頼まれていた木の伐採が完了|ウッドチッパーで砕いて畑に再利用しますです。
- 後藤 友亮

- 4月26日
- 読了時間: 2分

以前から頼まれていた、お隣の木の伐採作業が無事に完了しました。
木を切るところまで終わりましたが、今回は伐採した枝や木をそのまま処分するのではなく、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用する予定です。
せっかく山や畑の近くで暮らしているので、できるだけ捨てずに使えるものは使ってみようと思っています。
砕いた木材や枝は、時間をかけて土に還し、最終的には畑で活用してみる予定です。
畑の近くでウッドチッパーを使えば、伐採した大量の枝を別の場所まで運ぶ必要もありません。
その場で細かくできるので、運搬の手間もかなり減らせます。
捨ててしまえばゴミですが、うまく使えば自然に還る資源になります。
実際に自分で山や畑の手入れをするようになってから、こういう考え方が少しずつ増えてきました。
伐採については、これまでにも何件か頼まれて作業したことがあります。
ただ、私は伐採を仕事として請け負っているわけではありません。
困っている方や、「どうしてもお願いしたい」と言ってくださる方のお手伝いとして行っているため、基本的にこちらから費用を請求することもしていません。
どうしてもお礼をしたいと言っていただいた場合だけ、お気持ちで決めていただいたり、物をいただいたりすることがあります。
もちろん、伐採は木の大きさや場所によって危険度が大きく変わります。
自分でできる範囲と、プロにお願いするべき作業をきちんと分けることも大切だと思っています。
今回も無事に作業を終えることができて、まずはひと安心です。
これからウッドチッパーで細かくし、実際に畑でどのように利用できるのかも試してみたいと思います。
伐採した木を捨てるのではなく、できるだけ土へ戻していく。
小さなことですが、山や畑がある暮らしだからこそできる、自然な再利用なのかもしれません。




コメント