検索結果
Search results for "食・物価・生活"
「食・物価・生活」に対する検索結果が311件見つかりました
- マレーシアもモンゴルも活気がある──海外から戻って感じた、今の日本
少し話をすると、最初に出てきたのが、 「向こうは凄く活気があった」 という言葉でした。 そこから自然と、今の日本で会社を経営する難しさについての話になりました。 私は迷わず、 「凄い活気ですよ」 と答えました。 私は現在、第一線の経営からは退いています。 それでも日本にいると、どこか息苦しさを感じることがあります。 成田空港で偶然会って話してみると、違う国を見てきた二人が、同じように日本との「活気の差」を感じていたことが、とても印象に残りました。 しかし、 国が豊かであることと、そこに「活気」があることは、必ずしも同じではありません。 日本を捨てるのではなく、日本の信用を大切にしながら、世界の活気も取りに行く。 これからは、そんな生き方や経営の形が、一つの選択肢になっていくのではないでしょうか。
- 「安全で豊かだった国・日本の崩壊予感」2025年9月25日
「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」そう告げられたモンゴルのシャーマンの言葉が、やはり現実になっていくのかもしれないと、最近は強く感じるようになりました。 驚いたのは、その言葉がほかの助言とは違い、最終的な通達のように響いたことです。 そして彼は、それこそが世界中の霊能者に共通することなのだ、とも語っていました。 そして、私自身も仕事に追われない日々を過ごすようになったからか、最近の日本社会の異変に以前以上に恐怖を感じるようになりました。 今の日本の動きを見ていると、この国でこのまま暮らしていくことが本当に良いのかと疑問を抱きはじめています。 安全な国から危険な国へ人々が移り住むなら、なにもその国は問題が起こらないでしょう。 ところが日本は、もともと「世界一安全で豊か」とまで言われてきた国でした。だからこそ、今後は逆に「世界一危険で、貧しい国」へと転じてしまうリスクが高いです。そんな不安を拭えません。 さらに、日本人は「あまり人を疑わない」「そんな酷いことをするはずがない」と考える人が多いとも言われます。しかし、日本以外の考えは全く逆であるのが事実てす。その国民性ゆえに、現状を変えていくのは難しいのかもしれません。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルシャーマンからの導きと警告 今回のモンゴルでは、ある富裕層とのご縁を通じて、思いがけない素晴らしい導きをいただきました。その体験によっ モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観
モンゴルで生活していて感じるのは、日本と比べると男女ともに喫煙者が比較的多いということです。 もちろん、これは私自身がモンゴルで生活する中で感じた一つの印象です。しかし、この**「自由は尊重する。でも、本当に大切なことは見過ごさない。」**という価値観には、とても共感しています。
- モンゴルの携帯電話料金は安い?──通話・データ通信を実際の料金で紹介
日本とモンゴルを行き来するような生活では、有効期限が400日もあるのは非常に便利です。 毎月大量に使わなくても、モンゴルに戻ってきた時に残っているデータをそのまま使えます。 実際にはMessengerなどのインターネット通話もよく使われるため、日常生活ではデータ通信があれば困らない場面も多くあります。 一方で、会社や役所、お店などへの連絡では普通の電話番号を使うこともあるので、モンゴルの電話番号を一つ持っておくと生活するうえで便利です。 こういう使い方ができるのは、二拠点生活ではかなり便利です。 モンゴルで生活するなら、携帯電話についても日本と同じ感覚で高い固定料金を毎月払い続ける必要はなく、必要な通信量を必要な分だけ購入するという選択肢があります。
- ドローン。モンゴルは今のところ飛行禁止区域以外なら問題なく飛ばせるようで、だいぶ自由度が高い印象です2025年8月18日
日本では、いつの間にかドローンに関する規制が増え、ゴーグルを使って操縦する場合は、電波の関係でアマチュア無線の資格が必要になることもあると聞きました。 実際に免許センターへ問い合わせてみましたが、担当者も細かな法律までは把握しきれていない様子で、制度の複雑さを感じました。そのため、日本で飛ばすのは控えていました。 一方、モンゴルでは、今のところ飛行禁止区域を避ければ飛ばせるようで、日本より自由度が高い印象です。 とはいえ、いきなり外で飛ばすのは心配なので、まずは室内で操縦の練習から始めることにしました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち
燃料の多くを海外からの輸入に頼る国では、周辺国の情勢や輸送の遅れが、そのまま市民生活に影響します。 ガソリンがあることは、決して当たり前ではない。 少しでも早く供給が安定し、普段の生活に戻ることを願います。
- この2年からのモンゴル人の価値観から考える接し方
あくまでも、私が実際にモンゴルで生活し、現地の人たちと接してきた中で感じたことですが、モンゴルの人たちは、日本人と比べて非常にマイペースです。 つまり、日本のように朝から夜まで時間刻みで予定を組み、すべてを予定どおりに進める生活は、モンゴルでは難しいと感じます。 しかし、ここで一つの疑問が生まれます。 日本人がモンゴルで生活するときに大切なのは、日本の時間感覚や常識を、そのまま相手に求めすぎないことです。
- モンゴルのリフォームは日本と違う──自分で用意し、自分で手配する文化
背景には、遊牧生活の文化が関係しているのかもしれません。 専門業者がすぐ近くにいない環境では、住まいの修理や道具の手入れを、自分や家族で行う必要があります。 その「できることは自分でやる」という考え方が、現在の都市生活にも残っているように感じます。
- 「海外に出ると分かる円安の恐怖──2,800万円が、かつてなら1,400万円の感覚」
日本はエネルギーや食料、原材料の多くを海外から輸入しているため、円が安くなれば、その負担が生活費に直接跳ね返ってきます。 しかし、実際に海外で生活してみると、円安の恐ろしさはそれだけではないことを強く感じます。 「日本人から見た世界そのものが、高くなってしまう」からです。 モンゴルで生活し、不動産を実際に購入してみて、円安というものをニュースの為替レートではなく、自分自身の財布で実感しました。 私にとって今回の経験は、**「円安とは物価高ではなく、日本人の世界での購買力が低下すること」**だと改めて考えるきっかけになりました。
- マンション街のど真ん中で大型地花火──モンゴルで本気で「爆発事故か戦争がはじまった」と思った夜
これも実際にモンゴルで生活してみなければ経験できなかった、忘れられない夜になりました。 「モンゴルが世界に誇るロックバンド『THE HU』おすすめPV」 「馬頭琴×ロックが凄い! モンゴル生活あるある 日本人がUBで生活するなら揃えたい2つの移動手段
- アメリカンスピリットがなかなか手に入らないので、モンゴルで人気のタバコを3種類試してみました。
普段はアメリカンスピリットを吸っていますが、モンゴルではなかなか手に入らないため、代わりに ESSE Signature Gold ESSE Change 3 MEVIUS Sky Blue 日本円で200円くらい の3種類を試してみました。 個人的な感想では、**一番おすすめは「ESSE Signature Gold」**です。 クセが少なく、タバコ本来の風味も感じられ、3種類の中では一番吸いやすい印象でした。 一方で、ESSE Change 3はかなり軽めで、物足りなさを感じました。 MEVIUS Sky Blueは悪くありませんが、アメリカンスピリットに慣れている私には、ESSE Goldのほうが好みに合いました。 ちなみに、ESSEシリーズは韓国KT&Gのブランドで、モンゴルでも人気が高く、プレミアム銘柄として広く販売されているようです。 ※あくまで個人の感想です。好みには個人差があります。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観
- 少し前にモンゴルを訪れた時、友人モギさんのお母さんがウル・ボーブ をたくさん持たせてくれました。
モンゴルの伝統菓子で、素朴ですがとても奥深い味。 コーヒーと一緒にいただく時間が、いつもモンゴルの思い出を連れてきてくれます。 気づけば残りはあと 3枚。 大切に、ゆっくり味わっています。 遠く離れていても、こうして人の温かさを感じられるのは本当にありがたいことですね。 モンゴルの家族の優しさに、今日も感謝です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。












