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- 道具一式を積んでいる作業車の車検準備
本日の最後は、道具一式を積んでいる作業車の車検対応でした。 この車両は常に道具をフル搭載しているため、点検を受けるには棚の一部を解体し、すべての道具を一度降ろさなければならず、なかなか手間がかかりました。 とはいえ、トラックのように毎年ではなく2年ごとの車検なのは、せめてもの救いですね。 作業車両はどうしても荷室の構造が複雑になりがちなので、車検時の手間も計算に入れておく必要があると改めて感じました
- 電動ドライウォールサンダーを早速試してみました。2025年6月16日
足場の設置が完了したタイミングで、昨日Amazonから届いた電動ドライウォールサンダーを早速試してみました。 今回は今後の使用頻度がそれほど高くないこともあり、レビューで「品質はそこそこ」と言われていた手頃な価格帯のモデルをあえて選択しました。 正直、耐久性にはあまり期待していませんでしたが、使ってみると、これが予想以上に快適! 2部屋と廊下の床と残りの外壁の研磨まで対応できれば十分と思っています。 効率は非常に良く、作業スピードも大幅にアップ。 吸塵機能付きで粉塵の飛散も抑えられ、作業後の清掃も必要なし、 やはり、DIYや現場作業において「使い切れる道具を、必要な場面で導入する」ことはコスパ・効率ともに非常に大切だと改めて実感。 長期使用を前提にしない場面では、こうしたコストパフォーマンス重視の選択も十分アリだと思います。
- 売却物件の引き渡し日2025年6月16日
本日は、自身が所有する (26日)が近づいてきたため、これまで設置していた鳩よけと清掃用の足場を自分の手で撤去しました。 午後からは、その撤去した足場資材を使って、阿多古にあるもう一つの小屋へ新たに足場を組む予定です。 こうして体を動かしながら、必要な作業を自分の手で進められるのも、【身体が無理なく動けるうち】だからこそ。 専門業者に頼らずに済む分、余分な経費も抑えられ、自由度の高い行動ができることは、大きなメリットだと改めて感じました。 最近は高齢化や人手不足もあり、こうした作業を外注すると費用がかさむケースも少なくありません。 だからこそ、自分1人でできる範囲のことを自分で行うというのは、経済的にも精神的にも豊かさに繋がるように思います。
- 【自分の中にある豊かさと出会う方法】2025年6月15日
本当の意味で、自分が何に喜びや充実感を感じるのかを見つけるためには、まず【無の時間】を持つことが大切だと気づきました。 それは、ストレスに繋がるあらゆるものを一旦遮断し、外部の価値観すらも手放すことです。 そしてそれを、【身体が無理なく動けるうちに】実際の行動へと移し、自分自身で体感しながら探し出していくことが必要だと感じています。 現代社会には、実に多くの価値観が流れ込んできます。 「こうあるべき」「これが幸せ」そんな他人の正解に囲まれているうちに、気づかぬうちに自分自身を見失ってしまうかもしれません。 だからこそ、一度立ち止まり、静かな時間の中で自分と向き合うことは、今という時代にこそ求められている行為ではないでしょうか。 そしてある日、ふと人生を振り返ったとき、 「ああ、これが自分にとっての答えだったのか」と、静かに気づく瞬間がやってくるのだと思います。 今の私は、そうした日々の中で、心から「幸せだ」と感じています。 まるで地球というシミュレーションの中で、褒美のステージに到達したかのような、そんな穏やかで満ち足りた感覚すらあります。 結局のところ、多くの人が本当の幸せを見失ってしまっているのは、 他人の物差しに無意識のうちに自分を合わせてしまっているからなのかもしれません。 気づいてみれば、豪華と言われる暮らしも、質素な暮らしも、 外部との接触を断ってみると、本質的にはそれほど大きな差があるわけではないことにも気づかされます。 どちらの中にも、深い満足感や豊かさは存在するのです。 そして、その受け皿としての器が、日本という国の環境には、備わっているような気もします。 本当の幸せは、外側ではなく、自分の内側に存在しています。 それを見つけることこそが、人生を本当の意味で豊かにしてくれるのではないかと思うのです。
- 本日は樹木の無料引き取り日2025年6月15日
本日は樹木の無料引き取り日だったため、急遽で阿多古の古民家で伐採しておいた樹木の処分を行いました。 あわせて本宅では、防犯対策の一環としてSECOMに加え、「犬注意」の犬防犯ステッカーも新たに設置しました。 視覚的な抑止効果が高いと言われているため、特に犬関連の表示が最も効果的に感じられます。じい
- 軒の出が約90cmあるおかけで2025年6月14日
梅雨の季節になり、雨の日が増えて改めて実感するのですが、軒の出が約90cmあるおかげで、窓を開けていても室内に雨がほとんど吹き込まず、とても快適です。 90cmの軒の深さは、日本の気候に本当に合っていると感じました。
- 雨のため、外回りの作業は中止。2025年6月14日
今日も雨のため、外回りの作業は中止。 代わりに室内を掃除をしながら見て回ると、台所を含めた床の状態が想像以上に良好で、表面を軽く削るだけでそのまま使えそうです。 現代の化粧板と異なり、昔の建築では無垢材そのものが用いられているので、修復が非常に楽で済むと感じました。
- 災害時に備えて備蓄しておいた玄米2025年6月14日
一年半前、災害時に備えて備蓄しておいた玄米。 ついにそのうちの10kgを使う時がやってきました。 当時は30kgでわずか6,000円という、今では考えられないほどお得な価格で手に入れたもの。 使った分は、新たに買い足して、備えを切らさないようにしていきます。
- 事業主の方からこんな話を相談がありました。2025年6月13日
昨日、ある事業主の方からこんな話を相談がありました。 「嘘ばかりつく社員がいて困っている」とのことでした。仕事の段取りをしたと言っていたのに、翌日には何もやっておらず、指摘すると謝るだけ。少し強めに注意すると、今度は「パワハラだ」と言い出すので、どう対応していいか分からないそうです。 ただ、その社員は古くからの社員で仕事ができるので、辞められても困る。でも昔はパワハラという言葉も法律もなかったから、注意すればそれなりに動いてくれていたし、うまくやれていたんだとか。 最近の日本では、パワハラやセクハラに関する法律が整ってきて、職場での発言や接し方にすごく気をつかわなければならない時代になりました。もちろん、ハラスメントを防ぐためには必要なことなんですが、その一方で、注意すらできない空気ができてしまっているという声もあります。 例えば、スーパーに「良く無い」と思う商品があっても、それを口に出して言えない雰囲気だと、改善のきっかけが失われてしまいます。スーパーなら誰も買わなくなれば自然と変わるけれど、会社の場合は簡単に人を入れ替えるわけにもいかないので、問題がそのまま残り続けてしまうこともあります。 やっぱり、職場がうまく回るためには、行きすぎた遠慮ではなくて、お互いにちゃんと伝え合える関係や、正しく評価される仕組みが大事だと思います。1番の問題は今のままだと、日本全体が更に成長しづらくなって、結果国民の生活も厳しくなってしまうんじゃない、そんなことを感じました。
- 気がつけばすぐに車検の時期がやってきます。2025年6月13日
トラックは1年ごとの車検が義務付けられているので、気がつけばすぐに車検の時期がやってきます。 急遽、不具合のあった自分でできる箇所を整備し、何とか車検に間に合わせました。 最近は車両の維持費についても意識するようになり、車検費用についても改めて調べてみました。 すると、世界の平均的な車検費用はおよそ6,000円〜20,000円程度であるのに対し、日本では法定費用や税金なども含めて8万〜20万円かかることもあり、やはり群を抜いて高額であることを知りました
- 内部の台所の天井板の解体作業を行いました。2025年6月12日
本日は午前中に組合の税務処理を行い、午後から古民家に入り作業を進めました。天候が崩れそうだったため、屋外作業は避け、内部の台所の天井板の解体作業を行いました。 「集塵機があれば便利だな」と思い倉庫を覗いてみたところ、なんと奥の隅に発見! とにかく、必要なものがすべて揃っていて、本当に助かりました。 また、日本の住宅は、普段に見えない部分にまで丁寧な仕事が施されていて、その美しさに改めて感心させられました。
- 事前に天井裏の様子を確認2025年6月6日
台所の天井は撤去する予定のため、 してみました。 昔ながらの造りがそのまま残っていて、よい雰囲気が漂っています。












