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- モンゴル 携帯料金はいくら?実際に使って分かった通信事情
モンゴル 携帯料金は実際どのくらい安い? 前回は、モンゴルの家庭用インターネットについて紹介しました 今回は、モンゴルの携帯電話料金についてです。 モンゴル 携帯料金は日本と比べてどのくらい違うのか、実際に現地で利用した経験から紹介します。 私が実際に使っているMobicomの携帯電話をもとに、通常の電話とデータ通信にどのくらいお金がかかるのかをまとめてみます。 携帯電話のデータ通信 Mobicomのアプリから必要なデータ容量を追加購入できます。 現在、私のアプリに表示されている料金を見ると、 3日・3GB:3,000₮(約120円)5日・5GB:5,000₮(約200円)7日・7GB:7,000₮(約280円)15日・15GB:15,000₮(約600円)30日・25GB:25,000₮(約1,000円)30日・70GB:65,000₮(約2,600円)30日・99GB:90,000₮(約3,600円) となっています。 短期滞在なら数日間のプラン、長く滞在するなら30日プランというように、必要な分だけ購入できます。 400日間使えるプランもある 私が特に面白いと思ったのが、長期間有効なデータプランです。 100日・50GB:50,000₮(約2,000円)200日・125GB:100,000₮(約4,000円)400日・215GB:150,000₮(約6,000円) 400日で215GBが約6,000円。 単純に月平均すると、約16GBを月450円程度で使える計算になります。 日本とモンゴルを行き来するような生活では、有効期限が400日もあるのは非常に便利です。 毎月大量に使わなくても、モンゴルに戻ってきた時に残っているデータをそのまま使えます。 SNS無制限など、変わったプランもある 通常のデータ通信以外にも、用途別のプランがあります。 例えば、 SNS無制限・1日:1,500₮(約60円)SNS無制限・3日:3,500₮(約140円)SNS無制限・7日:7,500₮(約300円) といったプランが表示されています。 さらにFortnite、PUBG、Roblox、Mobile Legendsなど、特定のゲーム向けには**10GB・3,000₮(約120円)**というプランもあります。 日本の「毎月○GB」という料金体系とは少し違い、自分が使うものだけ追加購入できるのが面白いところです。 普通の電話も使える もちろん、インターネット通話だけではなく、普通の電話番号を使った音声通話もできます。 料金は契約プランや通話先によって異なりますが、モンゴル国内では従量課金や無料通話付きのプランなどがあります。 実際にはMessengerなどのインターネット通話もよく使われるため、日常生活ではデータ通信があれば困らない場面も多くあります。 一方で、会社や役所、お店などへの連絡では普通の電話番号を使うこともあるので、モンゴルの電話番号を一つ持っておくと生活するうえで便利です。 実際に使って感じること モンゴルの携帯電話は、単純に「安い」というだけではなく、使い方に合わせてデータを買える自由度の高さが特徴だと思います。 特に私のように日本とモンゴルを行き来する場合、 400日・215GB=約6,000円 という長期プランは非常に相性がいいと感じます。 モンゴルにいる間だけ使い、日本に戻っている間はほとんど消費しない。そして次にモンゴルへ行った時に続きを使う。 こういう使い方ができるのは、二拠点生活ではかなり便利です。 モンゴルで生活するなら、携帯電話についても日本と同じ感覚で高い固定料金を毎月払い続ける必要はなく、必要な通信量を必要な分だけ購入するという選択肢があります。 これも実際にモンゴルで生活してみて分かった、日本との違いの一つです。 ※掲載しているデータ料金は、私が実際に使用しているMobicomアプリに表示された料金をもとにしています。料金やキャンペーンは変更される場合があります。日本円は1₮=約0.04円で概算しています。 日本円は1₮=約0.04円で概算しています。 ※この記事の内容は、2026年8月11日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い
モンゴルの生活費は実際いくらかかる?実際にモンゴルで生活して感じたのは、日本人が普通に暮らせる設備や立地の不動産は、決して安くないということです。 むしろ、ある程度の広さや設備、利便性を求めれば、マンションを購入するための初期費用はそれなりに必要になります。 ただし、私が「モンゴルは生活費が安い」と感じているのは、マンションを購入して住居を確保した後の話です。 住宅ローンや家賃の負担がないことを前提にすると、管理費、水道・電気代、暖房代、固定資産税、車の維持費などは、日本と比べて「少し安い」という程度ではありません。 実際に生活して支払ってみると、日本とは格段の差があります。 一度住居を確保してしまえば、毎月・毎年かかる固定費はかなり小さくなります。そのため、退職金などを利用して最初にマンションを購入できれば、年金を中心とした生活も十分に現実的だと感じました。 一方で、意外だったのが毎日の食費です。 モンゴルは物価が安いというイメージがありますが、日本人が日本に近い食生活をしようとすると、食費は決して安くありません。特に野菜や輸入食品、日本人が普段食べ慣れているものは高く感じます。 実際に生活して、スーパーでの買い物や外食に使った金額から考えると、夫婦2人の食費はおおよそ次のような感覚です。 モンゴル料理+自炊中心:月6〜10万円程度 ※かなり節約した生活 日本人が普通に食べたいものを買いながら自炊+時々外食:月10〜16万円程度 ※日本で普通に生活するのと近い感覚 日本食・韓国料理・洋食など、日本に近い食生活+外食多め:月16〜24万円以上 店によっては日本以上にかかることもある 外食も、現地向けのお店なら比較的安く済みますが、少し店のグレードを上げると一気に日本と変わらない価格になります。 実際、少し高級なお店では、3人で料理を4品ほど頼み、ビールを3杯追加すると1万円を超えることもありました。 夫婦2人でも、日本と同じくらいのクオリティーを求めて外食すれば、1食5,000円以上になることは珍しくありません。 つまり、私が実際に生活して感じたモンゴル移住の特徴は、 「不動産を買うまでは高い。買った後の固定費は日本と比べて格段に安い。しかし、日本と同じ食生活を求めると、食費は思った以上に高い。」 ということです。 モンゴル移住を考えるなら、単純に「物価が安い国」と考えるのではなく、最初の住居取得費と、その後の固定費、そして毎日の食費を分けて考えることが大切だと思います。 日本円は1₮=約0.04円で概算しています。 ※この記事の内容は、2026年8月11日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- ウランバートルで生活する場合の夫婦2人の食費の目安。日本円は1₮=約0.04円で概算しています。
実際に生活して、スーパーでの買い物や外食に使ったレシートの金額から推測すると、夫婦2人の食費はおおよそ次のような感覚です。 ※この記事の内容は、2026年8月11日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- マンション街のど真ん中で大型地花火──モンゴルで本気で「爆発事故か戦争がはじまった」と思った夜
日本へ帰国する2日前、私が住んでいるウランバートルのマンションのすぐ近くで、大きなライブイベントがありました。 その夜、最初に驚いたのが20時ごろ。 突然、「ドーン!」というものすごい爆発音がなんども響き渡りました。 しかも場所は、周囲をマンションに囲まれた市内中心部です。 日本で暮らしている感覚では、こんな場所で大型の地花火を上げるとは考えにくいため、最初は本気で「火薬工場か何かが大爆発したのでは?」としかおもいつきませんでした。 ところが、それで終わりではありませんでした。 23時ごろになると、今度はさらに激しい爆発音が連続して鳴り響きます。 あまりの迫力に、こんどは「戦争でも始まったのか?」と思ったほどです。 慌てて外を見ると、夜空に花火の色が見え、さらに多数のドローンが飛んでいるのも確認できました。 そこでようやく、「これはイベントなんだ」と分かりました。 すぐにネットで調べてみると、モンゴルを代表する世界的人気バンド「THE HU」のコンサートだったことを知りました。 それにしても驚いたのは、マンションが立ち並ぶ中心部で、これほど大規模な地上花火を打ち上げてしまうことです。 日本なら安全面や騒音、周辺住民への配慮などから、まず簡単にはできないのではないでしょうか。 もちろん、日本には日本の安全を重視する良さがあります。 一方でモンゴルにいると、「ここまでやるのか」と驚かされるような大胆さやエネルギーを感じることがあります。 最初は大爆発だと思い、次は戦争かと思い、最後には世界的バンドのライブだったと分かる──。 これも実際にモンゴルで生活してみなければ経験できなかった、忘れられない夜になりました。 「モンゴルが世界に誇るロックバンド『THE HU』おすすめPV」 「馬頭琴×ロックが凄い!モンゴルの世界的人気バンド『THE HU』」 「待ってました!THE HUライブのドローン映像が公開」 「待ってました!THE HUライブのドローン映像が公開」 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ※この記事の内容は、2026年8月11日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 「ビールはビールだけ?──モンゴルで驚いたお酒の飲み方」
モンゴルで生活していて、日本との違いを感じたことの一つがお酒の飲み方です。 あくまで私が実際にモンゴルで見たり、一緒に飲んだりした範囲での話ですが、日本の居酒屋のように、 「ビールを飲みながら、枝豆や刺身、焼き鳥などを少しずつつまむ」 という光景を、私はほとんど見たことがありません。 ビールを飲むなら、ビールをひたすら飲む 特に印象的なのがビールです。 日本では「ビール+おつまみ」がほぼセットですが、モンゴルではビールだけをひたすら飲んでいる人をよく見かけます。 反対に、食べる時は軽いつまみではなく、肉料理などをしっかり食べながら飲むという感じです。 つまり私の印象では、 日本 お酒 + 少量のおつまみを何種類も楽しむ モンゴル お酒だけで飲む または 食事 + お酒でガッツリ楽しむ という違いがあります。 バーでも「おつまみ」があまりない これが特に分かりやすかったのがバーです。 日本のバーなら、ナッツ、チーズ、チョコレート、乾き物など、何かしら軽くつまめるものが用意されていることが多いと思います。 ところが、私が行ったモンゴルのバーでは、そうした日本的な「ちょっとしたおつまみ」をあまり見かけませんでした。 私たちがお酒と一緒に何かつまみたいと思った時には、なんとオーナーがわざわざ近くのコンビニまで買いに行き、私たちのために特別に出してくれました。 これは逆に言えば、それくらい「お酒を飲むなら何かつまみが欲しい」という日本人の感覚が、モンゴルでは当たり前ではないのかもしれません。 そして何より、わざわざ買いに行ってくれたオーナーの優しさも印象に残りました。 「お酒+つまみ」は日本独特の楽しみ方なのかもしれない 考えてみると、日本の居酒屋文化はかなり独特です。 お酒そのものだけではなく、 「今日は何をつまみに飲もうか」 というところまで含めて楽しんでいます。 モンゴルでお酒を飲んでみて初めて、普段当たり前だと思っていた日本の「おつまみ文化」も一つの食文化なのだと気づきました。 海外で暮らしていると、こうした本当に小さな違いが意外と面白いものです。 統計やガイドブックではなかなか分からない、実際に現地で一緒に飲んでみて初めて気づいた日本とモンゴルの違いでした。 ※この記事の内容は、2026年8月12日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- モンゴル マンション価格はいくら?――実際に新築マンションを購入した経験
モンゴル マンション価格を実際の購入例から紹介 2026年1月にモンゴルで私が実際に購入した新築マンションについて、購入価格や最初から付いていた設備、家具にかかった費用をご紹介します。 マンションの広さは約90㎡。 購入当時の価格は、日本円で約2,800万円でした。 ただし、このエリアはその後も価格上昇が続いており、私が見てきた感覚では、年15〜25%程度値上がりしている時期もあります。 一方で、日本人が「日本円でいくらか」を考える場合には、為替の影響も大きく受けます。 現在は円安のため、モンゴルの不動産価格が同じでも、日本円に換算すると高く見えます。逆に今後円高になれば、現地のマンション価格が上昇していたとしても、日本円換算では価格上昇が小さくなったり、場合によっては安く見える可能性もあります。 そのため、現在の価値を単純に「購入時2,800万円から毎年15〜25%上昇した」と計算することはできません。 モンゴル国内での不動産価格の上昇と、円・トゥグルグの為替、この両方を見る必要があります。 そのため、現在まったく同じ条件のマンションを購入するといくらになるのかは分かりません。 あくまで、私が購入した当時の実例として参考にしてください。 新築時に付いていた設備 購入時に最初から付いていたのは、 トイレ:2か所 シャワー設備 バスタブ 洗面台:2か所 などでした。 一方で、照明器具、靴箱、収納家具などは一切付いていませんでした。 そのため、購入後に自分で生活できる状態まで仕上げていく必要があります。 特注家具・キッチンは約90万円 家具やキッチンは、モンゴルの**「イエローハウス」**に特注で施工してもらいました。 家具・キッチンの製作・施工費は、日本円で約90万円でした。 「Yellow Haus тавилга, интерьер」 電話:9990-9670、 住所:ハンウール区17ホロー、King Tower хотхон(King Tower Residence)、143-р байр https://www.facebook.com/share/1F3P1tMB2Q/?mibextid=wwXIfr ただし、 シンク IH 冷蔵庫 電子レンジ 食洗機 オーブン 換気扇・レンジフード などの設備・家電は別途です。 家電を買っても、設置までしてくれるとは限らない ここも日本との違いを感じた部分です。 モンゴルでは、家電量販店で洗濯機や家電を購入しても、日本のように設置や接続まで一式でやってくれるとは限りません。 例えば、 シンクの給排水配管 洗濯機の給排水接続 家電の設置 必要に応じた電気・配管工事 などは、自分で別の業者を探して手配する必要があります。 つまり、「家電を買えばその日から使える」とは限りません。 マンション本体を購入し、家具を注文し、家電を買い、さらに設置業者を手配する。 こうした一つ一つの作業を自分で組み合わせながら、ようやく生活できる状態になっていきます。 モンゴルで新築マンションを購入するときは、物件価格だけでなく、家具・家電・設置工事まで含めた総額と手間を考えておくことが大切だと実際に経験して感じました。 ※この記事の内容は、2026年8月12日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。制度、為替レート、手数料、送金条件などは変更される可能性があります。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- モンゴルの中心部地下駐車場は別売りで1台約500万円。 でも買えない
もう一つ、日本と比較すると驚いたのが駐車場です。 このマンションでは、駐車場はマンション価格に含まれておらず別売りです。 価格は現在の目安で、日本円にすると約500万円前後。 しかも、お金を出せば必ず購入できるというわけではありません。駐車場自体の数に限りがあり、需要も非常に高いため、欲しくても空きがなく買えない可能性が多いです。私はかえませんでした。 ウランバートルでは冬の寒さが非常に厳しいこともあり、特に地下駐車場の需要は高くなります。駐車場の価格上昇も更に凄いです。 ですからマンションを購入するときは、 「マンション本体はいくらか」だけではなく、「駐車場を確保できるのか、そしていくらなのか」まで確認する必要があります。 今回の実例で考えると、購入当時のマンション本体が約2,800万円、さらに現在の駐車場価格を参考にすれば約500万円。家具・家電・設置工事なども別途必要になります。 こうして見ると、モンゴルの新築マンションも人気エリアでは、決して「何でも安い」という感覚ではありません。 ※この記事の内容は、2026年8月12日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- ウランバートルの開発はどこまで広がっている?──現地を自分の目で見て感じた「開発エリア」
ウランバートルを実際に歩き、車で移動していると、街の開発がかなり広い範囲に広がっていることを感じます。 今回、私自身が現地で見た新築マンション、建設現場、道路整備、商業施設、街の変化などをもとに、「現在、開発が進んでいると感じるエリア」をおおよそ地図にしてみました。 これは行政が発表している都市計画図でも、不動産価格の上昇率を示した地図でもありません。 ウランバートル 開発はどこまで広がっている? あくまで私自身が現地で見た実感による区分けです。 ① 中心部 スフバートル広場を中心とするウランバートル中心部。 すでに建物が密集しており、新しく開発できる土地そのものが限られています。そのため今後は、新しい土地を広げるというより、建て替えや再開発、高層化によって価値が維持・上昇していく地域だと感じます。 ② 中心部から西側へ広がるエリア 実際に移動してみると、中心部から西側にも新しい建物や開発がかなり広がっています。 中心部との距離が比較的近く、道路や生活インフラもすでに存在するため、街が自然に外側へ拡大しているように見える地域です。 ③ ヤルマグ方面 特に変化が大きいと感じるのがヤルマグ方面です。 新しいマンションや住宅、道路、大型商業施設などが次々と造られており、**「すでに完成した街」ではなく、「現在進行形で街そのものを造っている」**という印象があります。 今後のウランバートルを見るうえで、非常に興味深いエリアだと思います。 ④ さらに西側 さらに西へ行くと、まだ中心部ほど開発密度は高くありません。 しかし、ウランバートルの人口増加と都市拡大が続けば、長期的にはこちらへ開発が広がっていく可能性もあります。 不動産を見るときに感じたこと 私が現地を見ていて特に感じるのは、「今いくらなのか」だけでは、その街の変化は分からないということです。 新しいマンションがどこに建っているのか。 道路がどこへ伸びているのか。 商業施設や学校、病院がどこに増えているのか。 そして、人や車の流れがどちらへ変化しているのか。 こうしたものを実際に見ていくと、街がどちらの方向へ成長しようとしているのかが少しずつ見えてきます。 もちろん、開発が進んでいるから必ず不動産価格が上昇するとは限りません。 ただ、私自身が半年〜1年単位でウランバートルを見ていると、場所によっては景色そのものが変わるほど開発スピードが速いと感じます。 今回の地図は、その変化を自分の目で見た記録として作ったものです。 統計だけを見るのではなく、実際に現地を見る。 海外不動産を考えるうえでは、この「現地で感じる街の変化」も重要な情報の一つではないかと思っています。 ※地図上の境界線は正確な行政区分や都市計画区域を示すものではありません。また、将来の不動産価格上昇を保証・予測するものでもありません。私自身が現地で見た開発状況を、おおよその範囲として色分けした参考図です。 ※この記事の内容は、2026年8月13日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 日本とモンゴルの税金比較──見えてきた「税率」にくわえ大きな日本の徴収密度の差
「モンゴルの税金について、現地で実際に聞いた話とAIを使い公的データを照らし合わせてみました。すると、税率そのものよりも、日本との大きな違いは『どこまで実際に徴収されているか』にあるように見えてきました。」 日本 モンゴル 税金を比較して見えてきた違い 日本とモンゴルの税金を比べるとき、最初は「所得税が何%」「社会保険料が何%」という単純な比較を考えていました。しかし調べていくと、本当の違いは税率そのものよりも、国がどこまで国民のお金を把握し、実際に徴収できるかにあるように見えてきました。 日本では2026年度の国民負担率は45.7%です。これは所得税だけではなく、住民税、消費税、法人税、固定資産税、自動車関係税などの税負担と、年金・健康保険などの社会保障負担を合わせ、それを国民所得に対して示した数字です。財政赤字まで将来負担として加えると、潜在的国民負担率は48.4%になります。 ただし、モンゴルと比較するときに45.7%をそのまま使うことはできません。日本の45.7%は対国民所得比だからです。同じ「対GDP」という基準に直すと、日本はおよそ32.7%。モンゴルは税収と社会保険料収入を合わせた概算で約23.5%となり、差は約9ポイントあります。 日本 約32.7% モンゴル 約23.5% ※ともにGDP比で比較 ここまでは統計上の比較です。 しかし、実際にモンゴルで生活して現地を見ると、さらに別の違いがあります。 モンゴルにも所得税、VAT、社会保険、不動産税、自動車関連税など、多くの税制度があります。決して「税金のない国」ではありません。 一方で、個人商売、小規模店舗、自営業など、正式な給与所得者ではない働き方も多く、インフォーマル経済で働く人を正式な税・社会保障制度へ移していくこと自体が現在も政策課題になっているようです。ILOも、自営業者やインフォーマル労働者への社会保障拡大をモンゴルの課題として取り上げています。 しかも、電子決済が一般的です。 違うのは、 「決済の記録があること」と「その取引が税務・会計・社会保険まで完全につながっていること」は別 という点だと思います。 日本の場合は、 給与 → 銀行 → マイナンバー → 社会保険 → 税務 → 電子申告 → 消費 → 資産 と、社会のさまざまな仕組みがつながっています。 そのため、日本は単に「税率が高い国」というより、 “徴収できる社会”が完成している国 と考えると分かりやすいです。 一方モンゴルは、調べてみると 税率だけを見ると決して極端に低くない。しかし個人商売や小規模事業の末端まで、日本と同じ密度で税・社会保険を捕捉する社会にはまだなっていない。 ここが大きな違いだと思います。 そして面白いのは、日本の国民負担率が高い理由もここにつながることです。 日本では、 稼ぐ → 所得税・住民税・社会保険 使う → 消費税 家を持つ → 固定資産税 車を持つ → 自動車関係税 会社を経営する → 法人税・会社負担社会保険 資産を譲る→贈与税 資産を残す → 相続税 というように、人生の非常に多くの場面で負担を徴収できる仕組みがあります。 つまり、日本とモンゴルを比較して見えてきたのは、 「税率の差」以上に「徴収密度の差」 なのかもしれません。 日本は税金が高いだけではない。 国民の所得・消費・資産・雇用まで、末端まで把握して徴収できる社会が完成している。 モンゴルにも税制度はある。 しかし制度上の税率と、一般国民から実際にどこまで徴収できているかは別の話である。 そして、日本の国民負担を考えるとき、本当に議論すべきなのは、 「もっと徴収できるか」ではなく、その45%前後の負担によって、国民がそれだけ豊かになっているのか というところではないか というところではないかと思います。 ※この記事の内容は、2026年8月13日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。制度は変更される可能性があります。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- RokidのAI眼鏡をモンゴルで実地検証──モンゴル語翻訳は、まだ厳しかった。ロシア語による双方向翻訳はかなりしっかり機能した。
モンゴル滞在中、Rokid(ロキッド)のAI眼鏡を実際に使い、どこまで役に立つのか試してみました。 結論から言うと、モンゴル語の翻訳については、現時点では全く役に立ちませんでした。 日本語とモンゴル語のリアルタイム双方向翻訳が難しいことは、ある程度織り込み済みでした。しかし実際に使ってみると、それ以前にモンゴル語そのものの翻訳精度がまだ低く、実用的な会話には厳しいというのが率直な感想です。 一方で面白かったのが、ウズベキスタン人の方とのロシア語による双方向翻訳です。こちらはかなりしっかり機能し、実際のコミュニケーションにも使えました。 つまり、Rokidの翻訳機能そのものが使えないわけではありません。対応する言語によって、現時点では実用性にかなり大きな差があるということだと思います。 意外に使えたのがカメラ 翻訳では期待外れだった一方、Rokidに搭載されているカメラはかなり使えると感じました。 少なくとも私がモンゴルで実際に生活して感じる範囲では、日本と比べて撮影に対するプライバシー意識や規制を強く感じる場面が少なく、ドローンについても同じような印象があります。 もちろん現地の法律や施設ごとの撮影ルール、周囲への配慮は必要ですが、自分が見ている景色をそのまま記録できるAI眼鏡とモンゴルの相性はかなり良いと感じました。 今回の実地検証を簡単にまとめると、 モンゴル語翻訳:× 現時点では実用には厳しいロシア語翻訳:○ かなり使えたカメラ機能:◎ かなり実用的 という結果です。 ただ、AI翻訳の進化速度を考えると、この評価も長くは続かない気がします。 2026年の今はモンゴル語では使えなかった。しかし、来年の今頃には普通に使えるようになっているかもしれない。 そう考えると、今回の検証結果そのものが「AI翻訳がどれだけの速度で進化するのか」を比較する記録になります。 1年後、もう一度モンゴルで同じ検証をしてみたいと思います。 ※この記事の内容は、2026年8月13日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- カーテンが長すぎる!「すぐそこ」から4時間──モンゴル生活あるある
モンゴルでカーテンを作ったときの実体験です。 日本とはかなり勝手が違い、「これもモンゴルらしさだな」と感じることがいくつもありました。 まず基本的に、窓の寸法は自分で測ります。 そして支払いは原則先払い。これはモンゴルに限らず、日本以外では比較的一般的なスタイルだと思います。 カーテンレールの長さを指定すると、それに合わせてカーテンを作ってくれます。今回のお店では、カーテンレール代と取り付け費用もカーテン料金に含まれていました。 驚いたのは、そのスピードです。 注文してから、わずか1〜2日程度で取り付けまで完了しました。 ところが、実際に取り付けてもらうと…… カーテンが長すぎました。結果てきには計5日 しかも、レースとカーテンとの長がさがバラバラ。 さっそくやり直しです。 今回は比較的良心的なお店だったので、取り付けのやり直しや丈の修正のために、無料で合計2回ほど足を運んでくれました。 ただ、モンゴル人に聞くと、こうした修正を頼んでも**「なかなか来てもらえない」ことも珍しくない**そうです。 また、職人さんも人によってかなり差があり、少し柄の悪い人や、対応が荒い人に当たると大変なこともあるとのことです。 そもそもモンゴルでは、日本のような**「お客様は特別」という感覚が、それほど強くない**ように感じます。 その象徴のように感じたのが、業者さんの作業をお客さん側が手伝うことも普通だという点です。 取り付け作業の際に、物を持ったり、支えたり、ちょっとした手元をしてあげたりすることも珍しくありません。モンゴル人の友人が普通に手伝いはじめました。 日本では「業者さんが作業し、お客さんは見ている」という感覚が強いですが、モンゴルでは、お客さんと業者さんの境界がもう少し近いように感じます。 良く言えば、上下関係が少なく、みんなで一緒にやる感覚です。 そのため、生地だけ買って、自分で丈を合わせられる人は、最初から自分で作ってしまうこともあるそうです。 もう一つ注意したいのが、価格差です。 今回購入したものとほぼ同じカーテンが、別のお店では約2倍の価格で売られていました。 モンゴルでは、同じような商品でも店によって価格が大きく違うことがあります。 時間に余裕があるなら、何軒か見て比較してから買う方がよさそうです。 そして、これはカーテンだけではなく、モンゴルで業者さんに何かお願いするとき全般に感じる「あるある」ですが、 約束した時間に来ることは、あまり期待しない方がいいです。 電話すると、 「もうすぐ着く」「すぐそこまで来ている」 と言われても、なかなか来ない。 今回も「すぐそこ」と言われてから、実際に来たのは約4時間後でした。 日本の感覚だとかなり驚きます。 ただ面白いのは、こうした時間感覚を多くのモンゴル人がそれほど気にしていないことです。 逆に、日本の感覚で強く時間厳守を求めたり、何度も文句を言ったりすると、相手が逆に怒ってしまうこともある、と現地の人から聞きました。 もちろん、すべての業者やすべてのモンゴル人がそうだという話ではありません。 ただ、実際に生活していると、日本のように 「時間通り」「寸法通り」「一度で完璧」「お客さんは何もしなくていい」 を当たり前だと思っていると、こちらが疲れてしまいます。 モンゴルでは、予定が突然変わったり、時間がずれたり、やり直しになったり、ときには自分も作業を手伝ったりする。 そうしたことまで含めて日常です。 こうして考えると、モンゴルでは日本ほど「クレーマー」が生まれにくいのかもしれません。 お客さん側も最初から完璧を求めすぎず、業者側も必要以上にお客さんを特別扱いしない。 良くも悪くも、お互いに少し大らかです。 日本のサービスは世界でも非常に正確で便利ですが、その分「できて当然」という期待も高くなります。 モンゴルで暮らしていると、便利さや正確さと引き換えに、日本では少し窮屈さも生まれているのかもしれないと感じることがあります。 日本は正確で便利。 一方のモンゴルは、良くも悪くも、もう少し大らかで、人と人との距離も近い。 私自身は、予定がころころ変わることも、予定通りにいかないことも含めて、 そんな自由なモンゴルが好きです。 ※この記事の内容は、2026年8月14日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/
- 日本人がウランバートルで生活するなら、まず揃えたい2つの移動手段
日本人がウランバートルで実際に生活するなら、まずはUBCabアプリ。 そして住居を確保した次に、「これは早めに用意した方がいい」と感じるのが自転車です。 ① 自転車──ウランバートルでは想像以上に使える ウランバートルは、世界でも渋滞がひどい都市の一つと言われるほど、交通渋滞が深刻です。 近い距離なのに、車やタクシーではなかなか進まないことがあります。 ウランバートルの渋滞はかなり深刻で、徒歩なら20分ほどの距離でも、車では1時間かかることがあります。 そのため、暖かい季節は車より自転車の方がはるかに早い場面も珍しくありません。 そこで驚くほど役に立ったのが自転車でした。 自転車があるだけで行動範囲が一気に広がり、徒歩20分程度の場所なら、自転車では5分ほどで着くこともあります。 中心部には自転車で走りやすい道路や専用レーンも比較的あり、暖かい季節なら、車より自転車の方がはるかに早いと感じる場面もあります。 ただし、ウランバートルは高低差があり、道路や歩道にも凸凹が多いため、日本の一般的な街乗り用自転車はあまり向いていないと感じました。 おすすめはマウンテンバイクです。 できれば変速段数が多いものを選んだ方が、坂道や路面状況に対応しやすく、かなり快適になります。 一方、冬のウランバートルは極寒になるため、自転車は基本的に春〜秋の移動手段と考えた方が現実的です。 ② ubcab──ウランバートル生活では必須に近いアプリ もう一つが、モンゴルの配車アプリUBCabです。 https://apps.apple.com/jp/app/ubcab/id863109199 日本でいうタクシー配車アプリのようなもので、自転車では行きにくい場所への移動、荷物があるとき、雨の日、そして特に冬には欠かせません。 私が実際に生活してみて感じるウランバートルの移動の基本は、 暖かい季節=自転車遠距離・荷物があるとき=UBCab冬=UBCabを中心に車移動 という使い分けです。 日本では「まず車が必要」と考えがちですが、ウランバートル中心部では少し事情が違います。 深刻な渋滞を考えると、自転車+UBCabの組み合わせの方が、むしろ自由に動けると感じます。 実際、一人で動く日であれば、私は自転車を使うことでかなり効率よく予定をこなせます。渋滞を気にせず、思ったときにすぐ次の場所へ移動できる。この機動力は、ウランバートルで生活するうえで想像以上に大きなメリットでした。 これは、実際にウランバートルで暮らしてみて初めて分かった、現地生活の意外なポイントの一つでした。 ※この記事の内容は、2026年8月14日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/












