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W140のサンルーフ内張り張り替え。
うやく生地のシワが落ち着いたので、昨日、いったん貼り付けてみました。 そして今朝、試しに取り付けて動かしてみたところ、どうやら板側に少し反りがあるようで、開け閉めが重い。さらに生地も擦れてしまい、このままだとまた傷んですぐに再度交換になりそうな感じです。 せっかく貼りましたが、ここは無理せずやり直し。 今回は厚みのある生地ではなく、薄めのレザー生地で貼り直すことにしました。 古い車は、やってみないと分からないことが本当に多いです。 結局また一手間増えましたが、これも楽しみのうちです

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


トラクター、無事に復活しました。2026年4月27日
トラクター、無事に復活しました。 キーの差し込みスイッチを交換してもエンジンがかからず、次にどこを見ればいいのかと思い、相澤農機具紹介さんに電話しました。 すると、社長さんが「見に行きますよ」と言ってくださり、わざわざ来てくれることに。 結果、原因はマイナス側のターミナルアダプターでした。 たまたま自分で部品を持っていたので、その場で交換したところ、あっさり復活。 出張料金を聞いたら、まさかの無料。 本当にありがたいです。 不思議と、自分の周りには国内外問わず、こういう親切な方が多いです。 機械も直りましたが、それ以上に人に恵まれていることを感じた出来事でした。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。2026年4月21日
トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。 バッテリーケーブル、ダイナモ、セルモーターにも異常は見当たらず、自分では原因がまったく分かりませんでした。 そこで近所の方に農機具屋さんを紹介していただき、伺ってみたところ、故障箇所はすぐに判明。原因はまさかのエンジンキースイッチの故障でした。 このトラクターはかなり古い機種ですが、「とにかく丈夫で壊れにくい」とのこと。しかも、今でも部品があるそうで、本当に助かりました。 ただ、農機具屋さんの話では、今この機種を持っている人は知る限りでも3台ほどしかいないそうです。 さらに車体を見ながら、「これ、ほとんど使ってないね」と言われ、使用時間の少なさにも驚かれていました。 交換についても「自分でやってみたら」と、丁寧に取り替え方まで教えていただき、とても親切に対応してもらえました。 ひとまず今は部品待ち。 古い機械でも、丈夫さと人のつながりに助けられた一日でした。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


古いものには、独特の魅力があると感じています。2026年3月24日
車や家、とにかく凄く古いものには、独特の魅力があると感じています。 新品のように時間とともに価値が下がっていくものとは違い、古いものはむしろ値段が上がることもあり、下がりにくいというメリットがあります。 また、日常的に頻繁に使うものではないため、思っている以上に壊れにくく、状態も安定しています。手を入れることが好きな方であれば、より綺麗にしていくことはできても、逆に大きく状態を落とすことは少ないのも魅力の一つです。 さらに、見て楽しみ、触れて楽しみながら、小さな不具合を少しずつ直していく。その過程そのものが、趣味としての豊かな時間になります。 そして最終的には、しっかりと手をかけたものは価値を保ち、ほとんどが、それ以上の価格で手放すこともできます。 古いものは、「楽しむ」という要素と「資産」としての側面、その両方を持ち合わせた、とても魅力的な存在だと思います。 因みにこちらは約20年前、下請け先の社長から15万円で譲り受けた一台です。 当時コンディションが非常に良く、走行距離3万キロ台と、その状態の良さに魅力を感じて手に入れました。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


【W140ベンツのスイッチ照明の電球切れ修理】2026年1月18日
単なる電球切れだと思って扱うと危険です。 電球と専用ソケットが一体構造になっているらしく、知らずに捨ててしまうと、今ではほぼ入手不可能です。 W140世代のベンツは、独自設計の電装部品が非常に多く、現代の感覚で分解・交換しようとすると取り返しがつかないこともあるようです。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分



後藤 友亮
2 日前読了時間: 0分


浜松市天竜区の古民家の山道では、近所の神社へお参りしたり、少し用事で出かけたりするには、250ccクラスのバイクが実にちょうどいいと感じます。2026年1月13日
250ccは車検が不要で維持費が抑えられ、車体も軽く扱いやすい。山道でも無理がなく、周囲の風景を楽しみながら楽器のようなマフラー音を聞きながら走れるのが魅力です。 また、この場所ではマフラー音がうるさいと近隣から言われる心配もありません。 「気をつかわず、迷惑をかけず、それでいて運転そのものも楽しめる」 阿多古のこの場所は、そんなバイクの良さが自然と活きる環境です。 写真を見返していて気づいたのですが、足場を組んでから、もうすぐ一年になろうとしています。 外観をこうしたい、ああしたいと思いついたときに、すぐ手を入れられるので何かと便利は足場は、なかなか外す気持ちになれません。 こんなふうにマイペースで進められるのも、すべて自前の機材を使い、誰にも急かされず自分ひとりで手がけているからこそのメリットだと感じています。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


BMW E30燃料ポンプ交換後、エンジンは無事に始動。2026年1月7日
燃料ポンプ交換後、エンジンは無事に始動。 アイドリングも吹け上がりも最初は安定していて、ひとまず安心したものの、エンジンが温まるにつれて回転が乱れ、ボソボソとした不調が出始めました。 始動確認後にメーターを見てみると、燃費計(エコノミーメーター)は反応してません。 現時点では走らせられる状態ではなく、暖機後に症状が出る点やメーター系の不具合も含め、まだやることは多そうです。 今日はここまで。 チェックランプがついてるので、とりあえず外車屋に故障箇所を診断してもらい、無理はせず、後日あらためてチャットGPTやネットで調べて出来るところは自身で修理する予定です。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


【BMW E30 復活作業】おそらく燃料ポンプ不良で間違いなさそうなので、取り外し作業に着手。2026年1月6日
おそらく燃料ポンプ不良で間違いなさそうなので、取り外し作業に着手。 最初に W140のベンツ から触っていたせいもあって、 E30はつくりがあまりにもシンプルで、修理が簡単すぎて思わず笑ってしまうレベルでした。 取り外し方もシンプルで、 「ああ、昔の車ってこうだったよな」と納得。 現代車のように気を遣うことが少なくのが良いです。 ただし油断できないのが、プラスチック類の経年劣化。 割れる前提で触るくらいがちょうどよく、 交換時にはプラスチック復活剤での下準備が必須だと、体で学びました。 趣味として付き合うなら、 このあたりの年代・このくらいの車両が一番いいのかもしれません。 ややこしすぎず、味がある。 あとは部品待ち。 今の時代は、部品を一定期間使った人の口コミまで確認できるのが本当にありがたいです。 価格だけ見れば1万円以下の安い選択肢もありましたが、今回重要な部品なので安さよりもショップの評価や実際の使用レビューを優先しました。 部品が来るまでは出来る範囲でタンクの掃除とします。 こんな時間も本当に楽しいです

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


BMW E30 325iを、リフトのある場所へ移動。2026年1月5日
ナンバーのない車は当然ですが任意保険のレッカーも使えません。 出張修理や業者の引き取りを頼めば、費用がかなりかかります。 車載車を持つ意味は大きいと感じるようになりました。 エンジンがかからなくなった車でも自分で移動でき、必要であれば知り合いの車用リフトのある場所へすぐに運べる。 自身のペースで段取りも良く進められるので無駄がありません。 また、車載車は車専用ではありません。 ユンボや農機具機械などの移動にも使え、用途は幅広い。 私のスタイルでは出番が増え、気がつけば初期費用は実質的には回収できています。 自分でいろんな修理をしていく。 そのスタイルを選ぶなら、車載車は贅沢品ではなく、むしろ必ず必要な道具だと思いました。 ちなみに今回のE30は車重が軽く、ハンドルも切れたので積み込みがとても楽だったです。 表示を縮小

後藤 友亮
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W140ベンツのライトスイッチ交換、無事完了。2026年1月2日
こういう修理を実際に自分でやってみると、 修理屋さんの大変さが本当によく分かります。 それと同時に、 ライトスイッチのような明らかに消耗前提の部品に、 「なぜここまでややこしく作ってあるんだろう?」と、毎回考えさせられます。 ただ、今は海外のコレクターたちが YouTubeで分解から注意点まで丁寧に解説してくれているので、 やる気と時間さえあれば大半は自分で修理できる良い時代になりました。 とはいえ、実際に直す側に回ってみると、 この車は相当な覚悟がないと付き合えないというのが正直な感想です。 触れば触るほど、 W140が「作り込みすぎ」と言われる理由が、理解できました。 参考 作業時間2時間半くらい 部品代 2633円 送料無料 ※部品に関しては、すでに廃盤となっているものが大半で、正規品はほとんど入手できないのが現状です。 それでも、中国がOEMとして製造してくれているおかげで、代替部品を手に入れられるのは本当にありがたく、しかも価格は驚くほど良心的です。 しかし今回のスイッチ中央に使われている専用電球だけは、どこを探してもOEM品を見つける

後藤 友亮
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マフラー音を抑える目的で消音器を取り付けることにしました。1月2日
最終的に車検をクリアするためノーマルマフラーも保管していますが、できれば現状のまま乗り続けたいと考え、マフラー音を抑える目的で消音器を取り付けることにしました。 直径は合いそうだったものの専用品ではないため、まずは試しに一つ購入。 やはり、マフラー出口がわずかに形が違い、そのままでは装着できませんでしたが、消音器に加工を施すことで、ぴったりと収まり無事に取り付けできました。 次は、故障しているライトスイッチの修理に取りかかります。但し、部品待ち 参考 部品代323円送料771円合計1094円 ※送料はまとめて頼めば安くなります。

後藤 友亮
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天竜区の古民家の巡回バイク、プラグ交換をして、無事に修理完了🧑🔧✅2025年12月26日
田舎では爆音を出しても「やかましい」と言われることはまずなく、むしろ人の気配があるだけで喜ばれることさえあります。修理にはありがたい一面です。 うっかりガソリンを使い切ったあと、ガソリンコックをオフにするのをまた忘れるところでした。 危うく二の前になるところで、気づいてひと安心です。

後藤 友亮
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「安くてちょうどいい、車載用電子レンジ」2025年12月23日
車に取り付ける電子レンジは、サイズ感が意外と難しく、なかなか「これだ」というものが見つからずにいました。 頻繁に使うわけではないので、高機能なものは必要なく、サイズとフラットテーブルと低価格を考えて探していました。 そんな中、ようやく条件に合う電子レンジを見つけました。 価格も手頃で、車内設置にちょうどいいサイズ感です。 また、車で使う以上、内部がフラットテーブル仕様という点は必須条件でしたが、その点もしっかりクリアしています。 必要な機能だけに絞った、車載用としてはちょうどいい一台だと思います。 因みに蓄電池はJackery ポータブル電源 1500を使っています。

後藤 友亮
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1992年製のW140ベンツAMG純正マフラー2025年12月22日
倉庫を整理をしているといろんな過去のものが出てきます。実際にのところはわかりませんが、こんなガラクタみたいなマフラーが特にドイツや中東などのコレクターに30〜50万円くらいで取引されてるみたいです。と言うことで磨きをけてみました。 自身の140のノーマルマフラーに使えるので大切にとっておく予定です。

後藤 友亮
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ハッキング被害への対応に加え、年末の「もしもの所有物の売却時の税金」に備えた1年分の領収書整理もようやく一段落しました。そこで止まっていた修理作業を再開。2025年12月19日
本来はベンツから手を付ける予定でしたが、部品の納期がなかなか読めず、先にBMW E30の順番が回ってきました。 E30に装着できるBBSの状態良好なホイールは、今やほとんど市場に出回っていません。 実際に見つけたものもありましたが、価格は70万円。さすがに見送りです。 そのため今回は、BBSに近いデザインのホイールをベースに、自分なりに仕上げていくことにしました。 こういう時こそ、あえて極限まで安いものを選ぶのが自分のスタイル。 今回のホイールはヤフオクで1本1万円ほどです。 高額なパーツを無理に追いかけるより、縁が来るまでは工夫と手間で楽しむ。 それもまた旧車との付き合い方だと思っています。

後藤 友亮
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・モニターアーム・キルスイッチ・EcoFlow DELTA 3 Pro経過感想2025年12月19日
・モニターアーム 使用開始から約半年。現時点で不具合や問題は一切なし。安定して使えています。超安くて大満足 ・キルスイッチ 使用期間は約3か月。不具合やトラブルはなく、問題なく稼働中。超安くて大満足 導入中ばは改善点が多く、(但し自分が多くを求めた結果)忙しい方には正直おすすめしづらい印象となりました。 完璧を求めて忙しい方には大容量のUltraの方がおすすめです。 ただし、私のように不具合が出るたびに自分で工夫して別途器具を取り付けるなど、柔軟に対処できる方であればオススメ! そのような調整を重ねた結果、現在はほぼ効率よく使えています。

後藤 友亮
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「平成元年あたりから〜平成16年式以前が最後の完成形、全くと言ってよいほど壊れない!その後、技術は進化したが、実用性はどうだろうか」2025年12月14日
この古いハイエースもそうですが、 排ガス規制前の平成16年式以前の車両は、今振り返ると「道具として完成されていた最後の世代」だったと感じます。 構造はシンプルで頑丈、無駄な電子制御はなく、壊れにくく、壊れても直しやすい。結果として圧倒的に費用対効果が高い車両でした。 その価値を理解していたからこそ、経営者時代は新車には見向きもせず、あえて走行距離が少なく程度の良い16年式以前の車体を探して購入してきました。 引退後、新しい年式のトラックを所有してみて、過去の選択が正しかったことを痛感しました。 現在の車両は、排ガス規制対応の名のもとに、各種センサーだらけで 環境性能を優先するあまり、実用性・耐久性・維持費は確実に犠牲になっています。 便利そうに見えるハイテク装備は、現場や日常使用においては「不要」どころか、故障時には足を引っ張る存在になります。 警告灯ひとつで動かせなくなり、余分な高額な修理費が発生します。 最低限必要な装備だけを備え、誰が見ても状態を把握できる。 そんな不便だが信頼できる車こそが、本来の働く車の姿だったはずです。...

後藤 友亮
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購入してからの5年くらい、少し前まで、ずっと「あと付けのハリボテオーバーフェンダー」だと思っていました。2025年12月2日
ところが、実際はしっかりした構造のもので、少し驚きました。 それはともかく、引退前にだいぶ処分したつもりでしたが、いろいろ保管しているだけでも物が壊れるので、使わないものの修理に追われて余分な時間をとられて本当にやりたいことが思うように進みません。 因みにこの車は、燃料ポンプが壊れてしまいました。 今の課題は物を1人でかつ自身の手だけで管理できる量にすることだと思いました。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


スマホで太陽光発電の出力を確認していると、急に発電量が突然0に落ちたので「故障したのか!?」と思い予備のパネルを追加接続してみました。
すると、原因がすぐに判明。電柱の影がメインパネルの約3分の1にかかっていただけでした。 これまで「影が一部にかかると全体の発電量が大きく下がる」という話は知識として知っていましたが、実際にこのような小さなシステムで体感すると、その影響の大きさに驚きました。全体が、一番発電量の少ないパネルに引っ張られてしまう現象を、まさに身をもって実感した瞬間でした。 ちょっとした影でも、想像以上に発電量が落ち込むことを、今回改めて学びました。 それに、災害時に備えて物を揃えても、いざという時に仕組みをしっかり理解していなければ全く意味がないと改めて感じました。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分
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