日本の長期金利、たった数年前まで0.1%台。今や3%台が視野に
- 後藤 友亮

- 7 日前
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更新日:1 日前
今の日本の最重要課題
表に見える1位は、
物価高・円安・生活苦。
しかし、実質的な1位は、
長期金利の上昇だと思います。
今の日本は、
「景気が強いから金利が上がっている国」ではなく、
財政不安と円安警戒で長期金利が上がっている面が強い。
長期金利が上がれば、これまでのような、
* 補助金
* バラマキ
* 社会保障の充実
は、いずれ難しくなります。
さらに、
国の利払い増 → 増税・歳出削減圧力
住宅ローン上昇 → 不動産下落
企業借入上昇 → 倒産・賃上げ困難
国債不安 → さらに金利上昇・円安圧力
という悪循環にもつながります。
つまり、長期金利上昇は、
日本経済の土台そのものを揺らす問題です。





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