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「THE V8, THE HAMMER」――W140 S500が今も世界中で愛される理由
「THE V8, THE HAMMER」――W140 S500が今も世界中で愛される理由 FacebookのW140グループで、フランスの方からとても印象に残るコメントをいただきました。 “THE V8, the hammer.” コメントの中にあった、一つの短い言葉ですが、W140 S500の魅力を見事に表現した一言だと思います。 ここでいう「ハンマー」とは、単に最高速度が速いという意味ではありません。 アクセルを踏み込んだ瞬間、分厚いトルクで大きな車体を力強く押し出す、V8ならではの余裕と迫力を表しているのでしょう。 W140 S500の魅力は、0〜100km/hの加速性能だけではありません。 高速道路で100km/hからさらに加速するときの余裕、長距離を静かに走り続ける安定感、そして必要な時だけ力強く前へ出る懐の深さ。 その総合力が、30年以上経った今でも世界中のファンを魅了しています。 海外のW140オーナーからは、こんな言葉もよく聞きます。 “The perfect balance.” 「完璧なバランス」 “The best engin

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


W140のエアコンコンプレッサー交換を、少し前に友人のインド人の方が出張で作業してくれました。2026年7月7日
何度も「請求を出してほしい」とお願いしていたところ、なんと税込43 ,000円とのことでした。 今は自分でも車の修理の大変さがよく分かるだけに、今回も本当にありがたい限りです。 しかも、BMWの方も自分では難しい修理があれば、時間のある時なら見てくれるとのこと。 また修理前に別の業者が試しに入れたクーラーガスの方も今回は特別にサービスのことでした。 経営者を引退してからは、周囲の人たちとの関係も少し変わったように感じます。以前よりも、損得ではなく、みんなが気持ちで接してくれるようになりました。 仕事や立場を離れても、こうして力を貸してくれる人がいることに、改めて人とのつながりのありがたさを感じています。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


ワイパーゴムを交換しようと思いました。2026年7月4日
本日はワイパーゴムを交換しようと思いました。 ブレードが手に入りにくいことは分かっていましたが、まさかゴムすら合うものが見つからないとは思いませんでした。 そこで、困った時のAliExpressに問い合わせてみたところ、早速代用品を探してくれました。 また、アリエキスプレスは問い合わせをしっかりしとけば、あわない場合に返金がスムーズに行われます

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


プリウスPHV 50。2019年7月に納車されてから約7年。2026年6月30日
ついにバッテリーの寿命がきました。 ただ、長く放置するとバッテリー上がりになりますが充電すれば使えます。 ここまで使えたので、当たりだと思います。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


故障続きのブルーテックキャンター、その理由を知って驚いた2026年6月18日
インド人の知人も、私と同じように、ハイエースやトラックなどは排ガス規制前の低走行中古車に強くこだわっています。 私もその考えには共感していましたが、車載車については「10万キロ程度の低走行なら、使用頻度も少ないので大丈夫だろう」と考え、ブルーテックキャンターを購入しました。 しかし結果としては、故障続きで大失敗でした。 幸い、自分で修理しているため、これまでの修理費は数万円程度で済んでいます。ですが、もしメーカーや専門業者にすべて依頼していたら、数年で50万円以上はかかっていたと思います。 その後、インド人の知人から言われたのが、 「このキャンターはフィアット系のエンジンだから、外国人はみんな買わない」 という話でした。 さらに、その影響で一部の海外業者の間では、日本製トラックへの評価も落ちているそうです。 今回の経験で改めて感じたのは、単に「日本車だから安心」「低走行だから大丈夫」とは言い切れないということです。 特に排ガス規制後の車両は、エンジン本体だけでなく、DPF、EGR、尿素SCR、各種センサーなど、電子制御や排ガス装置のトラブルが非常

後藤 友亮
2 日前読了時間: 2分


読めない銘板をAIが解読。未来はもう始まっていた2026年6月18日
35年以上前のリフトの燃料ポンプが壊れたようなので、部品を探そうと思い、車体のプレートを確認しました。 ところが、長年の日焼けで白化してしまい、文字はほとんど読めない状態でした。ダメ元でAIに写真を見せて相談したところ、なんと型式らしき文字を解読してくれました。 そこで改めて感じたのは、こうした作業一つを見ても、これからは人の仕事が大きく変わっていくということです。 今までは、古い機械の型式確認や部品探し、故障原因の判断は、経験のある人に頼るしかありませんでした。 しかし今は、AIに相談すれば、修理の多くについてかなり高い精度で原因や手順を教えてくれます。体感では、95%くらいの内容は十分に参考になります。 今は、ある程度器用な人であれば、AIを使うことで高度な修理にも挑戦できる時代になってると思います。 そして次は、AIロボット自身が機械を診断し、修理する時代が来るのではないでしょうか。 今回の古いリフトの燃料ポンプ探しは、小さな出来事でしたが、これからの修理や仕事の未来を感じる出来事でもありました。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


日本とインドの修理文化の違い2026年6月18日
昨日、30年以上の付き合いがあるインド人経営者の知人が遊びに来ました。 ちょうど面倒なエアコンコンプレッサーの交換があったため、思い切ってお願いしてみることにしました。理由は、最近YouTubeなどでインドの人たちの並外れた器用さや修理技術を何度も見ていたからです。 考えてみると、昔、私が経営者をしていた頃にも似たような経験がありました。トラックが白煙を吹いてエンジンがかからなくなったことがあり、日本の修理屋さんにはほとんど断られました。ようやく修理してくれるところを見つけたものの、見積もりは100万円以上。 ところが、そのインド人社長に相談したところ、最終的には27万円ほどで直していただいたことがありました。その時のことを今でもよく覚えています。 その方は、もともと日本車の輸出の仕事から始めたそうですが、現在はインドから日本への食料品輸入が主な事業になっているそうです。 話を聞くと、現在の日本に入ってくる冷凍海産物の多くはインド産で、特にエビは日本の輸入量の3割近くをインドが占めているとのことでした。 車の修理から食品輸入まで、インドの人たちの

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


天竜区にある空き家を見に行ってきました。
空き家そのものが目的ではなく、「物置や庭石など残されている物の中で欲しいものがあれば差し上げます」と声を掛けていただいたためです。今月末には、別の古民家の豪邸の空き家も見学する予定です。 思いのほか早く用事が済んだため、空いた時間を使って愛車の手洗い洗車を行いました。 すると、洗車中に壊れかけている部品を発見。まさにギリギリのタイミングでした。古い車はすでに生産終了となっている部品も多く、もし走行中に脱落して紛失していたら大変なことになるところでした。 幸い、今回はエポキシ樹脂で補修でき、無事に元通りになりました。 手洗い洗車は単に車をきれいにするだけではありません。車全体を自分の目で確認できるため、小さな異常や劣化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。 今回も改めて、「洗車はメンテナンスの一部」ということを実感した一日でした。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


楽な仕事など本当にないと感じています。電気関係の作業も、そのひとつです。2026年6月12日
いろいろな仕事を趣味として経験してみると、楽な仕事など本当にないと感じています。電気関係の作業も、そのひとつです。 今回は比較的すぐに原因を見つけることができましたが、電気系統は原因箇所を探し続けるより、場合によっては配線を引き直した方が早いことも多いです。 今回の原因は、必要のないところに黒テープの中に必要の無いヒューズが隠れていて、そこがショートしていました。念のためヒューズも付けて繋ぎなおし。 見えない場所に原因があるからこそ、電気のトラブルは本当に原因救命が難しいです。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


アドブルー仕様の触媒太鼓交換が、ようやく完了しました。2026年5月29日
結果的に、丸一日かかる大変な作業でした。 足場屋をしていた頃は、足場の仕事が一番大変だと思っていました。 しかし、いろいろな仕事を実際に経験してみると、楽な仕事など本当にないと感じます。 特に今の車は、排ガス装置や電子制御なども複雑で、整備には昔以上に知識と技術が必要です。 ただ部品を交換するだけではなく、構造を理解し、原因を見極め、狭い場所で無理な姿勢になりながら作業を進める必要があります。 今回、自分で作業してみて、技術的な難しさと体力的な負担の両方を踏まえると、今のところ車の整備・修理の仕事が一番大変だと感じています。 見えないところで、こうした仕事を支えてくれている職人さんたちには、本当に頭が下がります。 やはり、人の気持ち(車屋さん)は、我が身になってみて初めて深く理解でき、心から感謝できるものだと改めて感じました。

後藤 友亮
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ブルーテックキャンター、走行距離が少ないのを購入したのに本当にとにかくよく壊れます。2026年5月19日
ブルーテックキャンター、走行距離が少ないのを購入したのに本当にとにかくよく壊れます。 しかも、今回のは部品が高額でびっくり 今回もまた警告灯が点灯しました。 前回までは原因を見つけて自身で比較的簡単に直せましたが、今回は少し大がかりになりそうです。 いろいろ確認してみると、アドブルー仕様の触媒のセンサーの一つの溶接が取れてました。 とりあえず、知り合いに溶接屋さんが何人かいるので、写真を持参して相談。 すると、TIG溶接で一度やってみようと言ってくれました。 さらにタイミングよく、ヤフオクをのぞいたら偶然にも同じ部品を発見。 溶接が完了するまでの予備として使ってもいいし、万が一の保険にもなると思い、落札しました。 それにしても驚いたのは、このアドブルー仕様の、いわゆる触媒部品。 新品だと、なんと約30万円ほどするようです。 単なる排気系の部品だと思っていたら、今のトラックは本当に部品代が高い。 古い車は壊れても修理の余地がありますが、最近の車は警告灯ひとつで一気に高額修理。 便利になったのか、不便になったのか、よく分かりません。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


車検に出す前に、暑いので先ずはエアコンガスを補充したところ、今度はエアコンに不具合があるもよう。
ヒューズは確認済みで問題なし。 プレッシャースイッチに電気が来ているかを確認しましたが、電気が来ていませんでした。 この状態では暑くてとても乗れないので、エアコンがなおるまで、車検を延期することにしました。 余談ですが、日本の道路事情や駐車場の感覚で見ると、やはりかなり大きな車だと感じます。 実際に車載車に載せてみると、サイズ感はハイエースのワイドロングと同じくらいあります。 しかし、昭和から平成のはじめ頃は、大きなセダンも珍しくなく、当時はそれほど大きさを気にせず乗っていました。改めて考えると、あの時代の日本はみんな大きな車に普通に乗っていたんだなと思いました。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


オートヘルパー予備車検場へ初めて行きました。
スタッフの方々の雰囲気が、昔ながらの昭和の良さをそのまま残している感じで、とても好印象でした。 排ガス、スピードメーター、ブレーキ、ライトなどを見ていただき、ライトだけ通る場合と通らない場合があるとのことでしたが、その他はすべて問題ありませんでした。 検査できる項目以外のことも丁寧に教えていただき、他も大丈夫です。とても親切で助かりました。

後藤 友亮
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オートヘルパー 予備車検テスター場へ準備完了☑️
本番ラインで落ちるより、 先にテスター

後藤 友亮
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W140ベンツのマフラー音がかなり大きいので、車検を少しでもスムーズに通せるよう、バイク用の消音器を加工して4カ所全てに仮付けしてみました。
4カ所に分散されたマフラーのせいか、思った以上に効果があり、なんとか無事に格安で音量を抑えることができてよかったです。 アリエクスプレスで、送料込みで約1000円4つ 音が確認できたので、残るは本付けだけです。 故障していた箇所は、燃料ポンプ、燃料レベルセンサー、サンルーフ、一部内張、ヘッドライトスイッチ、イルミ弾切れ、マフラー音量過大、集中ロック、トランクランプ、トランクハンドル戻り不良でしたが、すべて修理完了しました。 これでいよいよ復活間近になりました。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


W140のサンルーフ再度の内張り張り替え。
試しに取り付けて動かしてみたところ、どうやら板側に少し反りがあるようで、開け閉めが重い。さらに生地も擦れてしまい、このままだとまた傷んですぐに再度交換になりそうな感じです。 せっかく貼りましたが、ここは無理せずやり直し。 今回は厚みのある生地ではなく、薄めの黒レザー生地で貼り直すことにしました。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


1986年式(40年前)FZ250フェーザー(走行距離2600キロ)壊れているわけではありませんが、純正の廃盤消耗部品は安く手に入るうちに確保しておくのが一番です。
FZ250フェーザー用のエンジンジェネレーターが出ていたので、迷わずすぐ落札しました。 こうした純正部品を確保しておくことは、今後売却する時にも安心材料になり、車両の価値を保つうえでもメリットになると思います。 600円弱(+送料500円) なんと、20,000rpm近くまで回る4気筒、最高速は160〜170キロらしい195キロとも言われる

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分
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