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「コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。」に対する検索結果が871件見つかりました
- 【今後の外国基準の防犯対策の必要性】2025年9月19日
昨日、ある経営者から相談の電話がありました。話の内容は、増加する窃盗被害や、それに関連する移民問題についてでした。 その経営者は、念のため奥様の母国に不動産を購入したと話していました。 日本から逃げる準備ができたので、現在の課題は「自分の経営する会社からどう逃げるか」ということだそうです。正直驚きました。 実際、日本では国民性や慣習から、住宅や店舗などの防犯対策が十分とは言えません。 私は昔から陰謀論者と言われる分類なので、こうした発想自体は理解できます。それに加え、最近ではこれまであまりそうした懸念を持たなかった方々からも、同様の相談を受けることが増えてきていると感じます。 正直なところ、ここへきて私自身も同じく、最近の日本の政策や社会の状況を見ると先行きに不安を感じ、車や住宅のリフォームなども含めて、残る資産に対して国内でお金を使うことに慎重になりはじめているのも事実です
- 正直に言えば、年内に1ドル250円になる可能性は現実的とは思っていません。2026年1月12日
しかし同時に、そうした状況を「歓迎する」「利用したい」と考える外国勢力や国際資本が存在することは、決して陰謀論ではないとも感じます。 歴史を振り返れば、 かつて世界の多くの国がまだ豊かでなかった時代、日本は「一家に一台トヨタ」と言われるほどの豊かさを誇っていました。 そして、よく似た立場にあった国がベネズエラです。 資源に恵まれ、「一家に一台ヨット」とまで言われた国が、政策判断を誤った結果、短期間で通貨の価値を失い、国民生活が崩壊したのは周知の事実です。 日本はベネズエラとは違う。 確かにそうです。 しかし、「自国通貨への信認」と「政府の財政運営」が崩れたとき、どの国でも起こる現象は共通しています。 今の日本と日本円は、 安全でも、盤石でもありません。 かといって、すぐに破綻するとも言いません。 この記事は、その現実を突きつけているように感じました。
- 浜松市の人口減少――浜松(地方)から活気が消えた本当の理由、「2人に1人が50歳以上」
しかし、浜松市の人口構成を詳しく調べてみると、それだけではないことが分かりました。 浜松市では、すでに人口の半数以上が50歳以上になっているのです。 新しく家庭をつくり、生活を広げていく世代が多いことも、大きく関係しているのです。 私も50歳を過ぎて住宅への考え方が変わった 私自身、50歳を過ぎてから住宅に対する考え方が変わりました。 資産価値が上がる不動産であれば、資産として所有する意味があります。 しかし、値上がりが期待できず、固定資産税や維持費、修繕費だけがかかる不動産なら、「住むことができれば十分」と考えるようになりました。 外国人が増えても、すべての地方が救われるわけではない 今後、日本で暮らす外国人が増える可能性は高いと思います。 私自身、技能実習生や特定技能外国人に関わる仕事をしてきました。
- 「ビールはビールだけ?──モンゴルで驚いたお酒の飲み方」
モンゴルで生活していて、日本との違いを感じたことの一つがお酒の飲み方です。 私たちがお酒と一緒に何かつまみたいと思った時には、なんとオーナーがわざわざ近くのコンビニまで買いに行き、私たちのために特別に出してくれました。 そして何より、わざわざ買いに行ってくれたオーナーの優しさも印象に残りました。 「お酒+つまみ」は日本独特の楽しみ方なのかもしれない 考えてみると、日本の居酒屋文化はかなり独特です。 モンゴルでお酒を飲んでみて初めて、普段当たり前だと思っていた日本の「おつまみ文化」も一つの食文化なのだと気づきました。 海外で暮らしていると、こうした本当に小さな違いが意外と面白いものです。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています
- 「最後は小さな借家でいい」――そう思っていた私が、高齢者は家を借りられないと知った
なぜ保証人が必要なのか聞いてみると、「高齢であることを理由に、なかなか家を貸してもらえない」というのです。 「高齢者は家を借りられない」という話は、決して一部の人だけの問題ではありません。 高齢者向けの住宅は費用が高い 知り合いの不動産業者にも、この問題について聞いてみました。 私も最後は小さな借家で暮らすつもりだった 私自身も、モンゴルにも住居があるため、いずれは所有している日本の不動産を整理し、日本での最後の住まいはコンパクトな借家でよいと考えていました。。 当初は、どうしても売れなければ、残された家族に相続放棄してもらうことも考えていました。 しかし、改めて考えると、この土地の大部分は山林です。 私は過去に大型トレーラーハウスを購入した経験があるため、購入や移動にかかる費用についてもある程度分かっています。
- トラクターのエンジンがかからない|原因はバッテリーのターミナルでした
トラクターのエンジンがかからなくなり、最初はキーの差し込みスイッチを疑って交換してみました。 ところが、それでもエンジンはかかりません。 「次はどこを調べればいいのだろう?」 たまたま交換できる部品を自分で持っていたため、その場で交換してみると、エンジンはあっさり始動。 無事にトラクターが復活しました。 エンジンがかからないと、スターターやキーのスイッチ、バッテリーなど、いろいろな原因を考えてしまいます。 しかし今回は、バッテリー端子周辺の比較的小さな部品が原因でした。 そして今回、もうひとつありがたかったことがあります。 作業が終わったあとに出張料金を聞いたところ、なんと無料とのこと。 わざわざ来ていただいて原因まで見つけてもらったので、本当に申し訳ないくらいでした。
- 経営者を引退して始めたDIYリフォーム――足場も自分で組み、時間をかけて直す楽しさ
外壁の吹付塗装作業については、リフォーム会社を経営していた頃から長く付き合っている石川塗装さんにお願いしました。 中でも原田さんは当時から信頼している職人さんです。 塗料にも昔からのこだわりがあります 塗料については、リフォーム会社を経営していた頃から自分なりのこだわりがあります。 今回も価格だけで選ぶのではなく、納得できるものを使いました。 外壁山本窯業化工株式会社「ネオフレッシュティアラ」 屋根エスケー化研「屋根フレッシュSi 2液性」 せっかく自分で時間をかけて手を入れるのなら、材料についても妥協したくありません。 次はいよいよ天竜区の古民家へ そして次は、天竜区の古民家です。 こちらは普通の住宅とはまた違い、直したいところがたくさんあります(笑)。 でも今の私にとっては、それも楽しみの一つです。 経営者だった頃は、時間を使ってお金を稼ぐことを考えていました。 引退した今は、 時間を使って、自分の暮らしを自分の手でつくる。 同じ「仕事をする」でも、ずいぶん意味が変わりました。
- モンゴルの現地SIMを登録した体験|モビコムの料金と旅行者向けeSIM
SIMカードはスーパーでも申し込めました 現地SIMの申し込みは、携帯電話会社の窓口以外でもできるようです。 私は、よく利用しているスーパーで登録しました。 入口で「携帯のSIMが必要です」と尋ねたところ、違うお店の売り場の方が案内してくれました。売り場の方同士の仲がとても良さそうで、和やかな雰囲気が伝わってきます。 行ってみると、いつも買い物をしている乳製品屋さんの方だったのです。 顔見知りということもあり、携帯電話の通訳を使いながら、とても丁寧に対応してくれました。 ただ、説明や手続きにはそれなりに時間がかかりました。 登録にはパスポートと在留カードの2つが必要だと言われました。 モンゴルでは本人確認は思っていたよりしっかりしている印象でした。 一方で、現地の電話番号が各種サービスの登録や連絡先として求められることもあります。 データ通信だけでなく、番号が必要かどうかも考えてSIMを選ぶとよさそうです。
- リコール対応で「デルタ2」に交換していただけたのはありがたかったのですが、2025年4月10日
本体が一回り大きくなったため、元のケースに収まらず加工が必要になってしまいました。 ひと手間増えた形にはなりますが、ちょうど容量の大きいモデルへの切り替えを考えていたところでもあり、結果的にはとてもありがたく感じています。
- 伐採した木をウッドチッパーで再利用|捨てればゴミ、土に還せば資源に
今回伐採した木や枝は、そのまま処分せず、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用することにしました。 伐採した枝木は、そのままではかさばりますし、処分しようとすると運ぶだけでもかなりの手間がかかります。 そこで今回は、畑の近くでウッドチッパーを使い、その場で木材チップにしてみました。 細かくした木材チップは、すぐに肥料になるわけではありませんが、時間をかけて分解させながら、畑の土づくりなどに利用してみようと思っています。 実際にやってみると、これはかなり合理的な方法だと感じました。 山や畑の手入れをしていると、以前なら「処分するもの」と考えていたものが、見方を変えると資源になることがあります。 阿多古で山や畑に触れるようになってから、そんな暮らし方も面白いと感じるようになりました。












