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Search results for "モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い"
「モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い」に対する検索結果が773件見つかりました
- 優しい政治を続けるために、まず国を立て直す2026年7月13日
今の日本の政治に最も必要なのは、政策の方向そのものを大きく転換することだと思います。 経済、税制、社会保障、エネルギー、人口減少などについて、膨大なデータを基にAIへ分析させれば、今の政策とは反対の方向を示すものも少なくないでしょう。 国の借金を増やし続け、効果の薄い補助金や給付金を繰り返し、問題を先送りする。 今の日本は、AIが合理的ではないと判断する方向へ進み続けているように見えます。 人の痛み、地域ごとの事情、弱い立場にいる人への配慮には、人間の気持ちと判断が必要です。 しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。 国そのものが弱れば、やがて弱い人を支える余裕も、地域を守る力も失われてしまうということです。 財政や経済が崩れてからでは、どれほど助けたいという気持ちがあっても、実際に助けることはできません。
- AIでデザインした看板をDIY|木材を切って仮組みしてみました
組み上げて少し離れたところから見てみると、思っていた以上に良い感じです。 AIで最初に完成イメージを作り、それを見ながら寸法や材料を考え、実際に自分の手で形にしていく。 こうして少しずつ完成形に近づいていく過程も、DIYの面白いところだと思います。 しかも、購入した材料はまだ半分近く残っています。 残った材料を別のDIYにも使えることを考えると、看板そのものにかかった実質的な材料費はさらに低くなりそうです。 次は現地で組み立てて、いよいよ完成です。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz
- 日本の拡大する複雑すぎる制度は、真面目な経営者ほど苦しめる──「制度を減らす成長戦略」を考えるべきではないか
最近では、一昔前なら親が子供に普通に渡していた生活費や資金援助、逆に子供から親への仕送りまで、「これは贈与になるのか」「贈与税がかかるのか」といった内容が、ネットでも頻繁に取り上げられるようになりました もちろん、通常必要な生活費や教育費まで、何でも贈与税の対象になるわけではありません。 それでも親にとって子供は、自分が育て、自分の人生をつないでいく存在です。 この経験を通じて私は、 税金が高いこと以上に怖いのは、「正しくやっているつもりでも、後から違うと言われること」だ と強く感じました。 100点の公平性を目指して、専門家でなければ理解できない制度を作るより、 80点程度の公平性でも、誰でも理解でき、誰が計算してもほぼ同じ答えになり、不正もしにくい制度の方が、社会全体としては効率的ではないか だからこそ、これは自分自身のためというより、これから日本で会社を作り、事業に挑戦する人たちのために思うことです。 日本の制度をもっと単純で、分かりやすく、正直にやる人が安心できるものに変えてほしい。
- 通訳眼鏡を購入してみました2026年6月8日
本当は銀座の眼鏡屋さんで Even G2 を頼んでいたのですが、なかなか届く気配がなく、試しに Rokid も注文してみたところ、こちらが先に到着してしまいました。 Rokid は、リアルタイム翻訳、AIアシスタント、音声文字起こし、カメラによる認識などに対応しているスマートグラスのようです。 最近は、ChatGPTやGeminiなどのAIと連携する眼鏡型デバイスも増えてきており、いよいよ「スマホを見る時代」から「身につけるAIの時代」に入ってきた感じがします。 特に海外での会話や、モンゴルでどれくらい役に立つのか、これはかなり楽しみです。
- 今や制御不能、最低2%+バラマキ辞めれば150〜155円くらいに収まる感じがします。
ただ、それでも一部の日銀メンバーは、物価圧力を抑えるには中立金利に近い 2%前後 へ近づける必要がある、という趣旨の意見を出しています。 今は、 日米金利差 日本の財政不安 エネルギー輸入負担 海外投資家から見た円の信用低下 ドル自体の強さ この合わせ技になっています。 つまり、150〜155円は日本側の政策努力で狙える可能性があるけど、140円台はアメリカ次第という感じです。 でも市場から見ると、ゆっくりすぎると「日本は本気で円を守る気がない」と見られて、さらに円が売られる。ここが今の一番きついところです。 私なら、今の日本に必要なのはこれだと思います。 でも今は、円安メリットより、国民生活・中小企業・輸入コストへのダメージの方が大きくなっている段階ですね。 一言でいうと、今の円安はもう「景気対策」ではなく、信用テストに近いと思います。
- 自賠責保険が、本来、交通事故被害者の救済や事故防止のために積み上げられてきたお金が、一般会計の財源に回された って、びっくりしました。
真面目な日本がこんな国であったことに驚いたのと、国がやってることは何もかもがデタラメだと思いました。
- 【運に導かれて気づいた感謝の心】2025年9月16日
特に子供の頃は、思い描いたことがすべて現実となり、カードやくじ引きまでもが予想通りになり、周囲の人が常に助けてくれる、そんな場面が繰り返されました。 しかし人生が進むにつれて、「幸運だ」と思える出来事が少しずつ減っていったことが、今ではむしろありがたいことだったと感じています。 また、人生の歩みの中で、これまで当たり前のように受けてきた支えを、今度は自分が返していきたいという気持ちも芽生えました。 そして不思議なことに、これらの気づきや学びを、モンゴルでご縁をいただいたシャーマンはすべてを知っていました。まるで私の歩んできた道のりを映し出すかのように、内面までもを語ってくれました。 その体験もまた、私にとって大切な指針となっています。 今は、かつて受け取った多くのご厚意に少しでも恩返しできることが、何よりの幸せだと感じながら生きています。
- 会社経営する場合と海外投資を比較した場合2024年12月26日
日本で起業して一般的な中小企業のオーナー社長として会社経営する場合と海外投資を比較した場合、海外では日本で起業するのと同等の資金を投入するだけで、それに対する収益が、同等またはそれ以上の収益を得られる可能性 このような環境】こそ、私にとって理想的であり、自分らしい生き方を追求できると感じています。 一方で、現在の日本の中小企業の社長は、多くのリスクを抱えるうえ、人材の雇用にも極端にリスクを抱えているのが現状です。 こうした状況から脱却し、新たな収益スタイルへと転換期だと感じていました。 続く その3へ 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった―在留許可更新で
- 【コロナ禍以降の資産上昇と通貨価値、そして日本の格差拡大について】考えてみました。2025年9月4日
その影響もあり、金や銀といった現物資産や、ビットコインなどの仮想通貨が大きく値上がりしました。 言い換えると、資産が上がったというよりも、むしろお金の価値そのものが下がった結果ともいえます。 これまで 『努力すれば報われる』 と考えられていた日本でも、近年は 『努力しても報われにくい社会』 に変わってしまったと感じます。 日本政府はコロナ対策としてGDPの約40%に相当する巨額の財政支出を行いましたが、先進国の多くと異なり、その恩恵は国民生活には十分に行き渡りませんでした。 家計の実質的な購買力は低下し、一部を除く多くの国民が生活負担の増大しました
- 円の弱さが浮き彫りに──為替介入が「外貨を買うチャンス」になってしまう現実
そうなると、 円を売る → 介入を待つ → 円高になったところで再び外貨を買う という動きまで生まれかねません。 実際、海外でも生活している私自身、為替のタイミングを見ながら円を外貨へ換えています。 今回も介入によって円高に動いたタイミングをチャンスと考え、円建てで保有していたまとまった資金をモンゴル・トゥグルグへ換金しました。 必要なのは、 「円安になれば介入する」という発信ではなく、「早期に利上げを進め、必要ならさらに金利を上げる」という強い姿勢を市場に示すこと。 円を売れば利益が出る、介入されたらまた外貨を買えばいい。 海外で実際に生活し、円を外貨へ換えている立場だからこそ、今はその必要性を強く感じています。 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz
- 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった2026年7月8日
今はこうした条件をすべて満たして、スムーズに会社売却までたどり着ける企業は、今の日本では決して多くないと聞きました。 特に最近よく聞耳にする売却後に税務調査が入って、買主との関係や責任の所在も含めて、より複雑な問題になっていると聞きました。 親族に承継する場合でも、相続税、自社株評価、納税資金、銀行融資、個人保証の問題を避けて通ることはできません。 私自身の感覚では、その一つの目安は55歳前後だと思っています。 今の日本では、経営者が背負うリスクがあまりにも大きくなっています。 経営者の人生の後半では、お金よりも、自分の時間を取り戻すことの価値の方が大きいのかもしれません。











