とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
- 後藤 友亮

- 3 日前
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残りは分電盤取り替えで後、
本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。
裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。
いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。
普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。
今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。
快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。
やってみて初めて分かることが、本当に多いです。




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