90%以上が日本車だったモンゴルで起きている変化2026年7月28日
更新日:9月14日

最近、モンゴル人と車の話をしていると、「これまで日本車が圧倒的に多かったモンゴルの自動車市場に、変化が出始めている」という話をよく耳にするようになりました。
実際、街を走る車を見ても、中国メーカーの車が以前より明らかに増えているように感じます。
特に興味深いのは、実際に中国車を購入した人たちから、「装備が充実している」「価格の割に性能がいい」「日本車より魅力を感じる」といった声を聞くようになったことです。
もちろん、これだけで「中国車の性能が日本車を上回った」と判断することはできません。
しかし、これまで日本車が非常に強かったモンゴルで、消費者の選択肢として中国車の存在感が急速に高まっていることは、現地にいると実感します。
この流れが続けば、今後数年でモンゴルの自動車市場の勢力図は大きく変わっていくかもしれません。
※この記事の内容は、2026年7月28日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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