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「モンゴルの中心部新築マンションはいくら?──約90㎡を約2,800万円で購入、特注家具は約90万円」に対する検索結果が529件見つかりました
- カーテンが長すぎる!「すぐそこ」から4時間──モンゴル生活あるある
モンゴルでカーテンを作ったときの実体験です。 日本とはかなり勝手が違い、「これもモンゴルらしさだな」と感じることがいくつもありました。 まず基本的に、窓の寸法は自分で測ります。 これはモンゴルに限らず、日本以外では比較的一般的なスタイルだと思います。 カーテンレールの長さを指定すると、それに合わせてカーテンを作ってくれます。 モンゴル人の友人が普通に手伝いはじめました。 日本では「業者さんが作業し、お客さんは見ている」という感覚が強いですが、モンゴルでは、お客さんと業者さんの境界がもう少し近いように感じます。 今回購入したものとほぼ同じカーテンが、別のお店では約2倍の価格で売られていました。 モンゴルでは、同じような商品でも店によって価格が大きく違うことがあります。 今回も「すぐそこ」と言われてから、実際に来たのは約4時間後でした。 日本の感覚だとかなり驚きます。 ただ面白いのは、こうした時間感覚を多くのモンゴル人がそれほど気にしていないことです。
- 日本とモンゴルの税金比較──見えてきた「税率」にくわえ大きな日本の徴収密度の差
「モンゴルの税金について、現地で実際に聞いた話とAIを使い公的データを照らし合わせてみました。 日本とモンゴルの税金を比べるとき、最初は「所得税が何%」「社会保険料が何%」という単純な比較を考えていました。 モンゴルは税収と社会保険料収入を合わせた概算で約23.5%となり、差は約9ポイントあります。 日本 約32.7% モンゴル 約23.5% ※ともにGDP比で比較 ここまでは統計上の比較です。 ILOも、自営業者やインフォーマル労働者への社会保障拡大をモンゴルの課題として取り上げています。 しかも、電子決済が一般的です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 マンションは個人と法人どちらで買う? 日本からみたらモンゴルは国民ファースト モンゴルはインフレに悩み、日本は低成長に悩む
- モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち
モンゴルでは、1週間ほど前からガソリンスタンドに長い列ができています。 今日、ウランバートル市内を見て回ると、給油を待つ車が道路沿いに何台も並んでいました。
- モンゴルの通訳は誰でもいいわけではない?──公証・銀行口座開設で実際に感じた外国人手続きの厳格化
モンゴルで生活したり、不動産を購入したり、会社関係の手続きをしたりしていると、日本語とモンゴル語の通訳が必要になる場面があります。 法律だけを見ると少し分かりにくい モンゴルの公証法では、公証手続きはモンゴル語で行うことが原則です。 モンゴル語を理解できない人が手続きを行う場合には、通訳者を参加させることが規定されています。 ① 観光・日常生活の通訳 観光、買い物、レストラン、移動などであれば、基本的には語学力とコミュニケーション能力が重要です。 これからモンゴルで手続きをする人へ これからモンゴルで、 銀行口座を開設する 不動産を購入する 法人を設立する 会社関係の手続きをする 契約書を作成する 公証手続きをする といった場合には、 「日本語が 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった
- モンゴルの燃料事情から見えた「資源を海外に頼る国」の現実
昨日からモンゴルでは、多くのガソリンスタンドで長い行列ができています。 現地で聞いた話では、ウクライナによるロシアの石油関連インフラへの攻撃の影響で、ロシアからモンゴルへの燃料供給が一時的に止まっているようです。 現在の備蓄は約17日分とされ、その後の供給については中国とも交渉が進められているとのことでした。 モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ちモンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち
- 2026年7月31日 モンゴル・ヘンティ県 ナーダム伝統弓術大会
2026年7月31日、モンゴル・ヘンティ県で開催されたナーダム。 モンゴルでは、相撲・競馬・弓術が「男の三競技」として古くから受け継がれてきました。 現地で見て初めて分かる、モンゴルの人々が今も守り続けている文化の一つです。 Энэ бол Монголын соёл юм. (これは、モンゴルの文化です。)
- これから10年で社会はどう変わるのか(モンゴル編)──AI/AGI・資源・中国・住宅・仕事・格差、そして「政府の使い方」
これから10年、モンゴル社会もAI、ロボット、自動化によって大きく変わっていく可能性があります。 ただし、モンゴルの場合は日本や欧米とまったく同じ形では進まないと思います。 私の見立てでは、今後10年でモンゴルのAI・行政DXが大きく進む可能性は、 90%前後 とかなり高いと考えています。 将来的には、Eco Tower Oneのような象徴的な高層建築が増えたとしても、その周辺や中心部の土地そのものは増えません。 モンゴルでも、 良い立地は最後まで残る希少資産 になっていくと思います。 しかしモンゴルの場合、 「効率がいいから全員が工場型農業へ移る」 とは限りません。 ここが非常に面白いところです。 モンゴルでは今でも、遊牧・牧畜を中心とした暮らしが大きな文化として残っています。 モンゴルには未来を豊かにする材料は、すでにかなり揃っています。 だから最終的には、 モンゴルの未来を決めるのは、技術そのものではない。
- スルガ・モンゴル事件。「日本企業がはめられた」という現地の見方
モンゴルで現地の方々から話を聞くと、「スルガ・モンゴルは、はめられて土地や事業を失った」という見方をする人が少なくありません。 実際に 時系列を整理すると、 2008年:日本のスルガコーポレーションが経営破綻。 その後:モンゴル事業は一定期間継続。 2012年:モンゴル事業の日本人責任者とされる人物が、薬物使用・所持容疑で拘束される事件が発生。 その後:日本側は事業から姿を消し、スルガ・モンゴルが保有していた約88ヘクタールの土地は分割され、複数のモンゴル側関係者や企業へ移っていったとされています。 さらに、2024年にはモンゴルの一部メディアで、この薬物事件について、 日本人責任者の部屋に薬物が置かれた 政治家や治安機関関係者が関与していた 日本人をモンゴルから追い出すための「仕組まれた事件」だった
- 「モンゴル不動産を購入後に答え合わせ──家賃相場を調べてみた」
弊社が購入したウランバートルのマンションについて、現在どのくらいの家賃で貸せそうなのか、あらためて調べてみました。 それでも、同じマンションや周辺の90㎡前後・3ルームの物件を比較すると、弊社の部屋なら現時点では、 想定成約家賃:月17〜19万円前後 募集開始価格:月18.5〜20万円前後 くらいが一つの目安になりそうです 私がこのマンションを購入した2026年1月、モンゴルの仲介業者から、 「この部屋なら家賃は月17万円くらい」 と聞いていました。 当然、購入する側としては、 「本当にそんな家賃で貸せるのだろうか?」 購入時に聞いていた**「月17万円くらい」**と、おおむね同じ水準でした。 価格についても購入後に答え合わせ さらに、マンションの現在の売買価格についても調べてみました。 もちろん、一つの経験だけでモンゴル人やモンゴルの不動産業者すべてを判断することはできません。
- モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった|在留許可更新で感じた実務上のポイント今回の手続きを通して
実際にモンゴルのビザ・在留許可の更新手続きを経験したことで、取得後の流れについても大まかに把握することができました。 「年間何日以上モンゴルに滞在しなければならない」という明確な日数基準を、投資ビザの更新時に必ず一律で示されるわけではありません。 そのため、外国人がモンゴル現地法人の役員や経営幹部として在留資格を取得する場合も、形式的に役職へ就任するだけではなく、実際にモンゴル国内で一定期間活動し、その実態を積み重ねていくことが大切だと思います。 また、今回の更新では追加書類への対応などもあり、毎年の更新時だけを考えても、約1か月程度はモンゴルに滞在するつもりで予定を組む必要があると感じました。 実際に経験して感じたのは、モンゴルのビザは「取得すること」よりも、その後きちんと活動実態を維持しながら更新していくことの方が重要だということです。
- アメリカンスピリットがなかなか手に入らないので、モンゴルで人気のタバコを3種類試してみました。
普段はアメリカンスピリットを吸っていますが、モンゴルではなかなか手に入らないため、代わりに ESSE Signature Gold ESSE Change 3 MEVIUS Sky Blue の3種類を クセが少なく、タバコ本来の風味も感じられ、3種類の中では一番吸いやすい印象でした。 一方で、ESSE Change 3はかなり軽めで、物足りなさを感じました。 ちなみに、ESSEシリーズは韓国KT&Gのブランドで、モンゴルでも人気が高く、プレミアム銘柄として広く販売されているようです。 ※あくまで個人の感想です。好みには個人差があります。
- 「Eco Tower Oneだけじゃない──建設ラッシュで変貌するウランバートル、不動産はまだ上がる?」 「東京と同じことが起きる予感?──世界のお金が狙いをさだめつつあるモンゴル」
日本から見ると、モンゴルの不動産はかなり高くなったように感じます。 私が購入した約90㎡のマンションも、日本円にすると約2,800万円でした。 円安で失われている「世界を買う力」 単純比較はできませんが、もし円の購買力が1ドル80円前後だった頃のような水準なら、現在2,800万円と感じるマンションも、日本人にとっての負担感は約1,400万円程度 世界の価格がそれほど変わらなくても、円が弱くなれば日本人にはすべてが高く見えます。 東京のマンションが分かりやすい例 これは東京のマンションを考えると分かりやすいと思います。 日本人からすると「東京のマンションは高くなりすぎた」と感じます。 しかし、仮に1ドル80円から160円になれば、同じ円価格の不動産でも、ドルを持つ外国人から見た価格は単純計算では半分です。 私はそこに、これからのモンゴル不動産の大きな可能性を感じています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ウランバートルの開発エリア モンゴル中心部新築マンションはいくら?












