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Search results for "経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。"
「経営者引退後は、所有する不動産物件のリフォームを自身で手掛けています。」に対する検索結果が722件見つかりました
- 事業者任せの複雑な制度が生む負担と、日本の成長を妨げる現実2025年12月11日
この3日間は4か月に一度の税理士訪問に備え、4か月分の勘定科目の仕分け作業を進めていました。 近年は個人への税務調査が増えているといわれ、私自身も周囲の状況を通してその影響を実感しています。 将来的にさまざまな資産や備品を売却する場面を考えると、取得費や修理費を正確に記録しておくことがより重要になると感じています。 そのため、修理にかかった費用も漏れなく会計ソフトへ入力し、日頃から整理するようにしています。 正直、この作業にかかる時間と労力は大きく、効率は良いとはいえません。 本来、税金を徴収するための制度である以上、ここまで事業者任せにするのであれば、行政側が一定の支援を行うべきではないかと感じています。 国のために税金が必要であることは理解していますが、日本でももう少し利用者目線に立った制度の整理が必要だと感じています。
- 私の人生は最初から決まっていたのか──振り返ると見えてきた「運命のステージ」
私は学校だけでなく、本を読んだり、誰かが作った知識を順番に学んだりすることも苦手でした。そのため経営についても、どこかで修行したわけでも、経営学を勉強してから始めたわけでもありません。 今振り返っても不自然に感じるほど、幼少期の私は幸運に恵まれ、まるで何かに守られているかのように物事がうまく進んでいました。 ところが、14歳になった頃、その流れが突然変わります。 若い頃の私は、それを単純に「運が良かった」「危ないところを何とか乗り越えた」と考えていました。 しかし、人生を長い時間軸で振り返るようになった今は、少し違う見方をしています。 そう考えると、当時はただの不運だと思っていた出来事にも、何か意味があったのかもしれません。 もちろん、本当に人生が最初から決められているのか、それを証明することはできません。 だから私は今でも、人生には自分の意思や努力だけでは説明できない、「運命」あるいは「流れ」のようなものが存在するのではないかと感じています。
- 夕暮れのモンゴル、馬たちが集う川辺
一日の終わり、馬たちは静かに川へ集まり、水を飲みます。 夕日に照らされた草原と丘、ゆっくり流れる川。 何気ない日常の風景ですが、その静けさと美しさに心を奪われました。 モンゴルでは、人と自然、そして家畜が共に生きる暮らしが、今も変わらず続いています。 写真では伝えきれない風の音や澄んだ空気を感じるたび、この国に何度も足を運びたくなります。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 良質な農機具が大量に中古市場に出回っている2025年7月8日
山暮らしをしていると、日々 の生活の中でさまざまな変化を肌で感じますが、最近特に目につくのが、良質な農機具が大量に中古市場に出回っていることです。 私のように、これから農作業や土地の管理を始めようとしている者にとってはありがたい状況ではありますが、裏を返せば、それだけ多くの農家が離農や廃業に追い込まれている現実を感じます。 高齢化で大変な思いをしてつくっている中、加えて、肥料や燃料の価格高騰も重なっています。苦労して作物を育てても、採算が合わない、そんな状況が限界に達しているように思えます。 これから先に本格的な影響が出てくる可能性が高いと感じます。 物の価値というものは、需要と供給のバランスがほんのわずかに崩れるだけで、急激に高騰したり暴落したりするものです。
- ドローン。モンゴルは今のところ飛行禁止区域以外なら問題なく飛ばせるようで、だいぶ自由度が高い印象です2025年8月18日
日本では、いつの間にかドローンに関する規制が増え、ゴーグルを使って操縦する場合は、電波の関係でアマチュア無線の資格が必要になることもあると聞きました。 実際に免許センターへ問い合わせてみましたが、担当者も細かな法律までは把握しきれていない様子で、制度の複雑さを感じました。そのため、日本で飛ばすのは控えていました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 本日は2棟目となる物置の塗装作業を行いました2025年6月27日
阿多古の古民家DIY 本日は2棟目となる物置の塗装作業を行いました。 こちらは比較的新しく、状態が良好だったため、今回は上塗りのみで仕上げることができました。
- バトエルデネとは?日本では知られていないモンゴル相撲の英雄とその功績
Бөхийн Өргөө(ブフ・オルゴー)に掲げられているバトエルデネ氏。写真下部の銘板にも氏名と「ダルハン・アヴァルガ」の称号が記されています。筆者撮影。 しかしモンゴルには、日本ではそれほど知られていなくても、歴史上の人物ではなく、現代モンゴルを象徴する英雄として国民から広く知られている人物がいます。 写真下部の銘板にも氏名と「ダルハン・アヴァルガ」の称号が記されています。筆者撮影。 私自身、モンゴルとの関わりが深くなる中で、この人物について知る機会がありました。 さらにバトエルデネ氏は、柔道やサンボなどでも高い実績を残しています。 しかし隣国モンゴルには、日本では知られていない歴史があり、文化があり、そして多くの人物がいます。 私自身、モンゴルへ行き、人と出会い、現地で話を聞くようになって初めて知ったことがたくさんあります。
- 牛一頭6万円、家族で約1年分──モンゴルのゲルとマンション二拠点生活だからできる暮らし
では、大量の肉をどう保存するのか。 私の周りのウランバートルのモンゴル人は、中心部のマンション+郊外のゲルや別荘という二拠点生活をしている人がかなり多くいます。 その背景には、モンゴル国民が一定の条件のもと、家庭用の土地を無償で取得・占有できる土地制度もあるようです。首都では最大700㎡が一つの基準となっています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い ウランバートルで生活する場合の夫婦2人の食費の目安 1ヶ月近く何も食べずに過ごすこともあります モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 90%以上が日本車だったモンゴルで起きている変化2026年7月28日
最近、モンゴル人と車の話をしていると、「これまで日本車が圧倒的に多かったモンゴルの自動車市場に、変化が出始めている」という話をよく耳にするようになりました。 実際、街を走る車を見ても、中国メーカーの車が以前より明らかに増えているように感じます。 もちろん、これだけで「中国車の性能が日本車を上回った」と判断することはできません。 しかし、これまで日本車が非常に強かったモンゴルで、消費者の選択肢として中国車の存在感が急速に高まっていることは、現地にいると実感します。 この流れが続けば、今後数年でモンゴルの自動車市場の勢力図は大きく変わっていくかもしれません。
- 大草原の絆(Bond of the Steppe)
ヘンティ県の大草原を走っていると、ぬかるみに車がハマってしまいました。 途方に暮れていると、近くに住むヘンティ県の男たちがすぐに集まり、力を合わせて助けてくれました。 モンゴルでは広大な自然の中で暮らしてきた歴史があり、助け合いの精神が今も人々の暮らしに息づいています。 あの日、私が救われたのは車だけではありません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。












