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Search results for "モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い"
「モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い」に対する検索結果が764件見つかりました
- 日本が巻き込まれる現実味――質が変わった東アジアの緊張2026年4月24日
しかし、かなり高い緊張感があるのは間違いないと思います。 中国空母「遼寧」の台湾海峡通過、米・フィリピン・日本の合同演習、与那国のミサイル部隊配備計画。 これらが同じ時期に重なっていることに、今までとは違う危うさがあります。 もちろん、明日すぐ戦争になるという話ではありません。 しかし、艦艇や航空機の接近、威嚇、レーダー照射、ニアミスなどをきっかけに、事態が一気に悪化する危険は高まっていると思います。 外交的な対立としては、過去にも危ない時期はありました。 ただ今回は、台湾有事を前提に、沖縄・南西諸島、そして日本全体が巻き込まれる可能性を感じさせる緊張です。 一言で言えば、 過去の尖閣危機とは、質が変わった緊張だと思います。 そして、日本が「台湾を守るための戦争」に直接・間接的に関わらざるを得なくなる可能性が、少しずつ高まってきている緊張であることは、否定できないと思います。
- 【これからの日本の一般家庭に必要なのは自分で直す力と時間の余裕】
これからの日本は、長引く『インフレ(物価高)や超人手不足(人件費高騰)に加え、維持すべき過去のインフラの多さが重なり、生活や経済活動を支えるための修理・保守のコストが大きく上昇していくと指摘されています 海外では、壊れたものを自分で直す文化が根づいて、日本も同じ方向へ移っていく可能性が高いと言われています。 日本でも、政府主導でこうしたまとまった休暇を設けることが、これからの時代には必要になってくると感じています。 私自身も、今は部品の手配から修理作業まで、ほとんど自分で行うようになりました。 その結果、外部に依頼した際のコストの高さをより実感するようになりました。とはいえ、焦らず時間をかけて取り組めば、意外と自力でできる作業は多く、確実に知識も蓄積されます。 費用を抑えられるだけでなく、自分の生活基盤を自分で守れるという意味でも大きな価値があります。
- 中国・ロシア主導の上海協力機構から考える――世界が多極化したとき、日本と円はどうなるのか?
日本は人口減少と人手不足が深刻だからこそ、AIやロボットを導入する必要性が非常に高い国でもあります。 これが逆に日本の強みになる可能性があります。 生産性が上がり、賃金も上がり、経済が成長する。 世界の中央銀行が外貨準備を分散しようとしていることも、その背景の一つだと思います。 そしてモンゴルを見ると面白い ここで、私が実際に関わっているモンゴルを考えると非常に面白くなります。 もし今後、 中国―モンゴル―ロシア という物流・資源・金融の流れがさらに太くなれば、人口の少ないモンゴルでも地理的な重要性が高まる可能性があります。 ただし、ここでも注意が必要です。 私は、 「モンゴルトゥグルグが大幅に強くなる」 とは考えていません。 新興国では、 経済が成長することと、通貨が強くなることは別だからです。 つまり私が注目しているのは、 トゥグルグそのものより、モンゴルの不動産、企業、鉱物資源などの実物経済 です。
- 円キャリー、再燃余地高市積極財政で売り圧力。日本は「市場が許容する限界」を超え始めていないか
インフレが強まれば、国民の生活にも影響します。 つまり、デフォルトしなくても、 円安 インフレ 金利上昇 政府の利払い増加 という形で調整が起こることがあります。 積極財政派でもありません。 緊縮財政派でもありません。 日本を応援する義務もありません。 世界中の投資家は、 日本の借金はどこまで増えるのか。 金利上昇に耐えられるのか。 インフレは抑えられるのか。 日本の金利が低く、海外の金利が高ければ、円を調達して海外の高金利資産へ投資する動きが起きます。 いわゆる円キャリートレードです。 低金利の円で資金を借り、高い利回りが期待できる海外資産に投資する。 これは単純な日米金利差だけではなく、 市場が日本に対して、以前より高いリスクを感じ始めている 可能性があるからです。 つまり市場が、 「日本国債を持つなら、もっと高い金利が必要だ」 「円を持つことにも以前よりリスクがある」 と考え始める状態です。 これが一時的な値動きなら、それほど大きな意味はないかもしれません。
- 二拠点生活実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった2026年6月16日
実際にやってみて分かった現実的な限界は「1時間以内」だった 最近は住宅価格の高騰や働き方の変化により、二拠点生活に興味を持つ人が増えています。 私自身も、街中の住宅とは別に自然の多い場所に拠点を持ち、実際に二拠点生活を続けています。 そこで感じたのは、 二拠点生活で最も重要なのは価格でも広さでもなく、「距離」だということです。 しかし私の経験では、 二拠点生活の現実的な限界は片道1時間以内 だと思います。 若い人が二拠点生活を考えるなら、 土地の広さや建物の大きさよりも、 「何回通えるか」 を先に考えた方が良いと思います。 不動産は買う時よりも、 使い続けられるか の方が大切です。 そして使い続けられるかを決める最大の要素は、 距離 でした。 これは実際に二拠点生活をしてみて初めて分かったことです。 だから私は今、二拠点生活を考える人にこう伝えたいと思います。 「どれだけ魅力的な場所か」よりも、 「どれだけ気軽に通える場所か」を重視してください。
- 天竜区の「あたご」のDIY、いよいよ始動2025年2月23日
【週2日程度予定】 今日はご近所の皆さまへご挨拶をし、その後この場所をどのように仕上げていくか、未来の姿を思い描きにやってきました。胸が高鳴ります。 まずは外装から取りかかる予定です。 新たな風を吹き込み、この場所が輝きを増していく様子を想像するだけでワクワクします。 一歩ずつ、夢をかたちにしていきます。
- このまま円の信用を失えば、日本人は“普通の暮らし”すら守れなくなるかもしれません。2026年6月24日
大げさに聞こえるかもしれませんが、円安が進み続ければ、日本人が海外の商品を買いにくくなる時代につながります。 食料、エネルギー、原材料、日用品、工業製品。 日本で使われている多くのものは、何らかの形で輸入に依存しています。 最近のマイホーム価格の上昇も、その分かりやすい例だと思います。 坪100万円から130万円という水準になれば、普通に働く人が家を持つことも簡単ではなくなっていきます。 日本は長い間、物価がほとんど上がらない時代を過ごしてきました。 そのため、多くの人が物価上昇に慣れていません。 しかし、物価が上がれば生活は苦しくなり、いずれ消費も落ち込んでいきます。 しかし、その結果として日本そのものの信用を失ってしまえば、取り返しのつかないことになります。 今の日本は、借金を抑え、節約し、真面目に暮らしてきた人ほど報われにくい社会になっている気がします。
- 世界的な金融緩和によってインフレが進めば、貨幣の実質的な価値は年々下がっていく。同じ1万円でも、将来は買える物が減る。これは通貨の目減りである。2026年2月3日
しかし日本では、長年の低金利政策が続き、インフレが進んでも金利が十分に上がらない。 その結果、日本円で現金や預金を持つ人ほど、実質的に毎年資産を失い続ける構造になっている。 国の借金は日本円建てで固定されているため、通貨の価値が下がれば下がるほど、借金の実質的な重さは軽くなる。しかし、国民の借金は変動金利がほとんどの為、逆に重くなる。 この状態が長く続けば、どれだけ働いても資産形成が追いつかなくなる。 給料は上がっているように見えても、物価上昇に追いつかず、実質的な生活水準は下がっていく。 理論上、この状況が極端に進めば、かつて経済大国だった日本であっても、 実質的な生活水準は下がり、世界でも貧しい水準へ転落する可能性すらある。 単なる為替の上下というより、 日本円そのものの購買力が、世界基準に対して少しずつ削られている。 そんな印象である。
- 「なぜ日本人は、これほど働いても時間がないのか」2025年12月22日
こんな仕事から離れた生活を続ける中で、また一つ気づいたことがあります。 先ず、最初に本気で趣味を取り組み楽しむには、相当な余裕のある時間が必要だとわかりました。 「日本は、当たり前にできることが“仕事”になっている国だ」 逆を返せば当たり前のことすらする時間がないと言うことになります。 それは、以前日本を訪れた海外の人たちから、私がよく言われていた言葉です。 一方で日本を見渡すと、世界的に見ても日本人は非常に仕事熱心で、 労働時間自体は海外と大きく変わらない、むしろ長いケースも少なくありません。 それにもかかわらず、住宅は小さく、日常に時間の余裕がない。 その仮説から今の仕事量を3分の1にして同じ給料が成り立つなら、休みも増え、生活の質は大きく変わるはずです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 なぜ日本人だけが、この数年で世界対で貧しくなってしまったのか? 結局、一番恐れていたシナリオか-日本は「滅びて目覚める」まで変われないのか?
- もしかしたら、これが今の日本の最大の問題かもしれない
これからの時代は、単純に技術力が高い国が強いとは限りません。 本当に強くなるのは、古い仕組みに縛られず、AIやロボットを使って一気に変化できる国だと思います。 日本は、インフラ、医療、治安、教育など、今でも非常に高い水準にあります。技術力も人材もあります。 その代わりに価値が上がるのは、 自然の豊かさ、広い土地、生活費の安さ、人間関係、自由度、制度の単純さです。 このまま変化できなければ、日本は、 技術は先進国なのに、生活は不便で窮屈な国 になってしまいます。 もしかしたら、それこそが今の日本の最大の問題なのだと思います。 日本は「維持」から「縮小」の時代に入ったのかもしれない 【夢が、本当の現実かもしれない】 昔と違うのは、気温よりも湿気かもしれない
- 【日本発の資金移動に異変?「まるで送金封鎖」】2025年7月7日
最近、日本から海外への送金が以前に比べてかなり制限されてきていると強く感じています。とくに日本円を海外に移すことが、今ではほぼ不可能に近い状況です。 もちろん、私のように資金の出どころや目的が明確で、いわゆるマネーロンダリングなどとは無縁のケースも多いと思いますが、それでも厳格な審査が求められ却下される現状には、疑問を感じざるを得ません。 また、国際的な資金洗浄防止の流れが強まっていることも影響しているのでしょう。ただ、日本人の送金額は国際的に見ればそこまで大きくはなく、海外から見れば既に日本人の資産は相対的に著しく低下しています。 そういった背景をふまえると、日本が特に厳しい制約を設けているようにも見えてしまいます。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本株高の正体 日本の給料は気づかぬうちに4割減












