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「健康・暮らし」の検索結果
「健康・暮らし」に対する検索結果が873件見つかりました
- 古民家の襖の漆喰DIY――材料費約1,300円、黒仕上げ
浜松市天竜区の古民家で、襖の漆喰DIYを試してみました。黒い「うま~くヌレール」を使い、元の襖紙を剥がさず、薄く2回塗りで仕上げました。 想像以上に高級感があり、落ち着いた上品な雰囲気になりました。 襖の漆喰DIYに使った材料と施工方法 使用したのは「うま~くヌレール」の黒です。 今回は元の襖紙を剥がさず、その上から塗りました。下塗り材や接着剤は使用していません。 できるだけ厚くならないように薄塗りを意識し、2回塗りで仕上げました。 これは私が実際に試した施工方法であり、メーカーが襖への施工を推奨していることを確認したものではありません。 追記 半年後も、反り・ひび・剥がれは見られません 施工から約半年が経過しましたが、私が確認した範囲では、反り・ひび・剥がれなどの問題は見られません。 襖の漆喰DIYにかかった材料費は約1,300円 漆喰は18kg缶を約13,800円で購入しました。今回使用した量は、およそ缶の10分の1以下なので、使った漆喰の材料費は約1,500円です。
- 伐採した木をウッドチッパーで再利用|捨てればゴミ、土に還せば資源に
今回伐採した木や枝は、そのまま処分せず、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用することにしました。 伐採した枝木は、そのままではかさばりますし、処分しようとすると運ぶだけでもかなりの手間がかかります。 そこで今回は、畑の近くでウッドチッパーを使い、その場で木材チップにしてみました。 細かくした木材チップは、すぐに肥料になるわけではありませんが、時間をかけて分解させながら、畑の土づくりなどに利用してみようと思っています。 実際にやってみると、これはかなり合理的な方法だと感じました。 山や畑の手入れをしていると、以前なら「処分するもの」と考えていたものが、見方を変えると資源になることがあります。 阿多古で山や畑に触れるようになってから、そんな暮らし方も面白いと感じるようになりました。
- 不要な家具を処分する作業2025年5月7日
本日、古民家の不要な家具を処分する作業を行いました。 役所に確認したところ、家具をそのまま持ち込むと1点につき1,000円の処分費がかかるとのことで、60cm角に切断して「無料ゴミ」として出せるように対応しました。 時間に余裕がある今だからこそ、こうした手間も楽しみのひとつです。 切断した木材の中には、薪ストーブ用の燃料として使えそうなものや、今後の修繕に役立ちそうな資材もあり、しっかりと分別も行いました。 なお、作業はすべて1人で行い、所要時間は約5時間ほどでした。 効率もよく、充実した一日になりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の家具の撤去作業。
- 新聞紙マルチを山の畑で試してみました|昔ながらの雑草・乾燥対策
畑の雑草対策として、新聞紙を昔ながらのマルチ代わりに使う方法を試してみました。 新聞紙マルチには、日光を遮って雑草の成長を抑えたり、土の乾燥を防いだりする効果があると言われています。 実際に敷いてみると、想像していた以上に雑草が生えてきませんでした。 さらに興味深かったのは、山の斜面にある畑は、土がいつもしっとりしており、水やりがほとんど必要ないことです。 作業のしやすさでは平地の畑にかないませんが、山の畑には、自然の水分を保ちやすいという良さがあるのだと実感しました。 新しい道具や方法も便利ですが、昔から受け継がれてきた知恵にも、きちんと理由があるのだと思います。 こうした昔ながらの方法は、やはり馬鹿にできませんね。
- 古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
古民家DIYの費用――1部屋目の内訳 今回は、1部屋目に実際にかかった古民家DIYの費用を、材料ごとにまとめてみました。 天竜区の古民家の部屋のリフォーム。 まずは1部屋目が完成しました。 今回は、壁の漆喰塗り、畳のカバー、照明交換などを自分で行いました。 写真で見るとかなり雰囲気が変わりましたが、実際にかかった費用を計算してみると、思っていたより抑えることができました。 (笑)、新しいものを1つ購入。 こちらが約2,000円でした。 これを含めると、実質的には約57,800円です。 そして工期は、正味で約1日半でした。 しかも、かかった費用までこうして記録しておけば、これから古民家をDIYしてみたい方にとって、多少は参考になるかもしれません。 まだ1部屋目です。
- 新聞マルチを試してみた経過として、個人的にはかなりおすすめです。2026年5月21日
家庭菜園の雑草対策として、以前から試している新聞マルチ。 実際にしばらく使ってみたので、その後どうなったのかを見てみました。 結論から言うと、個人的にはかなり使いやすい方法だと感じています。 何もしない畑と比べると、草取りの手間はかなり少なくなりました。 もうひとつ良いと感じているのが、土が乾きにくいことです。 そして新聞紙は、時間が経つにつれて少しずつ分解されていきます。 ビニールマルチのように最後に回収する必要がなく、自然に土へ戻っていくところも、私には使いやすく感じました。 家庭菜園は、手をかければかけるほど良いというものでもないのかもしれません。 できるだけ自然の力を利用しながら、無理なく続けられる方法を探していく。 私が山の畑でやりたいのも、そんな家庭菜園です。 新聞マルチについては、もう少し長い期間使いながら、土の状態や雑草の生え方、野菜の育ち方がどう変化するのか、引き続き観察してみたいと思います。
- 「保険適用外鍼治療と東洋医学の可能性」
そんな中、これまで保険適用の鍼治療は受けたことがありましたが、今回初めて保険適用外の鍼治療を体験しました。 きっかけは、今年1月4日に母が右下半身の麻痺を発症したことでした。 西洋医学では骨や神経に関わる症状に対して効果は周囲も含めて実感できず、私自身の結論は無意味と結論ずけました。 しかし、母の回復を目の当たりにし、改めて東洋医学の可能性に驚かされました。 治療院の先生とお話しする中で、鍼治療の多様なアプローチやその奥深さを知り、とても興味深く感じました。 私は、すべてのプロセスを理解して納得した上で効果を判断するタイプなのですが、鍼治療の理論を聞いて「これは確かに何らかの効果が期待できるはず」と確信しました。 また、鍼治療における保険適用の仕組みについても詳しく知ることができ、改めて考えさせられる部分がありました。 治療院の詳細については、次回訪問時に先生に確認したうえで、改めてご紹介したいと思います。
- トラクターのエンジンがかからない|原因はバッテリーのターミナルでした
トラクターのエンジンがかからなくなり、最初はキーの差し込みスイッチを疑って交換してみました。 ところが、それでもエンジンはかかりません。 「次はどこを調べればいいのだろう?」 自分では原因が分からなくなったため、いつもお世話になっている相澤農機具紹介さんに電話して相談しました。 たまたま交換できる部品を自分で持っていたため、その場で交換してみると、エンジンはあっさり始動。 無事にトラクターが復活しました。 エンジンがかからないと、スターターやキーのスイッチ、バッテリーなど、いろいろな原因を考えてしまいます。 しかし今回は、バッテリー端子周辺の比較的小さな部品が原因でした。 機械が直ったことはもちろんうれしいのですが、それ以上に、こうして困ったときに力を貸してくださる方がいることをありがたく感じました。
- 古民家の畑で川の水を使った水やり実験――地中にパイプを入れて試してみた
川の水を畑の水やりに使ってみる 浜松市天竜区の古民家で、また一つ実験を始めました。 今回は、川の水を畑の水やりに利用できないか、実際に試してみることにしました。 今回は、敷地を流れる川の水を利用して、畑の土の中にパイプを入れ、地中から水を行き渡らせる方法を試してみました。 うまくいくかどうかは、まだ分かりません。 そして、とりあえずやってみる。 経済的なのはもちろんですが、私はこうやってあるものを活かしながら少しずつ形にしていく過程そのものが面白いと感じます。 川の水、畑、昔から残っていた道具。 なかなか良い感じになってきました。 あとは実際に使いながら、本当に畑全体へうまく水が行き渡るのかを観察して、必要ならまた改良してみようと思います。 古民家は完成した状態を楽しむだけではなく、試して、失敗して、直して、少しずつ自分の場所にしていく。 今の私には、そんな楽しみ方が合っているようです。
- 積載車は、車好きにとってさまざまな用途に対応できる点で非常に魅力的な一台であること2025年4月7日
キャンピングトレーラーや重機などは使用頻度が限られることも多いため、トラックと一体型の車両を購入するよりも、取り外し可能な荷台を備えた積載車は、車好きにとってさまざまな用途に対応できる点で非常に魅力的な 一台だと思いました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 車積載車 3トンを超えると荷台が持ち上がらないため、今日は知り合いの方から対応できる車載車をお借りしました。 キャンピングトレーラーと車両積載車のドッキングを考えてみました
- 古民家の防犯対策を考える――阿多古で気になる外国人の出入りを見かけて感じたこと
古民家の防犯対策――人の少ない場所だからこそ考える 最近、阿多古のほうでもちょっと気になるような外国の方が巡回している様子が見られるようになってきました。 今回のことをきっかけに、改めて古民家の防犯対策について考えるようになりました。 住んでいる皆さんは本当に優しくていい人ばかりなので、少し心配になっています。 実は、少し前に身近なお宅がベトナム人の被害にあってしまったこともあり、「自分のところは大丈夫かな」と感じるようになりました。 地域のみんなが安心して暮らせるように、できるところから準備していけたらなと思います 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 現役世代の4人に1人が外国人に? 日本での外国人が一定数を増加しすぎた時に起こる企業と不動産オーナーのリスク 日本に貢献してきた外国人を減らし、安い労働力を増やす矛盾 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL












