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パンドラの箱が開いた――AGI時代を生き抜くための日本人の一般向け対策
まず結論から言えば、これから日本人が個人で準備すべきことは、次の5つです。 1. 健康を守る 2. 経済的に自立する 3. AI・デジタルに適応する 4. 防犯・災害に備える 5. 人とのつながりを持つ AGIの進化は、仕事、経済、治安、社会制度を大きく変える可能性があります。 一度開いたパンドラの箱を、元に戻すことはできません。だからこそ、未来を怖がるだけではなく、国や会社だけに頼らず、個人でも準備を始める必要があります。 ① 健康を守る 健康は、すべての土台です。 どれだけ資産やAIを使う能力があっても、身体や認知機能を大きく損なえば、それらを十分に活かすことはできません。 これから長生きする時代に必要なのは、単なる寿命ではなく、自分で考え、自分で動ける健康寿命です。 運動、食生活、睡眠、定期的な検査を通じて、身体と認知機能を維持することが第一の対策になります。 ② 経済的に自立する 老後のためだけではありません。 物価上昇、年金制度の変化、雇用の不安定化、AIによる仕事の変化に備え、今から生活を支える仕組みをつくる必要があります。...

後藤 友亮
1 日前読了時間: 3分


円安の影響で、ベトナムへ帰国する技能実習生や労働者が増えているというニュースです。
久しぶりに「円安にも良い面がある」と感じた話題です。円安はデメリットばかりが注目されがちですが、こうした変化を見ると、少し違った側面もあるのかもしれません。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。2026年7月20日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
1 日前読了時間: 3分


AIを使う人と使わない人。その差を今日、目の前で実感しました。2026年7月20日
今、びっくりしたこと 今日は、不動産売買の仮契約の日でした。 担当の方はとても話好きで、時間があると、いつもつい長話になります。 その中で、以前から「モンゴルのことをもっと知りたい」と言われていたので、私はモンゴルについて要点をまとめた説明イラストを送ってみました。 といっても、私が何時間もかけて作ったものではありません。 AIに伝えたい内容を説明し、誰が見ても分かりやすいイラストにしてもらっただけです。かかった時間は、わずか3分ほどでした。 すると、そのイラストを見た担当の方から、 「パワーポイントで上手に作りましたね!」 と言われました。 私は思わず、 「いえ、面倒なのでAIにお願いして作ってもらっただけなんです。」 と答えました。 さらに面白かったのは、もしかして**「不動産関係の仕事をしてるんですか?」**というような反応までいただいたことです(笑)。 実際は、海外不動産は趣味でやっているだけなのですが、それくらい資料の完成度が高く見えたようです。 この出来事で改めて感じたのは、今のAIは、こちらが伝えたいことをある程度くみ取り、文章を整

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


AGI誕生後の技術進化のおおよその見積もり
AGIについて、2027年末くらいからAIがAIを設計することが、はじまります。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


The AGI Era Begins by the End of 2027 — Humanity’s Greatest Turning Point
Dystopia or Utopia? The Future Will Be Decided by Human Choice. What if the human brain does not create ideas from nothing, but instead functions like an antenna, receiving information from somewhere beyond us? At least, that is what I have believed for a long time. Music, films, inventions, art… Perhaps the people we call geniuses are not creating something entirely new. Instead, they may simply be receiving signals from a world beyond our perception more clearly than others

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


2027年末AGI時代スタート――人類史上最大の分岐点。2026年7月20日
「デストピアか、ユートピアか。未来を決めるのは、人間の選択。」 人の脳は、何かをゼロから生み出しているのではなく、どこかから情報を受信するアンテナのようなものではないか。 少なくとも私は、以前からそう考えています。 音楽、映画、発明、芸術。 天才と呼ばれる人たちは、特別な世界から届く電波のようなものを、たまたま人より強く受信できる人なのかもしれません。 人によって受信できる分野が違い、ある人は曲として、ある人は物語として、ある人は発明として形にする。 私は昔からSF映画が好きで、数多くの作品を見てきました。 そして振り返ると、かつては空想だった技術が、次々と現実になっています。 AI、ロボット、自動運転、音声対話、監視技術…。 そう考えると、SF映画は単なる空想ではなく、未来の一部を先に描いていたのかもしれません。 ただ、SF映画で描かれる未来の多くはユートピアではありません。 技術を持つ一部の人だけが豊かになり、多くの人が仕事や自由、生きがいを失っていくデストピアです。 そして今、AGIやヒューマノイドの進化を見ていると、その世界は何十年も先の

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


AGI時代は、遅かれ早かれもうそこまで【デストピア か ユートピア か】2026年7月20日
第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 この流れは、多少の時期の前後はあっても、技術開発が継続する限り、社会が向き合う可能性が高い変化です。 問題は、「AGIが来るかどうか」ではありません。 AGIが普及した社会を、どのような制度で支えるかです。 技術の恩恵を広く社会で共有できればユートピアに近づきます。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


AGI時代は、遅かれ早かれ訪れる可能性が高い2026年7月20日
【デストピア か ユートピア か】 第一次から第三次産業革命までは、人間の能力を補助する技術でした。だからむしろ多くの新しい仕事が生まれました。 しかし、AGIとヒューマノイドが実用化されれば、人間の知的・身体的な仕事そのものを担える存在が現れる可能性があります。 この流れは、多少の時期の前後はあっても、技術開発が継続する限り、社会が向き合う可能性が高い変化です。 問題は、「AGIが来るかどうか」ではありません。 AGIが普及した社会を、どのような制度で支えるかです。 技術の恩恵を広く社会で共有できればユートピアに近づきます。 一方で、富や生産手段が一部に集中し、多くの人が取り残される社会になれば、デストピアに近づく可能性があります。 未来を決めるのは、AGIではありません。 AGIという新しい力を、どのような制度と政策で社会に取り入れるかを決める、人間と政府です。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


この数日、特に思ったこと2026年7月20日
最近、物価高が続く中で、強く感じることがあります。 今の日本は、「新しい物を次々と買う国」から、もう一度「良い物を再利用する国」へ戻っていくことが大切ではないでしょうか。 実際、今の日本には驚くほど多くの物が余っています。それも、古くて使えない物ではなく、まだ十分に使える物や、ほとんど新品に近い物まで少なくありません。 フリマアプリなどでもそうですが、地域での譲渡などをよく見ている方は、すでにこの変化に気づき始めていると思います。 私が実感している主な理由は、二つあります。 一つ目は、高齢になり、少し前に購入した物でも、体力や健康上の理由から使えなくなってしまう方が増えていることです。 高齢の方の中には、インターネットやフリマアプリを使って売ることが嫌がったり難しい方も多く、結局は信用できる人に譲るしかありません。 しかも日本は少子高齢化が進んでいるため、物を手放したい人は増えている一方で、受け取って使ってくれる若い世代は少なくなっています。 つまり、物の供給は多いのに、もらってくれる人が少ない状態になりつつあります。 二つ目は、物価高の影響で、

後藤 友亮
1 日前読了時間: 3分
昔と違うのは、気温よりも湿気かもしれない2026年7月20日
最近、外で作業をする機会が増え、今の暑さは昔とは何かが違うと感じるようになりました。 昔にも今と同じくらい、あるいは今以上に暑い日はあった記憶があります。しかし、昔の暑さは11時ごろから15時ごろがピークで、夕方になれば少し楽になりました。 今は朝から蒸し暑く、夕方になっても湿気が抜けず、夜まで体に熱が残ります。 つまり、今の嫌な暑さの正体は、最高気温の高さだけではなく、湿った空気が長時間続き、汗が乾かず、体の熱が逃げにくくなったことではないでしょうか。 このことを考えるきっかけになったのが、山の近所に長く住んでいる方の話でした。 「昔より草の伸びが明らかに早くなった」 「ツル植物が増えて、土地の手入れが本当に大変になった」 と聞きました。 日本でよく見かける雑草やツル植物は、蒸し暑さそのものを好むというより、暖かく、雨や土の水分が十分にある環境で勢いよく成長するものが多いそうです。 一方で、食用の野菜は暑ければ暑いほど育つわけではありません。 つまり、暑さが厳しくなると、人間が食べるために育てる野菜は弱るのに、環境への適応力が強い雑草やツル植物

後藤 友亮
1 日前読了時間: 3分


日本は「維持」から「縮小」の時代に入ったのかもしれない2026年7月20日
今日、船の掃除に来て、財団の方と話をしました。 その方は、 「予算が厳しくなって、昔のような草刈りの回数さえ頼めなくなった」 と、少し寂しそうに話していました。 私が船を係留している浜名湖の船着場は、ほんの5年ほど前までは人気が高く、空きが出れば抽選だったそうです。 ところが今では、財団が管理する船着場全体に、かなり空きが目立つそうです。 利用者が減れば、当然、収入も減ります。 収入が減れば、施設を維持するために料金を値上げするしかありません。 しかし、アンケートを取ると、 「値上げするなら船を手放す」 「係留をやめる」 という人が、さらに増える可能性が高いそうです。 つまり、 利用者が減る → 収入が減る → 値上げする → さらに利用者が減る という負の循環に入り始めています。 おそらく、これは船着場だけの話ではありません。 人口減少、少子高齢化、物価上昇、維持費の増加によって、日本ではさまざまな施設やサービスが、同じ問題に直面しています。 これまでの日本は、人口も利用者も大きく減らないことを前提に、社会の仕組みを作ってきました。...

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


もしかしたら、これが今の日本の最大の問題かもしれない2026年7月20日
これからの時代は、単純に技術力が高い国が強いとは限りません。 本当に強くなるのは、古い仕組みに縛られず、AIやロボットを使って一気に変化できる国だと思います。 日本は、インフラ、医療、治安、教育など、今でも非常に高い水準にあります。技術力も人材もあります。 しかし、その一方で、長い年月の中で、利権、既得権益、制度、許認可、責任、書類、資格、税金などが積み重なり過ぎました。 本来は社会を守るために作られた仕組みが、今では人の自由や行動力を奪い、新しい技術の導入まで遅らせる場面が増えています。 日本の問題は、技術がないことではありません。 新しいものを作る力はあるのに、古いものをやめる力が弱いことです。 何か問題が起きるたびに、新しい制度や規制は追加されます。しかし、役割を終えた制度はなかなか廃止されません。 その結果、社会の仕組みがどんどん複雑になり、一般の人だけでなく、専門家でさえ分かりにくい国になっています。 一方で、発展途中の国には不便さがあります。 しかし、土地が安い、規制が少ない、制度が比較的単純、新しい技術への抵抗が小さいという強みもあ

後藤 友亮
1 日前読了時間: 3分


専門家でも分からない制度を、一般の人に理解しろという日本2026年7月20日
日本は、この5年足らずの間に、いろいろなことが本当に面倒になったと感じます。 役所の手続き、銀行、会社関係、不動産、車やバイクの名義変更、海外送金など、以前なら比較的簡単に済んでいたことまで、今では多くの書類や確認が必要になりました。 しかも厄介なのは、専門家に聞いてもすぐに答えが出ないことです。 行政書士、司法書士、税理士、銀行員など、それぞれの専門家に確認しても、担当者によって説明が違うことがあります。役所や関係機関へ問い合わせても、一度では結論が出ず、別の窓口へ回されることも珍しくありません。 専門家でも迷う制度を、一般の人が正しく理解して手続きするのは、かなり無理があると思います。 本来、デジタル化とは、人の手間を減らし、手続きを簡単にするためのものだったはずです。 しかし現実には、紙の手続きがそのままインターネット上に移されただけで、入力する項目や必要書類はほとんど減っていません。むしろ、暗証番号、本人確認、認証コード、専用アプリなどが増え、以前より複雑になったと感じることさえあります。 便利にするためのデジタル化が、新しい面倒を増やし

後藤 友亮
1 日前読了時間: 3分


政策金利1%でも、少しの円高すらならない理由2026年7月13日
今は日本にとって、かなり厄介な展開だと思います。 原油高やインフレの再燃によって、これまで利下げに向かうと思われていた海外の中央銀行まで、利下げを延期したり、再び利上げを検討する流れになってきました。 当初、自分は日本の政策金利が1%程度まで上がり、同時にアメリカなど海外が利下げに向かえば、金利差が縮まり、円キャリートレードの巻き戻しによって、1ドル155円前後まで円高になる可能性もあると考えていました。 しかし、海外まで利上げ方向に動くとなると、前提が変わってきます。 日本が政策金利を1%まで上げても、アメリカやヨーロッパの金利まで上がれば、結局、海外との金利差はあまり縮まりません。 そうなれば、低い金利で円を借りて、金利の高い海外で運用する動きは続きやすくなります。 現在、日銀の政策金利はすでに1%ですが、ドル円は161円から162円付近です。 つまり、日銀が少し利上げをしただけでは、円高にならない状況が現実に起きています。 むしろ厄介なのは、海外の高金利が続く間に日銀だけが利上げをすると、円高の効果は出ないのに、国内の住宅ローンや企業の借入

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


優しい政治を続けるために、まず国を立て直す2026年7月13日
今の日本の政治に最も必要なのは、政策の方向そのものを大きく転換することだと思います。 経済、税制、社会保障、エネルギー、人口減少などについて、膨大なデータを基にAIへ分析させれば、今の政策とは反対の方向を示すものも少なくないでしょう。 国の借金を増やし続け、効果の薄い補助金や給付金を繰り返し、問題を先送りする。 今の日本は、AIが合理的ではないと判断する方向へ進み続けているように見えます。 もちろん、政治は数字だけで決めるものではありません。 人の痛み、地域ごとの事情、弱い立場にいる人への配慮には、人間の気持ちと判断が必要です。 しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。 国そのものが弱れば、やがて弱い人を支える余裕も、地域を守る力も失われてしまうということです。 財政や経済が崩れてからでは、どれほど助けたいという気持ちがあっても、実際に助けることはできません。 だからこそ、まずAIによる冷静な分析を基に、国の土台を立て直す。 そのうえで、人間が気持ちと責任を込めて最終的な決断をする。 一般的な政策の分析はAI。 人の心を加え、責任を持って決

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


空き家に眠るお宝―日本は中古品の宝庫2026年7月11日
最近は、新しい物を買うことがだんだんバカバカしく感じるようになりました。 よほど特殊な物や追加部品でない限り、ほとんど購入する必要がありません。 実際、今も空き家を管理している方から「欲しい物があれば自由に持っていっていい」と言われています。特に田舎では機械や道具類は、昔の貴重な物から比較的新しい物まで、驚くほど残っています。 欲しい物があれば、あらかじめ周囲の人に「探しています」と声をかけておくだけで、新品同様の物を無料で譲ってもらえることも少なくありません。 ちょうどイナバの物置が欲しいと思っていたところ、「中に入っている好きな物も、物置も全部持っていって構わない」と言っていただきました。しかも調べてみると最上ランクの現行のモデルです。 ある程度DIYができて、運搬する手段や道具さえあれば、今の日本は本当に「無料の宝庫」です。 物価高の中、物を買う時代から、譲り受けて活用する時代へ変わりつつあるのかもしれません。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分


政策金利、段階的0.5での私の数字感2026年7月10日
政策金利、段階的0.5での私の数字感 今やる痛み:1 半年〜1年遅れてやる痛み:2〜3 市場に追い込まれてやる痛み:3〜5 円安・国債安・株安が重なる痛み:7〜10 くらいの差が出ると思います。 深掘り ① 今やる痛み:1 今すぐ補助金やバラマキを必要最低限に絞り、政策金利を一定程度引き上げる。 痛みは出るが、まだ国が自分でブレーキを踏める段階。 例:一部の住宅ローン負担増、中小企業の借入金利上昇、消費の一時的な冷え込み。 ② 半年〜1年遅れてやる痛み:2〜3 対応が遅れた分、円安・物価高・金利上昇がさらに進み、同じ政策修正でも痛みが大きくなる。 例:一部の住宅ローン破綻、家計の生活費圧迫、資金繰りの弱い中小企業の倒産増加、地方不動産の売却困難化。 ③ 市場に追い込まれてやる痛み:3〜5 国が自分で決断する前に、市場が先に国債金利や為替を動かしてしまう段階。 政策の自由度が下がり、やりたくなくても利上げや歳出削減を迫られる。 例:国債金利の急上昇、銀行の貸出金利上昇、企業の借入更新困難、住宅ローン審査の厳格化、補助金や公共事業の急激な削減。 ④.

後藤 友亮
1 日前読了時間: 2分


「外部要因ではなく、政策の本気度を見せる時期」
長期金利が2.9%まで上がっている今、本当に問題なのは中東情勢だけではなく、日本国内の政策そのものだと思います。 今必要なのは、補助金やバラマキを必要最低限まで絞り、日銀が一度0.5%程度の利上げを行うことです。 大事なのは、利上げの数字そのもの以上に、マーケットに対して「必要なら次もやる」という本気の姿勢を見せることです。 そうすれば、円安や物価高、国債金利の上昇に対して、少なくとも一定の歯止めをかけることができます。 もちろん痛みはあります。 しかし、問題を先送りし続ければ、いずれ市場から強制的に修正を迫られ、もっと大きな痛みになる可能性があります。 手遅れになる前に、今こそ政策の方向転換が必要だと思います。

後藤 友亮
1 日前読了時間: 1分
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