AIでデザインした看板をDIY|木材を切って仮組みしてみました
- 後藤 友亮

- 5月22日
- 読了時間: 2分
木

AIで作ったデザインを参考にしながら進めている、手作り看板の製作。
今回は木材を切り、実際の形を確認するために看板の仮組みをしてみました。
組み上げて少し離れたところから見てみると、思っていた以上に良い感じです。
AIで最初に完成イメージを作り、それを見ながら寸法や材料を考え、実際に自分の手で形にしていく。
こうして少しずつ完成形に近づいていく過程も、DIYの面白いところだと思います。
今回、ここまでに新たにかかった費用は、
・カッティング代・コンパネ代・柱代・屋根部分の板代
これらを合わせて、税込19,280円でした。
しかも、購入した材料はまだ半分近く残っています。
残った材料を別のDIYにも使えることを考えると、看板そのものにかかった実質的な材料費はさらに低くなりそうです。
自分で作る場合、手間と時間はかかります。
その一方で、既製品では難しい大きさや形に自由に変更でき、余った材料や手元にあるものを再利用できるのは大きなメリットです。
次はいよいよ現地での仕上げです。
柱を同じ色に塗装し、カッティング部分には表面保護のため艶消しクリアを塗装。その後、本組みをして、コンクリートを使って据え付ける予定です。
塗料やコンクリートなどは以前の作業で残ったものを利用します。
AIで考えた一枚のイメージが、少しずつ本物の看板になっていく。
実際に自分で作ってみると、AIは画像を作るだけではなく、DIYやものづくりの「完成イメージを考える道具」としても、なかなか便利だと感じます。
次は現地で組み立てて、いよいよ完成です。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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