【自分の中にある豊かさと出会う方法】2025年6月15日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 2分
本当の意味で、自分が何に喜びや充実感を感じるのかを見つけるためには、まず【無の時間】を持つことが大切だと気づきました。
それは、ストレスに繋がるあらゆるものを一旦遮断し、外部の価値観すらも手放すことです。
そしてそれを、【身体が無理なく動けるうちに】実際の行動へと移し、自分自身で体感しながら探し出していくことが必要だと感じています。
現代社会には、実に多くの価値観が流れ込んできます。
「こうあるべき」「これが幸せ」そんな他人の正解に囲まれているうちに、気づかぬうちに自分自身を見失ってしまうかもしれません。
だからこそ、一度立ち止まり、静かな時間の中で自分と向き合うことは、今という時代にこそ求められている行為ではないでしょうか。
そしてある日、ふと人生を振り返ったとき、
「ああ、これが自分にとっての答えだったのか」と、静かに気づく瞬間がやってくるのだと思います。
今の私は、そうした日々の中で、心から「幸せだ」と感じています。
まるで地球というシミュレーションの中で、褒美のステージに到達したかのような、そんな穏やかで満ち足りた感覚すらあります。
結局のところ、多くの人が本当の幸せを見失ってしまっているのは、
他人の物差しに無意識のうちに自分を合わせてしまっているからなのかもしれません。
気づいてみれば、豪華と言われる暮らしも、質素な暮らしも、
外部との接触を断ってみると、本質的にはそれほど大きな差があるわけではないことにも気づかされます。
どちらの中にも、深い満足感や豊かさは存在するのです。
そして、その受け皿としての器が、日本という国の環境には、備わっているような気もします。
本当の幸せは、外側ではなく、自分の内側に存在しています。
それを見つけることこそが、人生を本当の意味で豊かにしてくれるのではないかと思うのです。





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