えて、自分で材料を選び、自分の手で少しずつ古民家を変えていく。 その過程そのものが楽しみになっています。 失敗することもあります。 しかも、かかった費用までこうして記録しておけば、これから古民家をDIYしてみたい方にとって、多少は参考になるかもしれません。 まだ1部屋目です。 これから別の部屋も少しずつ手を入れて、「古民家がいくらで、どこまで変わっていくのか」も記録していこうと思います。
- 外壁のあく洗いと剥離剤――古民家の塗装前の下地仕上げ作業
古民家のお隣には、私と同じように古い建物を活用しながら、リタイア後の時間を楽しんでいる方がいます。 家具づくりが好きで、ご自身でアトリエまでつくって楽しんでいるそうです。 建具づくりも得意とのことなので、今後古民家を直していく中で、何かお願いできることがあるかもしれません。 最初の印象だけでは、人との関係は分からないものですね。 外壁のあく洗いと剥離剤を使った下地仕上げ そして本日の古民家作業。 外壁のあく洗いが終わり、次は剥離剤を使った塗装前の下地仕上げに入りました。 でも、時間のある今だからこそ、急がず、できるだけ元の材料を生かしながら直してみる。 そんなリフォームも悪くないと思っています。 お隣さんも古い建物を活用して家具づくり。 私は古民家を少しずつ再生。 同じようにリタイア後の時間を楽しむ人がすぐ隣にいるというのも、これからの古民家生活 の楽しみの一つになりそうです。
- 牛ふんを畑に180kg、人力で混ぜてみた――2時間45分かかって機械のありがたさを実感
今回は浜松市天竜区の古民家で、牛ふんを畑の土に人力で混ぜ込んでみました。 午後からは、浜松市天竜区の畑で、クワを使って牛ふんを人力で土に混ぜ込む作業をしました。 60kgを3袋。合計180kgです。 こうした失敗や大変さも含めて、古民家での畑づくりを楽しんでいこうと思います。
- 本日は、夏前にエアコンの取り付けの下地つくり2026年2月15日
古民家なので、部屋はすべて土壁です。 そのための、まずは補強からの作業です。 ちなみに少し昔の阿多古は、夏でもエアコンがいらないほど涼しかったそうです。
- 古民家の照明を決定――奥は60cm、通り道は45cmを選んだ理由
古民家の照明――60cmと45cmを使い分ける 天竜区の古民家で、室内に設置する照明のサイズを少しずつ決めています。 今回の古民家の照明は、設置する場所によって60cmと45cmを使い分けることにしました。 実際の部屋で大きさや見え方を考えてみると、奥側はある程度存在感のある照明の方が、古民家の空間にも合いそうです。 一方、手前側は人が通る場所でもあります。 急がなくていいから、実際に見ながら決められる 自分で古民家を直していて良いと感じるのは、こういうところです。 最初からすべてを決めて、工期に合わせて一気に進める必要がありません。 これも、引退後に自分で古民家を直しているからこそ味わえる楽しさなのかもしれません。 完成した時に、この60cmと45cmの使い分けがどんな雰囲気になるのか、今から楽しみです。
- 山水と井戸水を水質検査――どちらも安心して使えることを確認しました
浜松市天竜区の古民家の敷地には、山から流れてくる水があります。 せっかく身近に水があるとはいえ、本当に安心して使えるのかは見た目だけでは分かりません。 特に古民家では、敷地内を流れる山水が利用できることは、普段の生活だけでなく、万一の災害や断水時を考えても心強いものです。 実際に古民家で暮らしてみると、これもこの土地の大きな魅力の一つだと感じます。 自然の恵みに感謝しながら、これからも大切に使っていきたいと思います。
- 古民家の漆喰DIY――阿多古の古民家、ついに室内リフォーム開始
古民家の漆喰DIY――2回目の左官作業 今回の室内リフォームは、古民家の漆喰DIYから始めることにしました。 阿多古の古民家DIYも、いよいよ室内の作業に入りました。 古民家DIYは、一気に完成させるというより、 やってみる。少し覚える。失敗する。また直す。 その繰り返しです。 でも今の私には、このくらいのペースがちょうどいい。
- P650Wウッドチッパー感想
P650Wウッドチッパーは処理スピードが非常に速い! おそらく感覚的には3トントラック1台分の雑木が、約30分ほどで処理できると思われます。 粉砕後の体積は、おおよそ元の約30分の1程度まで減る印象です。 (写真の全てで45リットルゴミ袋約半分くらいになってしまいます。) 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 p650wウッドチッパー中古で購入 コーワカッターp650wの実力を簡単にご紹介します。 シンコーワ製の工業用多目的チッパー運転
- 自作のミニ机が完成2025年4月25日
部屋のスペースにぴったり合う自作の が完成しました。材料費は材木代の900円(阿多古の材木屋)、塗料は家にあった余り物を活用しています。 本日のAMは雨漏り修理+机をつくりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ミニ机設置 頭の中でイメージしていた防犯囲いが完成しました。 ミニ冷蔵庫を無事に設置
- 電気屋さんにお願いしてエアコン増設に伴う分電盤交換が無事完了しました✅2026年4月7日
本日は、最近知り合いになった電気屋さんにお願いしてエアコン増設に伴う分電盤交換が無事完了しました 分電盤はヤフオクで新品を6,000円で落札。 さらに、わざわざ天竜区まで来ていただきながら、分電盤取り替え費用を見たら5,000円。 本当にありがたいご縁に感謝です。 待ち時間には、試しで襖紙の一つへ漆喰塗りをしてみました。しかも、なかなか良い感じに仕上がりました。 周囲には、現場職人さんや車屋さんなど、自分ではできないことを良心的な価格で力を貸してくれる方が多く、改めて人の縁に恵まれていると感じます。
- とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。
- 古民家の内壁DIY――離れの工事を一人で少しずつ進めています
2026年3月5日、浜松市天竜区の古民家で、離れの内部の壁の工事に入りました。 今回の古民家の内壁DIYも、基本的には一人で、自分のペースで進めています。 古民家の内壁DIYを、一人で進める良さ 時間はかかりますが、悪いことばかりではありません。 一人で作業しているからこそ、途中で「こうした方がよい」と思いついた変更を、その場で反映できます。 急がず、自分の手で仕上げていく 車やバイクの修理と、古民家の工事。作業が重なると、完成までの時間は長くなります。 それでも、一つずつ手を入れることで、少しずつ形になっていきます。












