検索結果
「食・物価・生活」の検索結果
「食・物価・生活」に対する検索結果が420件見つかりました
- モンゴルのスーパーで驚いたこと――肉は豊富なのに魚売り場が見当たらない
モンゴルのスーパーで実際に驚いたこと モンゴルで生活していると、日本のスーパーとの違いに驚くことがあります。 そのなかでも、特に大きな違いを感じたのが、肉・魚・野菜の売り場です。 モンゴルでは昔から肉が食生活の中心にあるため、日本のスーパーよりも肉の存在感がかなり大きく感じられます。 日本人がモンゴルで長期間生活する場合、肉料理には困らなくても、普段から魚をよく食べる人は、食生活の違いを強く感じると思います。 モンゴルで生活する場合は、家賃や光熱費だけでなく、普段何を食べるかによっても生活費が大きく変わると思います。 スーパーの価格からも、為替の重要性を感じる モンゴルのスーパーで価格を見ていると、為替が生活に与える影響の大きさを実感します。
- モンゴル・ヘンティ県の住宅価格参考──約140㎡で約1,300万円ウランバートルの知り合いの親戚に、大工さんがいます。
その方から聞いた、モンゴル・ヘンティ県で「日本人でも十分暮らせそう」と感じる住宅の価格です。 住宅は約140㎡、屋根裏部屋付きで、建物の価格は約3億トゥグルグ(₮300,000,000)、日本円で約1,300万円。 ただし、家具・キッチン・家電などの室内設備は別途です。 室内設備については、選ぶ商品によって価格がかなり違うそうで、どこまで設備にこだわるかによって完成後の総額も大きく変わります。 また、隣に建てられている日よけ用の小さなログハウスは、約700万トゥグルグ(₮7,000,000)、日本円で約30万円とのことでした。 あくまで現地の大工さんから直接聞いた一例ですが、「モンゴルの地方で、日本人でも暮らせそうな140㎡ほどの住宅を建てると、建物だけでどのくらいかかるのか」という参考にはなりそうです。 地方だから何でも極端に安いというわけではない──というのも、実際に現地を見て感じる面白いところです。 ※この記事の内容は、2026年8月9日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。制度、為替レート、手数料、送金条件などは変更される可能性があります。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。
- 日本とインドの修理文化の違い――「交換する日本」と「直して使うインド」から感じたこと
しかし、物価が上がり、人手不足で工賃も高くなっていくこれからは、少し状況が変わってくるかもしれません。
- 薪ストーブの煙突がようやく到着|古民家の冬支度が一歩前進
ずっと探していたデザインの薪ストーブ用の煙突が、ようやく無事に届きました。 長い間欠品していた商品だったので、まずは届いただけでもひと安心です。 しかも、ありがたいことに価格は以前と変わらず据え置きでした。 古民家で薪ストーブを使うためには、本体だけでなく煙突もとても重要です。 特に今回は、機能だけではなく、古民家の雰囲気に合うデザインにもこだわって探していたため、なかなか代わりになるものが見つかりませんでした。 そのため、実物が届いたときは、 「これでようやく冬に向けて進められる」 という気持ちになりました。 最近は、注文した商品が販売元の都合でキャンセルになったり、欲しいものが長期間欠品していたりすることも以前より増えたように感じています。 もちろん、すべての商品が品薄になっているわけではありません。 それでも、自分が必要としているものが予定どおり手に入らない経験が続くと、これまで当たり前だと思っていた「欲しいものを注文すれば普通に届く」ということも、実はありがたいことだったのだと感じます。 今回の煙突が届いたことで、古民家の薪ストーブ設置計画も一歩前進しました。 あとは実際の設置場所や煙突の取り回し、安全面などを確認しながら、冬までに少しずつ準備を進めていきたいと思います。 古民家を自分で直していると、一度にすべてが完成するわけではありません。 材料が届いたり、ひとつの作業が終わったりするたびに、少しずつ暮らしやすい家になっていきます。 今回届いた一本の煙突も、その小さな一歩です。 冬に実際に薪ストーブへ火を入れられる日が、今から楽しみです。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い
モンゴルの生活費は実際いくらかかる?実際にモンゴルで生活して感じたのは、日本人が普通に暮らせる設備や立地の不動産は、決して安くないということです。 ただし、私が「モンゴルは生活費が安い」と感じているのは、マンションを購入して住居を確保した後の話です。 モンゴルは物価が安いというイメージがありますが、日本人が日本に近い食生活をしようとすると、食費は決して安くありません。特に野菜や輸入食品、日本人が普段食べ慣れているものは高く感じます。 夫婦2人でも、日本と同じくらいのクオリティーを求めて外食すれば、1食5,000円以上になることは珍しくありません。 つまり、私が実際に生活して感じたモンゴル移住の特徴は、 「不動産を買うまでは高い。 しかし、日本と同じ食生活を求めると、食費は思った以上に高い。」 ということです。
- 日本人が世界に対して貧しくなった理由――金融緩和と円の価値
コロナ禍を境に、世界各国では景気と生活を支えるため、大規模な金融・財政対策が行われました。 市場へ多くのお金が供給され、その後、株式、不動産、金など、さまざまな資産価格が上昇しました。 それでも、日本の一般的な預金金利は、物価上昇や一部の海外金利と比較すると、依然として低い水準にあります。 それでも、長年コツコツと貯金してきた人の購買力が、物価上昇と低金利によって少しずつ目減りしているとは言えるでしょう。 日本では物価が上がっても、預金金利はそれほど高くありません。 一方、海外には大きなリスクを伴うものの、それに応じた利回りを提示する運用先があります。 ただし、円の価値、物価、預金金利、賃金を世界基準で見たとき、日本人の購買力が相対的に低下していることには注意が必要です。
- 【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】
また、日本のように新たに多くの補助金を増やして税金を使うのではなく、テクノロジーを活用して行政コストを抑える工夫も見られます。 AIやデジタル技術を活用して行政を効率化し、民間の知恵や国民の参加をうまく取り入れる国ほど、財政負担を抑えながら成長しやすくなる可能性があります。
- カーテンが長すぎる!「すぐそこ」から4時間──モンゴル生活あるある
ただ、実際に生活していると、日本のように 「時間通り」「寸法通り」「一度で完璧」「お客さんは何もしなくていい」 を当たり前だと思っていると、こちらが疲れてしまいます。
- 生活者になって初めて見えた食のウエート2025年10月28日
それは、「食費」というものが、思っていた以上に生活費の中で大きな割合を占めているということです。 実際に収入のない生活をしてみると、毎日の食にかかるお金の多さに驚かされます。 経営者だった頃は、稀な仕事関係の食事は経費でまかなうことが多く、食費を「生活費」として考えることはほとんどありませんでした。 しかし、立場が変わり、生活の現実を身近に感じるようになると、今のように物価が上がり続ける中で、 特に食べ盛りの子どもを育てる家庭がどれほど大変かを痛感します。
- 2拠点生活の移動距離――続けやすさを決める時間・動線・燃料費
2拠点生活の移動距離は、暮らしを無理なく続けるうえで大切だと感じています。 建物や土地に魅力があっても、通うたびに時間や費用が負担になれば、次第に足が遠のいてしまいます。 2026年6月21日。 2拠点生活の移動距離と、生活動線を考える 私の場合、本宅から古民家までは約30km。自宅から道具加工の拠点までは約15kmです。 「行きたい場所」から「通い続けられる場所」へ 2拠点生活や複数拠点の暮らしでは、「そこに行きたい」という気持ちだけでなく、無理なく通える距離か、移動時間は現実的か、燃料費は負担にならないかまで考えることが 逆に、生活動線にある拠点なら、普段の用事と組み合わせて通いやすくなります。 憧れだけで場所を選ぶのではなく、自分の暮らしの中で通い続けられるかを考える。 私に












