「保険適用外鍼治療と東洋医学の可能性」
- 後藤 友亮

- 7月17日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前

私は、ほとんどの体の不具合は病気が治るまで絶食をすることで自然に回復することが多いと考えています。
そんな中、これまで保険適用の鍼治療は受けたことがありましたが、今回初めて保険適用外の鍼治療を体験しました。
きっかけは、今年1月4日に母が右下半身の麻痺を発症したことでした。噂を頼りに訪れた鍼治療院で施術を受けたところ、驚くほどの回復を見せ、それ以来、鍼治療に強い関心を持つようになりました。
西洋医学では骨や神経に関わる症状に対して効果は周囲も含めて実感できず、私自身の結論は無意味と結論ずけました。
しかし、母の回復を目の当たりにし、改めて東洋医学の可能性に驚かされました。
治療院の先生とお話しする中で、鍼治療の多様なアプローチやその奥深さを知り、とても興味深く感じました。私は、すべてのプロセスを理解して納得した上で効果を判断するタイプなのですが、鍼治療の理論を聞いて「これは確かに何らかの効果が期待できるはず」と確信しました。
また、鍼治療における保険適用の仕組みについても詳しく知ることができ、改めて考えさせられる部分がありました。
治療院の詳細については、次回訪問時に先生に確認したうえで、改めてご紹介したいと思います。
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