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「飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました」の検索結果
「飲料水としての水質基準に適合している正式な検査結果書が届きました」に対する検索結果が874件見つかりました
- 弱った国は、必ず狙われる2026年4月29日
かつて日本は、世界第2位の経済大国でした。 ところが今は、わずか数十年で国力を落とし、世界から見た価値も急速に薄れてきています。 国に価値がなくなると、最後に待っているのは外からの圧力です。 歴史を見れば、他の国がほしい物を持っている国が弱った時に狙われるのは当然の流れです。 もう、日本も他人事ではありません。 本気で危機感を持つ時期に来ていると思います。
- W140のエアコンが故障。無料で原因を突き止めてくれた外車屋さんに感謝。
名前は出せませんが、ある外車屋さんが、ベンツW140のエアコン不良の原因を突き止めてくれました。 原因は、コンプレッサーの焼き付き。 とりあえず古い車なので、部品があるか無いかわからないので自分で探すことにしました。 驚いたのは、今回も原因究明が無料だったことです。 以前、耕運機のときも、農機具屋さんが2回も出張して原因を突き止めてくれました。それでもお金は受け取らない。 申し訳なくなって、せめて少しでもお礼をと思って伺っても、やはり受け取らない。 でも、こういう人たちに助けられているからこそ、自分にできることは、そんな人たちを大切にしていくことだと思いました。 損得だけではない仕事。 こういう日本人らしい人たちが、まだこの国にはいる。 ありがたいことです。
- 『友人たちから見えた、日本の止まった時計』2025年11月27日
そして、これは前回の投稿の続きにもなりますが、私自身がもっとも強く実感している「日本だけが取り残されている現実」は、20〜30年前に知り合った海外の友人たちの所得や資産の変化からです。 当時、彼らの年収はおおよそ60万円〜最大800万円ほどで、日本の平均的な会社員と大差あ りませんでした。むしろどちらかと言えば「日本人のほうが生活に余裕がある」という認識が世界的にも一般的でした。 世界ではこの20年で賃金・資産が実質的には2倍〜10倍に伸びている国が多数ある一方、日本の賃金だけは伸びず、むしろ下がり続けています。これは体感ではなく、統計が明確に示している事実です。 かつては「日本人=経済的に豊か」というイメージが強く、海外の多くの人々が日本を羨望の目で見ていました。 今は私自身、その格差を前に「穴があったら入りたい」という思いを何度も経験しています。 20年前は肩を並べていたはずの友人たちが、いまでははるか遠い存在となり、日本だけが一人で取り残されていく――。
- マレーシアもモンゴルも活気がある──海外から戻って感じた、今の日本
ウランバートルから日本へ戻り、成田空港で偶然、以前から知っている会社経営者の方と会いました。 その方もちょうど海外から帰国したところでした。 少し話をすると、最初に出てきたのが、 「向こうは凄く活気があった」 という言葉でした。 そこから自然と、今の日本で会社を経営する難しさについての話になりました。 話を聞いていると、これまでと同じ経営のやり方では難しくなってきている、ということなのだと思います。 そして、私が特に考えさせられたのは、その方の会社が決して商売に苦戦している会社ではないことです。 利益が増えれば税負担も増え、会社が大きくなるほど、本来の商売以外に経営者が考えなければならないことも増えていきます。 そこで私も、 「モンゴルはどうだった?」 と聞かれました。 私自身も長く会社を経営してきましたが、外の世界を知れば知るほど、日本だけで売上を増やし、会社をどこまでも大きくしていくことが、本当に正解なのだろうかと引退前に考えていました。
- 5年目に知ったS209の本当の姿――物は持つだけでも管理が必要になる
このS209を購入してから5年ほど、私はずっと「あと付けのハリボテのようなオーバーフェンダー」だと思っていました。 ところが、改めて確認してみると、実際には想像していた以上にしっかりとした構造で、少し驚きました。 しかも、タイヤをよく見てみると、サイズは265。改めて見ると、かなり太いタイヤを履いています。 それはさておき、引退前にかなり物を処分したつもりでしたが、まだ多くの物が残っています。物は使わずに保管しているだけでも、少しずつ傷んだり壊れたりします。 ちなみに、この車も燃料ポンプが壊れてしまいました。 使わない物の修理や管理に時間を取られ、本当にやりたいことが思うように進まない。 そんな現実を前にして、今の私に必要なのは、物を「自分一人で無理なく管理できる量」にまで減らすことだと、改めて感じました。
- 250ccバイクで山道を走って感じたこと――古民家暮らしにちょうどいい
浜松市天竜区の古民家では、近所の神社へお参りしたり、ちょっとした用事で出かけたりすることがあります。 そんな時に使ってみると、私には250ccクラスのバイクがちょうどいいと感じます。 とはいえ、山の中だから何をしてもいいということではありません。できるだけ周囲に気を配りながら、人に迷惑をかけず、自分も楽しむくらいがちょうどいいと思っています。 写真を見返していて気づいたのですが、足場を組んでから、もうすぐ一年になります。 外観をこうしたい、ああしたいと思った時に、自分のペースで少しずつ手を入れられる。 そんな時間も、この古民家で過ごす楽しみの一つになりました。 誰かと競うわけでもなく、急ぐ必要もありません。 自分の機材を使い、自分でできることは自分でやりながら、少しずつ好きな場所にしていく。 バイクも古民家も、そんな今の暮らし方に合っているように感じています。
- AIと人間の関係について考えること2025年3月28日
私は普段、文章の誤りを修正するライターの補助としてAIを活用していますが、このような革新的な技術は、まず一部の限られた層が先行して利用し、ある程度の時間を経てから一般市場に出回るものなのではないか、と考 そう思いを巡らせていると、2012年のロンドンオリンピックのオープニングセレモニーが頭に浮かびました。 あの演出は、後に起こるパンデミックを予見したかのような、不思議な雰囲気を持っていたようにも感じていました。 これは、ある種の「管理型経済」とも言えるもので、より巧妙な統制の手法が進化しているのではないかと思うことがあります。 AIが人間にとって有益な道具として活用されているうちは問題ありません。 こうした行為をAIが膨大なデータをもとに分析したとき、やはり、人間そのものをリスクとみなす未来が来ているのではないか、そんなSFのような想像が頭をよぎります。
- 【2週間が3日になった話。】2026年3月1日
数年ぶりにホームページを全部つくり直しました。 さらにランディングページモンゴル法人と趣味の古民家ページを、追加し、オリジナルロゴも2つ制作。 前回約4年前は、ランディングページ1本で約1週間。 文章仕上げはライターさん、HOMEページダメ出しは業者さんにお願いしていました。 でも今回は、前回の5倍くらいのボリュームをつくったのに、たった3日で完成。 文章作成、デザイン案出し、コード生成、資料づくり― 今まで面倒だった工程が、ほぼ自分の中で完結しました。 正直、これは効率化というより「構造が変わった」と感じています。 作業ができる人よりも、 「こうつくりたい」と描ける人の時代へ AIはどんどん進化していく。 でも最後に残るのは、センスと方向性。 世界の仕事の在り方は、 確実に変わり始めていると実感した3日間でした。
- 【円安=賃下げ、円高=賃上げ】
聞こえは良いことのように見えますが、今の制度のままだと税金や社会保険料の負担増が更にのしかかり、企業もコストを価格に上乗せするため、結果的に物価が上がってしまいます。 その結果、働けない高年齢者の貯金や年金も目減りすることになります。 一方で円高になると、輸入品の価格が下がり、物価の上昇を抑える効果があります。 今の円安状態では、【日本は「半額セール」】のようになってしまっているのが現状です。 そして、この円安の背景には、政府が海外に莫大なお金を使っていることが、一因ともされています。
- 「THE V8, THE HAMMER」――W140 S500が今も世界中で愛される理由
「THE V8, THE HAMMER」――W140 S500が今も世界中で愛される理由 FacebookのW140グループで、フランスの方からとても印象に残るコメントをいただきました。 アクセルを踏み込んだ瞬間、分厚いトルクで大きな車体を力強く押し出す、V8ならではの余裕と迫力を表しているのでしょう。 W140 S500の魅力は、0〜100km/hの加速性能だけではありません。 M119は、オールアルミDOHC・32バルブの名機として知られ、高回転まで滑らかに吹け上がり、耐久性も非常に高いことで有名です。 そのすべてが高いレベルで調和した一台なのです。 私のS500は4本出しのワンオフマフラー仕様ですが、少し加工して音を調整したことで、うるさすぎず、M119らしい低く重厚なV8サウンドになりました。 だからこそ、世界中のオーナーが今もこの車を愛し続けているのでしょう。 “THE V8, THE HAMMER.” この一言には、W140 S500という名車のすべてが詰まっているように感じました。
- 裏庭の伐採作業を始めてから、約半日ずつの作業を1週間ほど2025年6月26日
裏庭の伐採作業を始めてから、約半日ずつの作業を1週間ほど続けた結果、少しずつ庭らしい景観が見えてきました
- スズメ蜂の巣を撤去2025年7月24日
山に関わる者として、スズメバチの巣ひとつ自分で対処できなければと思い、この数日、試行錯誤を重ねてきました。そして本日、ついに無事に巣の撤去に成功しました。 (離れたところで作業していにもかかわらず、再度襲われて刺された) 防護の必要性:こうした特性から、巣の撤去作業は防護服なしでは極めて危険であることを痛感しました。 今振り返ると、黒いTシャツ一枚で巣の撤去に臨もうとしていた自分の無防備さに、ぞっとします。 今回は再度、新しい業務用防護服39800円を購入しました。 本来はハチの動きが鈍る夜間が望ましいとされています。 1. 防護服の着用 万全を期すため、防護服を規定通りに着用。隙間がないか何度も確認を行いました。 2. 巣の撤去 枝切りバサミを使って慎重に巣を切り落としました。 5. 巣の処理 切り取った巣をゴミ袋に入れ、内部に向けて再度蜂ジェットを噴射(1本使用)。 6.












