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「5: ecoflow delta pro 3を「昼は太陽光で充電・夜は100%その電気を使う」ために工夫してみました-2025年11月1日」に対する検索結果が772件見つかりました
- 空き家に眠るお宝―日本は中古品の宝庫
最近は、新しい物を買うことがだんだんバカバカしく感じるようになりました。 よほど特殊な物や追加部品でない限り、ほとんど購入する必要がありません。 実際、今も空き家を管理している方から「欲しい物があれば自由に持っていっていい」と言われています。特に田舎では機械や道具類は、昔の貴重な物から比較的新しい物まで、驚くほど残っています。 欲しい物があれば、あらかじめ周囲の人に「探しています」と声をかけておくだけで、新品同様の物を無料で譲ってもらえることも少なくありません。 ちょうどイナバの物置が欲しいと思っていたところ、「中に入っている好きな物も、物置も全部持っていって構わない」と言っていただきました。しかも調べてみると最上ランクの現行のモデルです。 ある程度DIYができて、運搬する手段や道具さえあれば、今の日本は本当に「無料の宝庫」です。 物価高の中、物を買う時代から、譲り受けて活用する時代へ変わりつつあるのかもしれません。
- 満席の食堂で感じたモンゴルの優しさ──治安だけでは語れない、この国の安心感
それでも、実際に生活している感覚だけで言えば、むしろ日本以上に安心して過ごせるのではないか、と感じる場面さえあります。 今日も、ウランバートル郊外にある繁盛している個人経営の飲食店に入りました。 その後、私の注文の仕方が悪かったようで、本当は1つでよかった料理が2つ出てきました。 しかも想像していた以上の大盛り。 「これは食べきれないかもしれない」と思ったのですが、とても美味しく、結局かなり食べてしまいました。 そして会計の時、さらに驚きました。 店の方も「本当は1つだけ注文したかったのだろう」と察してくれたのか、2つ出したにもかかわらず、支払いは1つ分だけでいいと言ってくれたのです。 金額の問題というより、その対応がとても嬉しく感じました。 これは日本でも外国人の増加をめぐって似たような議論が起きているため、興味深く感じました。 モンゴルを外から見ているだけでは分からなかったことが、実際に暮らしてみると少しずつ見えてきます。
- W140のサンルーフ内張り張り替え。
うやく生地のシワが落ち着いたので、昨日、いったん貼り付けてみました。 そして今朝、試しに取り付けて動かしてみたところ、どうやら板側に少し反りがあるようで、開け閉めが重い。 せっかく貼りましたが、ここは無理せずやり直し。 今回は厚みのある生地ではなく、薄めのレザー生地で貼り直すことにしました。 古い車は、やってみないと分からないことが本当に多いです。 結局また一手間増えましたが、これも楽しみのうちです
- 9章 因果応報は罰ではない――私が「人生の成績表」だと考える理由
むしろ、自分がどのように生きてきたのかを振り返るために、この地球という学校から渡される「成績表」のようなものではないかと思っています。 その結果が、すぐにではなくても、いつか別の形で自分に返ってくる。 私はこれまでの人生を振り返り、そのように感じることが何度もありました。 因果応報という考え方は、他人を評価したり責めたりするためではなく、あくまで自分自身の生き方を見直すためにあるのではないでしょうか。 輪廻転生とは、救済でも罰でもなく、人生で残した課題と、もう一度向き合うための「再履修制度」。 それが本当かどうかは、誰にも分かりません。 今の私は、因果応報や輪廻転生を、人を裁くための考え方ではなく、自分を少しずつ成長させるための考え方として受け止めています。
- 普段は干渉しない。でも危険なら他人でも助ける──モンゴルの自由と優しさ
たとえばマンション周辺では、夜22時、23時くらいまで小さな子供たちが外で遊んでいるのも珍しくありません。そのため、毎日のように夜遅くまで子供たちの声が聞こえてきます。 日本人の感覚からすると、「周囲の迷惑にならないのだろうか」と思うこともあります。 ところが、こうしたことをモンゴル人に聞いてみると、意外なほど気にしていないようです。 子供が危険なことをしていたり、大人が命に関わりそうな危ないことをしていたりすると、通りすがりの人がわざわざ足を止めて注意している場面を、私は何度も見ました。 多少騒がしくても、多少自分とは違うことをしていても、それがその人の自由の範囲なら口を出さない。しかし、本当に危険な時には、知らない子供であっても放っておかない。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 円の限界が見え始めた今、なぜ福岡県議会問題はここまで大きくなったのか?
しかし、大きな影響力を持つ政治家で、似たような疑惑が、過去に報じられたことはありました。 ところが、今回の福岡県議会問題は違いました。 報道は長期間続き、海外視察の費用や契約方法、議会内部の金銭授受にまで調査が広がり、最終的には議長が議員辞職を表明する事態にまで発展しました。 私は、この展開を見ながら、一つのことを考えました。 もしかすると、この問題は、現在の円安や日本の財政状況と、間接的につながっているのではないか。 これは、あくまで私の推測です。 その証拠もありません。 ただ、結果として今回の問題は、全国の自治体や議会に対して非常に強いメッセージになりました。 これまでは慣例として認められていたことでも、これからは通用しない。 日本が集めた税金を何に使い、将来に向けてどのような国をつくろうとしているのか。 その姿勢自体が、海外から見た日本円への信頼につながっているのではないでしょうか。
- モンゴル・バルダンベレーヴェン寺院の聖なる湧き水をドローンで空撮
その近くの聖なる湧き水を、ドローンで空撮しました。 緑の草原と山々に囲まれた静かな場所で、寺院の僧侶の方々が水を汲んでいたところへ、私たちもお邪魔しました。 モンゴルでは、山や岩、水などの自然を神聖なものとして敬う文化が、仏教とともに受け継がれています。 観光用につくられた風景ではなく、今も地域に根付いている信仰と日常。 その穏やかで神聖な雰囲気を、上空からの映像とともに紹介します。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています [モンゴルについて相談する] ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 「信じる者は救われる」今日の気づき
もしかすると、人生やこの世界の仕組みを考える入り口は、こうした身近な気づきの中にあるのかもしれません。 人は、つい目の前の損得だけで物事を判断してしまいます。 その場では得をしたように思えても、長い目で見ると、大切なものを失っていることがあります。 反対に、そのときは損をしたように感じても、後から振り返ると、それによって守られていたと気づくこともあります。 さまざまな経験を重ねるうちに、目先の欲だけで動くことの危うさや、自分の力だけでは説明できない人生の流れがあるように感じるようになりました。 もちろん、これが正しいと断言するつもりはありません。 自分で考え、経験し、その中で感じたことを大切にしながら、一歩ずつ生きていく。 それが、自分自身を信じるということなのかもしれません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 子供の頃から感じていることですが、神様はいつも、私にとって必要な「良いもの」も「悪いもの」も、その都度与えてくれるように思います。
- 経営から離れて、初めて気づいた「本当の豊かさ」
19歳から55歳まで、私は長い間、会社経営に携わってきました。 当時は、毎日のように仕事のことを考え、売上や利益、人の問題、次に何をするかということに追われていました。 それが当たり前の生活でした。 幸せは、意外と身近なところにある 仕事から離れてみると、それまで気づかなかった小さなことが楽しく感じられるようになりました。 朝、時間を気にせず過ごすこと。 天気の良い日に外へ出ること。 私は19歳から55歳まで、複数の会社経営に携わり、そうした世界の中で長い時間を過ごしてきました。 良い経験もたくさんしました。 失敗もしました。 むしろ、経験したからこそ分かったことがあると思っています。 振り返ると、私は経営者向きではなかったのかもしれない そして今、少し離れた場所から自分の人生を振り返ってみると、面白いことに気づきました。 経営から離れたことで、ようやく私は、お金を増やすこととは別の豊かさを知ることができました。 振り返れば、経営をしていた36年間も、そのことに気づくために必要な経験だったのかもしれません。
- ❷ 「使えているのに、支配されている」
SNSアカウントを「閉鎖したくない」「長年積み上げたフォロワーや投稿を失いたくない」という思いから、 不正侵入の兆候があっても、パスワードや電話番号だけを変更し、アカウントそのものは使い続けてしまう方が しかし、近年多発しているMeta系アカウントの乗っ取り被害では、攻撃者が「共同管理者」や「ビジネスマネージャー」として権限を保持したまま残るケースが非常に多く、この状態では表面上は取り戻せたように見えても 私自身もまさにこのパターンでした。 パスワード変更や連絡先の更新を行ったことで一時的に安心してしまい、結果として、知らないうちに内部権限を握られたままアカウントを使い続ける状況に陥っていました。 そのため、閉鎖を避けたい心理が、かえって被害を長期化・深刻化させてしまうという、非常に皮肉な構造が生まれているようです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 Meta系のアカウントが一斉に不正侵入を受けました。 使えているのに、支配されている
- Балдан Бэрээвэн хийдийн рашаан ус(バルダン・ベレーヴェン寺院の聖なる湧き水)
岩山と大自然に囲まれた静かな場所で、僧侶の方々が水を汲む姿は、とても穏やかで神聖な雰囲気がありました。 観光のために作られた光景ではなく、今もこの地で続いている信仰と日常の一場面です。 モンゴルでは、山や岩、水などの自然を神聖なものとして敬う文化が、仏教とともに今も大切に受け継がれています。 その時間の中に、少しだけ入らせていただいた、貴重な体験でした。 を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した 内容をもとにご相談をお受けしています。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の中に出てくる世界。なぜモンゴルの自然はこんなに美しいのか?──人の手が入っていないのに「整っている」不思議
モンゴルの草原や森、川の写真を見ると、日本人ならどうしても「単に日本の山や高原、きれいな川のような感じかな」と想像すると思います。 私自身も、実際に訪れるまではそう思っていました。 しかし、現地で実際にその自然の中へ入ってみると、印象はかなり違いました。 これは、モンゴル特有の乾燥した空気や気候、植生の違いが大きく関係しているのだと思います。 日本は高温多湿のため、植物の成長が非常に早く、雑草やツル植物、コケなども一気に広がります。 そのため、日本のように植物同士が絡み合い、自然が一気に鬱蒼としていくような景色になりにくいのでしょう。 だからこそ、草原も森も非常にすっきりして見えます。 一方、モンゴルでは空気が乾燥しているため、家畜のふんも比較的早く乾燥し、臭いが残りにくいように感じました。 たくさんの家畜がいるにもかかわらず、思ったほど「動物臭さ」がありません。












