古民家の内壁DIY――離れの工事を一人で少しずつ進めています
更新日:9月12日

2026年3月5日、浜松市天竜区の古民家で、離れの内部の壁の工事に入りました。
今回の古民家の内壁DIYも、基本的には一人で、自分のペースで進めています。
ただ、数台の車やバイクの修理も並行しているため、一つの作業だけに集中できず、思うように進まない日もあります。
古民家の内壁DIYを、一人で進める良さ
時間はかかりますが、悪いことばかりではありません。
一人で作業しているからこそ、途中で「こうした方がよい」と思いついた変更を、その場で反映できます。
実際の部屋を見ながら考え、手を動かしながら決めていく。この柔軟さは、自分で工事をする楽しさの一つです。
見えにくい部分も、確認しながら直す
工事を進めると、普段は見えにくい壁の中や床下などを確認する機会もあります。
不具合に気づいたとき、仕上げを急ぐのではなく、いったん立ち止まって修理に時間をかけられることも、自分で進める良さだと感じています。
表面をきれいにするだけでなく、気になった部分を確認しながら整えていきたいと思っています。
もちろん、すべてを自分で直すという意味ではありません。自分では判断できないことや、専門的な対応が必要な部分は、職人さんの力も借りながら進めます。
急がず、自分の手で仕上げていく
車やバイクの修理と、古民家の工事。作業が重なると、完成までの時間は長くなります。
それでも、一つずつ手を入れることで、少しずつ形になっていきます。
早く完成させることだけを目標にせず、途中の工夫や発見も楽しみながら、自分の手で仕上げていこうと思います。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





コメント