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Search results for "食・物価・生活"

「食・物価・生活」に対する検索結果が311件見つかりました

  • モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い

    実際にモンゴルで生活して感じたのは、日本人が普通に暮らせる設備や立地の不動産は、決して安くないということです。 モンゴルは物価が安いというイメージがありますが、日本人が日本に近い食生活をしようとすると、食費は決して安くありません。特に野菜や輸入食品、日本人が普段食べ慣れているものは高く感じます。 夫婦2人でも、日本と同じくらいのクオリティーを求めて外食すれば、15,000円以上になることは珍しくありません。 つまり、私が実際に生活して感じたモンゴル移住の特徴は、 「不動産を買うまでは高い。 しかし、日本と同じ食生活を求めると、食費は思った以上に高い。」 ということです。 モンゴル移住を考えるなら、単純に「物価が安い国」と考えるのではなく、最初の住居取得費と、その後の固定費、そして毎日の食費を分けて考えることが大切だと思います。

  • モンゴル・ヘンティ県の住宅価格参考──約140㎡で約1,300万円ウランバートルの知り合いの親戚に、大工さんがいます。

    その方から聞いた、モンゴル・ヘンティ県で「日本人でも十分暮らせそう」と感じる住宅の価格です。 住宅は約140㎡、屋根裏部屋付きで、建物の価格は約3億トゥグルグ(₮300,000,000)、日本円で約1,300万円。 ただし、家具・キッチン・家電などの室内設備は別途です。 室内設備については、選ぶ商品によって価格がかなり違うそうで、どこまで設備にこだわるかによって完成後の総額も大きく変わります。 また、隣に建てられている日よけ用の小さなログハウスは、約700万トゥグルグ(₮7,000,000)、日本円で約30万円とのことでした。 あくまで現地の大工さんから直接聞いた一例ですが、「モンゴルの地方で、日本人でも暮らせそうな140㎡ほどの住宅を建てると、建物だけでどのくらいかかるのか」という参考にはなりそうです。 地方だから何でも極端に安いというわけではない──というのも、実際に現地を見て感じる面白いところです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 「モンゴルでは、建物と土地では所有の仕組みが異なります。土地の所有権・使用権についてはこちらで詳しくまとめています。」 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。

  • なぜ日本人だけが、この数年で世界対で貧しくなってしまったのか?その1番の理由を考えてみました。

    それでも、物価上昇や海外の金利と比べると、日本の預金金利は依然として低い状態です。 しかし、物価が預金金利を上回って上昇すれば、同じ100万円で買える物は少なくなります。 通帳の数字が変わらなくても、実際に使えるお金の価値は減っている可能性があります。 日本では物価が上がっても、預金金利は低いままです。一方、海外にはリスクを伴うものの、それに見合う利回りを得られる選択肢があります。 ただ、円の価値、物価、預金金利、賃金を世界基準で見たとき、日本人の購買力が相対的に低下していることには注意が必要です。 金利、物価、為替、税制、送金制度、事業者の信用を確認し、自分の資産に何が起きているのかを知る。 そして、利益だけでなく、損をする条件も考えてから判断する。

  • 完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日

    今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

  • ずっと欲しかったデザインの薪ストーブ用の煙突が、ようやく無事に届きました。2026年5月21日

    長い間欠品していたものなので、届いただけでも一安心です。しかも値段は据え置きのまま。 最近は、他に頼んだ物も販売元の都合でキャンセルになることが増えていて、感覚的には半分くらいの確率で予定通りに届かないこともあります。 だからこそ、今は「物があるだけでありがたい」と感じます。 これで何とか冬には間に合いそうです。 しかし最近、本当に何もかもが少しずつ品薄になってきているように感じます。物が今までの価格で普通に手に入る時代も、当たり前ではなくなってきたのかもしれません。

  • カーテンが長すぎる!「すぐそこ」から4時間──モンゴル生活あるある

    ただ、実際に生活していると、日本のように 「時間通り」「寸法通り」「一度で完璧」「お客さんは何もしなくていい」 を当たり前だと思っていると、こちらが疲れてしまいます。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本人がUBで生活するなら揃えたい2つの移動手段 夫婦2人の食費の目安 ビールはビールだけ?

  • 生活者になって初めて見えた食のウエート2025年10月28日

    それは、「食費」というものが、思っていた以上に生活費の中で大きな割合を占めているということです。 実際に収入のない生活をしてみると、毎日の食にかかるお金の多さに驚かされます。 経営者だった頃は、稀な仕事関係の食事は経費でまかなうことが多く、食費を「生活費」として考えることはほとんどありませんでした。 しかし、立場が変わり、生活の現実を身近に感じるようになると、今のように物価が上がり続ける中で、 特に食べ盛りの子どもを育てる家庭がどれほど大変かを痛感します。

  • 【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】

    また、日本のように新たに多くの補助金を増やして税金を使うのではなく、テクノロジーを活用して行政コストを抑える工夫も見られます。 AIやデジタル技術を活用して行政を効率化し、民間の知恵や国民の参加をうまく取り入れる国ほど、財政負担を抑えながら成長しやすくなる可能性があります。

  • 日本という国やグローバル企業は豊かなのに、なぜ国民の生活は豊かにならないのか

    私が心配しているのは、 日本そのものには大きな資産が残っているのに、普通の国民の生活だけが少しずつ苦しくなっていくことです。 物価が上がる。 税金や社会保険料の負担が増える。 一方で、所得の伸びがそれらに追いつかなければ、生活の余裕は少しずつ失われます。 これはGDPだけを見ていても分かりません。 重要なのは、 「経済がどれだけ大きいか」ではなく、「そこで暮らす人の生活がどう変わったか」 だと思います。 成長している国を実際に見ると感じることがあります 私はモンゴルへ行く機会があります。

  • 国民生活は苦しいのに、なぜ日本は海外へ支援できるのか?

    日本の子どもや若者、子育て世帯までが生活の苦しさを感じているのに、なぜ海外へこれほど多くのお金を出せるのか。そもそも、海外に貸したお金は本当に返済されているのか。 厚生労働省・国民生活基礎調査、こども家庭庁・こどもの貧困 こうした国内事情がある一方、2024年には、 返済されない海外支援:約1兆2,574億円 新たな海外貸付等:約1兆7,622億円 が実行されています を公表し、その一部を教育、子育て、生活支援へ還元できないか検討するべきだと思います。 海外支援そのものを否定するのではなく、日本の国民生活が苦しい現在、新規貸付と無償支援の規模を見直し、海外から回収した元本や利息の一部を、国内の子ども、教育、子育て、生活支援に還元できないだろうか。 日本には富がないのではなく、富のある場所と、生活の苦しさを感じている場所が大きく離れてしまった。 海外支援についても同じです。

  • 【日本の労働文化と国民の貧しさ:仕事と生活のバランスを再考】2025年4月17日

    趣味に没頭する生活を始めてみると、意外にも仕事以上に時間が必要であることに気づきました。 自分のやりたいことに集中するには、思っていた以上のエネルギーと時間が求められるのです。 しかし、海外に目を向けると、たとえ経済的に豊かでない国であっても、人々が仕事と生活のバランスを大切にしている様子が見受けられます。 しかし、その成果が個々の生活にどれほど反映されているのか、疑問に感じることもあります。例えば、住宅の広さや生活の余裕、自由に使える時間の少なさなど、他国と比較して課題があるように思えます。

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