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Search results for "経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。"

「経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。」に対する検索結果が715件見つかりました

  • 物は余っている。しかし、食べ物は余ってない

    実際、今の日本には驚くほど多くの物が余っています。それも、古くて使えない物ではなく、まだ十分に使える物や、ほとんど新品に近い物まで少なくありません。 フリマアプリなどでもそうですが、地域での譲渡などをよく見ている方は、すでにこの変化に気づき始めていると思います。 私が実感している主な理由は、二つあります。 しかも日本は少子高齢化が進んでいるため、物を手放したい人は増えている一方で、受け取って使ってくれる若い世代は少なくなっています。 新品を買う前に周囲へ声をかけてみるだけで、まだ十分に使える良い物が見つかる時代になっていると思います。 一方で、家事をしているからこそ分かりますが、食料品の値上がりだけは別の問題です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 もしかしたら、これが今の日本の最大の問題かもしれない ずっと自身で「やりたい」と思っていた掃除 頭が回らない日は、頭の中の席が埋まっているだけ。

  • いつの間にか日本は、世界でもかなり危うい国になってい

    制度が複雑すぎるため、普通に商売をするだけでも専門家の力が必要になり、経営者や個人事業主にとっては大きな負担になります。 稼ぐ力だけでなく、制度に対応する力まで求められてしまうのが、日本の現実です。 道路、橋、水道、下水道、公共施設など、昭和から平成にかけて整備されたインフラが一斉に老朽化しています。 本来であれば、老朽化を見据えた十分な更新費用の確保が必要ですが、現実には後回しになっている部分も多い。 人口が減る中で、これらを維持する費用はますます重くなっています。 地方不動産の価値下落リスクも無視できません。 人口が減る地域では、家や土地を持っていることが資産ではなく、負担になる可能性があります。 固定資産税、解体費、管理責任だけが残り、売りたくても売れない不動産が増えていくかもしれません。 行政手続きや制度の複雑化リスクもあります。 補助金、助成金、許認可、税務、労務、建築、不動産、相続。

  • AI時代は「頭の良さ」の定義まで変えていくのではないか?

    AIと時間を過ごしていると、同時にいろいろなことを考えさせられます。 AI時代の面白さは、単に便利な道具が増えたことではないと思います。 AIは幅広い知識を持っていますが、現場の細かな事情や地域ごとの違い、実際の運用、最新の末端情報までは十分に把握できていないことがあります。 だからこそ、 AIで全体像をつかみ、最後は自分の目で確かめる。 この姿勢が、これからますます重要になると思います。 そして、もう一つ大きな変化があります。 正確に言えば、 「声がなかった」のではなく、「声にする手段がなかった」。 職人、個人経営者、海外で生活する人、長年一つのことを続けてきた人など、現場には膨大な経験や知恵があります。 しかし、それを文章や映像、ホームページなどにして発信するためのお金や技術がなければ、その多くは埋もれていました。 AI、その経験や知恵を「情報」に変え、外へ伝える手助けをしてくれます

  • 円安の影響で、ベトナムへ帰国する技能実習生や労働者が増えているというニュースです。

    久しぶりに「円安にも良い面がある」と感じた話題です。円安はデメリットばかりが注目されがちですが、こうした変化を見ると、少し違った側面もあるのかもしれません。

  • 家も車も「持った後」が安い──モンゴルで実際に暮らして驚いた維持費です。

    するために必要な維持費が大きく異なりますする一定数までのマンションが固定資産税の免税対象になる制度があります。 しかし、マンションや車を所有した後に毎年、毎月かかる固定的な維持費については、日本よりもかなり低く抑えられると、実際に生活して感じています。 ※金額は私自身が実際に支払った体験に基づくものです。 モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します

  • ④人生は「魂を成長させるゲーム」なのかもしれない

    ここまで「地球は学校である」という仮説を考えてくると、もう一つの考えが浮かんできます。 もしかすると人生とは、魂が成長するためにつくられた、一種のゲームのようなものではないか。 経営者になる人もいれば、会社員として生きる人もいる。 有名になる人もいれば、誰にも知られず静かに人生を終える人もいます。 しかし現実を見ると、必ずしもそう見えないことがあります。 人を傷つけても、何事もなく人生を終えるように見える人もいます。 反対に、真面目に生きていても苦しい経験をする人もいます。 私自身は「返ってきた」と感じている 私自身の人生を振り返ると、不思議なことに、自分がしてきたことの多くが、良いことも悪いことも含めて、自分に返ってきたと感じています。 もし最後に持っていけるものが魂だけなのだとしたら、私はそちらのほうが、人生の成績としてはずっと大切なのではないかと思っています

  • 過去と今、その両方を実際に体験したからこそ、どちらが本当に良かったのかが見えてくるのだと思います

    世の中には、ただ前へ前へと突き進むことを良しとする国民性もあります。 そんな中で、日本人が「昔の暮らしのほうが良かった」と感じられるのは、便利さや物の多さでは埋まらないものがあると、すでに体験として知っているからだと思います。 日本人は、それをどこかで気づき始めているのではないでしょうか。 しかし、まだそこを体験していない国々、見栄や嫉妬、競争心に突き動かされながら、これから同じ道を進んでいくのでしょう。 それもまた、人間社会の流れなのだと思います。 だからこそ、昔の暮らしのほうが良かったと感じられる日本は、ある意味では幸せな国なのかもしれません。 その経験自体が、日本の大きな財産なのだと思います

  • 私が一番恐れていた「市場からの強制修正」

    まだ日本が完全に「市場から強制修正されている」段階に入った、と断定するには早いですが、ただ、その入口が思っていたより早く見えてきたとは言えると思います。 私が以前から最も警戒していたのが、「政府や日銀が自ら改革を決断する前に、市場から強制的に修正を迫られる」というシナリオでした。 国債金利や為替が先に動き、政策の自由度が失われていく。 私自身、この可能性は以前から考えていました。 ただ一つ想定外だったのは、そのスピードです。 もっと先の話だと思っていました。 ところが政策金利1%の段階ですでに1.75%、さらに最終2.5%という予測まで現実的な議論として出始めています。 もし今後、政府や日銀が「上げたいから上げる」のではなく、**「市場が許してくれないから上げざるを得ない」**状態になれば、意味はまったく違います

  • 一枚の請求書から考えた「消費税」の正体──なぜ付加価値税と正直に説明しないのか

    「いくらかかりますか」と聞いているのに、答えは税抜価格 私も長年会社を経営ていましたが、自分の会社では税込の見積もりを作成していました。 実は私自身、会社を経営ていた頃、消費税は次のような仕組みだと思っていました。 お客様から預かった税金を、会社がそのまま国へ納める。 そのため、お客様にも、 「消費税は国に納めるものですから、申し訳ありません」 と説明していました。 私の周囲でも、同じような説明をしてい経営者ばかりでした。 しかし、多くの経営者は、営業、現場、従業員の管理、資金繰りなどに追われています。 帳簿の作成や消費税の申告は、経理担当者や税理士に任せている会社も少なくありません。 長年会社を経営ていた私ですら、税理士から聞くまで誤解していました。 周囲の経営者も同じように理解していました。 それなら、一般の消費者が正しく理解できていないとしても、不思議ではありません。

  • 2拠点以上の生活で大切なのは、建物や土地の魅力だけではなく、場所と移動距離だと思います。2026年6月21日

    2拠点以上の生活で大切なのは、建物や土地の魅力だけではなく、場所と移動距離だと思います。 私の場合、本宅から第二拠点の古民家までは約30km。 そして、自宅から道具加工拠点までは約15kmです。 前回は「移動時間」について書きましたが、距離と同じくらい大切なのは、片道1時間以内に収まるかどうかだと思います。 このあたりは、前回の投稿を参考にしてください。 片道30kmの場所へ行く場合、ガソリン代をリッター160円で計算すると、 軽箱なら、片道約320円、往復で約640円。 週3日通うと、月4週で約7,680円になります。 2拠点生活や複数拠点の生活では、 「そこに行きたいか」だけではなく、 無理なく通える距離か、移動時間は現実的か、燃料代は負担にならないかまで考えることが大切だと感じています。 2拠点以上の生活は、憧れだけで始めるよりも、 現実的に通い続けられる設計にすることが一番のポイントだと思います

  • 【ずっと買っていた榊が、山にあった話】2026年2月21日

    自身の山にはたくさんの木がありますが、何の木かほとんど分かりません。 以前から、その中に榊があればいいのにと思っていました。神棚用に、いつもスーパーで買っていたからです。 これで、今後は買わなくてもよくなり助かりました。 また、今日は、向かいのおばちゃんが自家製のチーズケーキを届けてくれました。 別の左お隣のおじさんも本当に親切で、相談にいくと難しい木材の加工まで快く手伝ってくれます。 田舎の暮らしは人の温かさに触れられることが、何よりの豊かさだと感じています

  • 寺島のコンビニで時間をつぶしていたら、生まれてはじめて日本で見知らぬ人からの物乞いに遭いました。2025年10月2日

    迎えの時間を一時間間違えたなで、寺島のコンビニで時間をつぶしていたら、生まれてはじめて日本で見知らぬ人からの物乞いに遭いました。 しかし今度は、「朝から何も食べていないので、300円ほど恵んでもらえませんか」と言われ、少し驚きました。思わず「初対面でそこまではできない」と返すと、相手は急に口を閉ざしました。 今回の体験を通して、少なからず日本にも貧困や困窮の現実が身近に存在して来ていることが確かだと実感しました

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