【円安=賃下げ、円高=賃上げ】
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
海外対で見えない給料格差に気づくべき時
日本のように資源が乏しく、少子高齢化の国にとっては、【先ずは賃上げよりも円高政策が、生活を守るうえで理想的】のはずです。
賃上げは一見。聞こえは良いことのように見えますが、今の制度のままだと税金や社会保険料の負担増が更にのしかかり、企業もコストを価格に上乗せするため、結果的に物価が上がってしまいます。その結果、働けない高年齢者の貯金や年金も目減りすることになります。
一方で円高になると、輸入品の価格が下がり、物価の上昇を抑える効果があります。特に、ガソリンやエネルギーや肥料などの必要なものを除いて、関税を見直せば国内産業も守れます。
さらに、円高によって過剰な外国人旅行者が減り外国人による土地の買い占めや企業買収も抑制されます。今の円安状態では、【日本は「半額セール」】のようになってしまっているのが現状です。
そして、この円安の背景には、政府が海外に莫大なお金を使っていることが、一因ともされています。





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