古民家の漆喰DIY――阿多古の古民家、ついに室内リフォーム開始

古民家の漆喰DIY――2回目の左官作業
今回の室内リフォームは、古民家の漆喰DIYから始めることにしました。
阿多古の古民家DIYも、いよいよ室内の作業に入りました。
最初に取りかかったのは、漆喰壁づくりです。
漆喰を自分で塗るのは、今回が2回目。
前回、売却した家のリフォームで初めて左官作業に挑戦しました。
その時は、
「これで本当に合っているのかな?」
と思いながらの作業でしたが(笑)、今回は一度経験していることもあり、前回よりずいぶんコツが分かってきました。
やはり、何でも一度自分でやってみるものですね。
最初は難しく感じたことでも、2回目になると道具の使い方や漆喰の伸ばし方など、少しずつ感覚が分かってきます。
ところが、コテがつぶれて作業終了(笑)
調子よく進んでいたのですが、途中で左官コテが使えなくなってしまいました。
ということで、今日の作業はここまで。
無理に続けず、新しいコテを用意してから再開することにします。
塗った直後は少し色が濃く見えますが、漆喰は乾いてくるとかなり白みが増します。
今のところ、仕上がりの色合いもちょうど良さそうです。
古民家DIYは、一気に完成させるというより、
やってみる。少し覚える。失敗する。また直す。
その繰り返しです。
でも今の私には、このくらいのペースがちょうどいい。
これから一部屋ずつ、自分の手で変わっていく様子を記録していこうと思います。





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