伐採した木をウッドチッパーで再利用|捨てればゴミ、土に還せば資源に

今回伐採した木や枝は、そのまま処分せず、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用することにしました。
伐採した枝木は、そのままではかさばりますし、処分しようとすると運ぶだけでもかなりの手間がかかります。
そこで今回は、畑の近くでウッドチッパーを使い、その場で木材チップにしてみました。
細かくした木材チップは、すぐに肥料になるわけではありませんが、時間をかけて分解させながら、畑の土づくりなどに利用してみようと思っています。
畑の近くで作業すれば、切った枝や木をわざわざ別の場所まで運ぶ必要もありません。
切る → 砕く → その場所で再利用する。
実際にやってみると、これはかなり合理的な方法だと感じました。
山や畑の手入れをしていると、以前なら「処分するもの」と考えていたものが、見方を変えると資源になることがあります。
落ち葉もそうですし、今回の伐採で出た枝や木も同じです。
もちろん、木材チップの使い方や樹種によっては注意も必要なので、これから実際に畑で使いながら経過を見ていきます。
捨てればゴミですが、うまく使えば土に還る資源。
お金をかけて処分するだけではなく、できるものは自然の中で循環させていく。
阿多古で山や畑に触れるようになってから、そんな暮らし方も面白いと感じるようになりました。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/




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