薪ストーブの煙突がようやく到着|古民家の冬支度が一歩前進

ずっと探していたデザインの薪ストーブ用の煙突が、ようやく無事に届きました。
長い間欠品していた商品だったので、まずは届いただけでもひと安心です。
しかも、ありがたいことに価格は以前と変わらず据え置きでした。
古民家で薪ストーブを使うためには、本体だけでなく煙突もとても重要です。
特に今回は、機能だけではなく、古民家の雰囲気に合うデザインにもこだわって探していたため、なかなか代わりになるものが見つかりませんでした。
そのため、実物が届いたときは、
「これでようやく冬に向けて進められる」
という気持ちになりました。
最近は、注文した商品が販売元の都合でキャンセルになったり、欲しいものが長期間欠品していたりすることも以前より増えたように感じています。
もちろん、すべての商品が品薄になっているわけではありません。
それでも、自分が必要としているものが予定どおり手に入らない経験が続くと、これまで当たり前だと思っていた「欲しいものを注文すれば普通に届く」ということも、実はありがたいことだったのだと感じます。
今回の煙突が届いたことで、古民家の薪ストーブ設置計画も一歩前進しました。
あとは実際の設置場所や煙突の取り回し、安全面などを確認しながら、冬までに少しずつ準備を進めていきたいと思います。
古民家を自分で直していると、一度にすべてが完成するわけではありません。
材料が届いたり、ひとつの作業が終わったりするたびに、少しずつ暮らしやすい家になっていきます。
今回届いた一本の煙突も、その小さな一歩です。
冬に実際に薪ストーブへ火を入れられる日が、今から楽しみです。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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