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Search results for "食・物価・生活"
「食・物価・生活」に対する検索結果が311件見つかりました
- 長期金利が示す警告。日本はもう「何に使うか」が問われる時代へ。2026年7月28日
高市政権が積極財政を進めるのであれば、日本の税収が過去最高水準にある今こそ、その財源を何に使うのかが最も重要になります。 世界が厳しく見ているのは、補助金や助成金そのものではありません。問題なのは、効果が不明確なまま続く補助金や、既得権化した助成金、市場競争をゆがめる支援です。 一方で、研究開発、人材育成、インフラの高度化、新産業への投資など、日本の生産性や国際競争力を高める支出であれば、市場から評価される可能性があります。 そして、今の日本には、もう時間的な余裕はありません。そのことは長期金利の動きを見れば分かります。市場は、日本の財政運営や将来の成長力を以前より厳しく評価するようになっています。 つまり、市場が見ているのは「積極財政か緊縮財政か」ではなく、「その支出が将来の成長につながるのか」という一点です。
- ① 金利1.50%・ドル円150〜170円のシナリオ「企業には比較的耐えやすいが、家計にはまだ厳しい」
輸入物価を通じて、ガソリン、電気・ガス、食品、海外旅行などの負担が残ります。そのため、政策金利を1.5%まで上げても、物価面では「利上げしたのに生活がまだ楽にならない」という状態になりやすいです。
- 日本の給与所得者の約3人に1人が年収300万円以下──世界の平均年収と比較して見えた現実
家族構成や住んでいる地域、雇用形態によって事情は異なりますが、年収300万円以下で生活を続ける場合、家計に十分な余裕を持つのは簡単ではありません。 もちろん、モンゴルと日本では物価、税金、社会保障制度が異なります。モンゴルでは、本業以外に商売、副業、投資など、複数の収入源を持っている人もいます。 そのため、年収の数字だけで生活の豊かさを判断することはできません。それでも、「日本で働けば誰でも高い給料をもらえる」という印象は、現在の日本の実態とは合わなくなっています。 各国の物価、購買力、税金、社会保障の違いは反映していません。 それでも、日本の給与所得者の約32%が年収300万円以下という事実は変わりません。 かつての「日本は給料が高い国」というイメージだけで現在を判断すると、実際の生活との間に大きなズレが生じます。 海外から見た日本の印象と、日本で働く人たちの現実。
- 今の日本を見ていると、かつてのような「生きやすい安定した先進国」という空気は、無いように思います。2026年4月2日
重い税負担に加え税務調査の強化、先の見えない低成長、弱くなり続ける円、インフレによる物価高騰、資源や食料の海外依存、安全保障上の緊張。 円安は輸入コストを通じて生活や経営を確実に圧迫し、巨額の政府債務も将来への安心感を奪っています。 なぜか、コロナ禍以降、一気に悪化したように感じます。
- 🇲🇳モンゴル大自然.2026年7月30日
今日はヘンティ県の大自然の中に来ています。 どこまでも続く緑の草原と、静かに広がる森。 人工的な音はほとんどなく、聞こえてくるのは風の音と鳥の声だけです。 日本ではなかなか味わえない、何もない贅沢。 この景色を眺めていると、時間に追われる毎日から少し離れ、「本当に大切なものは何だろう」と自然に考えさせられます。 モンゴルには、写真だけでは伝わらない広さと空気があります。 だから私は、この国に何度も足を運びたくなるのだと思います。 🇲🇳 ヘンティ県より 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴル遊牧民の住まいは、ゲルからトレーラーハウスへ ウランバートルから車で5時間、本物の遊牧民の暮らしへ これから10年で社会はどう変わるのか モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- ウランバートルの23時──エンカントタウン2の中央広場と夜景
モンゴル・ウランバートルの人気住宅エリアの「エンカントタウン2」。マンションの7階から、午後11時ごろの中央広場を撮影しました。 モンゴルの夏は日照時間が長いためか、この時間になっても広場では多くの子どもたちが元気に遊んでいます。大人が付き添わず、子どもたちだけで遊ぶ姿をよく見かけることも、この地区ならではの光景です。 色鮮やかにライトアップされた噴水と、静かな住宅街に広がる穏やかな夜景。日本とは少し違う、ウランバートルの夏の夜の日常をご覧ください。 エンカントタウンはE-Martや飲食店にも近く、外国人にも暮らしやすい人気のエリアです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ウランバートルで日本人が暮らすなら「周囲の便利さ+中心部まで徒歩20分」が理想 モンゴルでは完成前でも住み始める?──マンションに住んで分かった日本との違い 家も車も「持った後」が安い──モンゴルで実際に暮らして驚いた維持費です。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 日本とモンゴルの税金比較──見えてきた「税率」にくわえ大きな日本の徴収密度の差
しかし、実際にモンゴルで生活して現地を見ると、さらに別の違いがあります。 モンゴルにも所得税、VAT、社会保険、不動産税、自動車関連税など、多くの税制度があります。
- 日本の長期金利、たった数年前まで0.1%台。今や3%台が視野に
今の日本の最重要課題 表に見える1位は、 物価高・円安・生活苦。 しかし、実質的な1位は、 長期金利の上昇だと思います。
- モンゴルの中心部新築マンションはいくら?──約90㎡を約2,800万円で購入、特注家具は約90万円
そのため、購入後に自分で生活できる状態まで仕上げていく必要があります。 特注家具・キッチンは約90万円 家具やキッチンは、モンゴルの**「イエローハウス」**に特注で施工してもらいました。 こうした一つ一つの作業を自分で組み合わせながら、ようやく生活できる状態になっていきます。
- 現役世代の4人に1人が外国人に?2025年5月31日
このような状況が続けば、日本国内では労働力の質的な偏りが生まれやすくなり、それが一部地域における治安や生活環境の悪化要因となる可能性も否定できません。 こうした中、今後3年から5年の間に、以下のような社会・経済の変化が現実味を帯びてくると見られています: 1• 実質賃金の下落 物価上昇に対し賃金が追いつかず、生活水準が低下する懸念があります。 2 • 物価の高騰 エネルギーや食品などを含め、多くを輸入に依存する日本では、世界的なインフレの影響を受けやすくなっています。
- モンゴルの治安──実際に歩いて感じた「日本に近い安心感」
あくまで、これは統計や治安ランキングではなく、私自身が実際にモンゴルを歩き、生活して感じたことです。 この数日、ウランバートルだけではなく、その周辺から地方の県まで足を運びました。 それでも、そこに暮らしている人たち自身が、日常生活の中でどの程度他人を警戒しているのかは、その国の治安を知る一つのヒントになると思います。 そして、もう一つ強く感じるのがモンゴル人の人柄です。 他人の生活に必要以上に干渉したり、細かな違いを気にしたりするより、それぞれが自分の人生を生きている。 しかし、本当に誰かが困っている時には助ける。 私には、そんな距離感に見えます。
- 物は余っている。しかし、食べ物は余ってない
この数日、特に思ったこと 最近、物価高が続く中で、強く感じることがあります。 今の日本は、「新しい物を次々と買う国」から、もう一度「良い物を再利用する国」へ戻っていくことが大切ではないでしょうか。 二つ目は、物価高の影響で、家の中を整理したり、断捨離をしたりする人が増え、多くの中古品が市場に出てきていることです。 こう考えると、物価高は家計にとって厳しい反面、必要な物を安く手に入れたり、場合によっては無料で譲ってもらったりできるというプラスの面もあるように感じます。 生活用品や家具、道具などは、中古品や再利用である程度対応できます。しかし、食べ物は毎日必要であり、簡単に代わりを見つけることはできません。












