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「ecoflowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました」に対する検索結果が763件見つかりました
- 改めて感じた日本の課題のひとつ2025年5月12日
現役の頃はあまり意識することはありませんでしたが、今では地域の暮らしの中でもその影響を肌で感じるようになりました。 特に高齢化が進む現在、ちょっとした修繕や軽作業でさえ頼める人が見つからず、仮に依頼できたとしても費用が高額になるケースが増えているようです。 こうした状況を考えると、日本もいよいよ、所得格差の大きい海外のように「最低限のことは自分でこなす」時代に入ったのだと実感しています。 むしろ、こうした備えを「趣味」として前向きに楽しみながら暮らすスタイルこそ、これからの日本が目指すべき新たなライフスタイルなのかもしれません。 さらに、こうした日頃の備えは、思いがけない自然災害や社会的な混乱が起きた際にも、大きな助けとなるはずです。
- 【運に導かれて気づいた感謝の心】2025年9月16日
けれどもそのせいで、人からの厚意を当たり前のことと感じ、感謝の気持ちを抱くことができていなかったのです。 また、人生の歩みの中で、これまで当たり前のように受けてきた支えを、今度は自分が返していきたいという気持ちも芽生えました。 そして実際にやってみると、過去にしてもらったことは思っていた以上に大変で、はるかに深い感謝をしなければならないことだと気づかされました。 人は実際にその立場になってみなければ、本当の気持ちや大変さを理解することは難しいのだと、改めて身をもって知りました。 そして不思議なことに、これらの気づきや学びを、モンゴルでご縁をいただいたシャーマンはすべてを知っていました。まるで私の歩んできた道のりを映し出すかのように、内面までもを語ってくれました。
- このまま円の信用を失えば、日本人は“普通の暮らし”すら守れなくなるかもしれません。2026年6月24日
日本は長い間、物価がほとんど上がらない時代を過ごしてきました。 そのため、多くの人が物価上昇に慣れていません。 しかし、物価が上がれば生活は苦しくなり、いずれ消費も落ち込んでいきます。 どちらが正しいのか、簡単には言えません。 もちろん、急激な金利上昇で苦しむ人が出ることも事実です。 しかし、一番まずいのは、保護政策やバラマキ、低金利政策を続け、延命処置ばかりを重ねることだと思います。 一時的には痛みを先送りできるかもしれません。 しかし、その結果として日本そのものの信用を失ってしまえば、取り返しのつかないことになります。 今の日本は、借金を抑え、節約し、真面目に暮らしてきた人ほど報われにくい社会になっている気がします。 本当に必要なのは、目先の安心ではなく、日本の信用を守るための現実的な判断ではないでしょうか。 その判断をしなければならない時期に、もう来ている気がします。
- もし毎年7.4兆円を「子どもを産んだ家庭」に単純に分配して、1人あたり740万円を支給すれば、2025年10月3日
奥野さんもおっしゃっていましたが、もし毎年7.4兆円を「子どもを産んだ家庭」に単純に分配して、 そのうえで、支給したお金をその子どもに限定した目的にしか使えない仕組みを作ればよいのです。 たとえば「子ども専用の用途に限定した政府紙幣」などを導入すれば、より効果的ではないでしょうか。
- 大草原の絆(Bond of the Steppe)
ヘンティ県の大草原を走っていると、ぬかるみに車がハマってしまいました。 途方に暮れていると、近くに住むヘンティ県の男たちがすぐに集まり、力を合わせて助けてくれました。 誰ひとり見返りを求めることなく、「困っている人がいたら助ける」。そんなことが、ごく当たり前のように行われていました。 モンゴルでは広大な自然の中で暮らしてきた歴史があり、助け合いの精神が今も人々の暮らしに息づいています。 あの日、私が救われたのは車だけではありません。 ヘンティ県の男たちの温かさと、モンゴルの心に触れた、忘れられない一日になりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 普段は干渉しない。 草取りもせず、ほぼ放置状態でしたが、それでも思った以上にしっかり育ってくれました。
- 本日は浜松市天竜区の古民家の、一昨日の離れ部屋の続きです。2026年3月7日
漆喰を節約するため、最初は下地に黒を入れて漆喰を塗る予定でしたが、この離れ部屋は窓の縁との段差がないため、塗膜が厚くなってしまう漆喰仕上げは断念しました。 壁は塗り壁なので、効率を考えた結果、多めのシーラーで壁を固めたうえで、艶消し塗料を厚めに塗って仕上げることにしました。 また、エアコンカバーは古いものを再利用しました。
- ➌「助けを求めることが、次の被害になる時代」2025年12月13日
今回の一連の出来事を通じて強く感じたのは、 この種のアカウント復旧作業は、たとえ「専門業者」や「復旧をうたうサービス」であっても、安易に依頼すべきではないという現実でした。 実際、ネット上では 「復旧を装ったのちに起きる二次被害」 「内部情報を渡したことで、別アカウントまで被害が拡大した」 「業者自体が、グレーまたはブラックな手法を用いている」 といった報告も少なくありません 高度化した不正侵入の世界では、復旧=再び鍵を渡す行為になり得るからです。 そこで改めて思い至ったのが、以前から詐欺犯罪が多いとされてきた海外で培われてきた「人との距離感」の文化でした。 どれほど「専門」「公式」「実績多数」と書かれていても、即座に深い権限を渡すべきではありません。 今回の経験を通じて、技術的な対策以上に、 「誰を信頼するのか」 「どこまで任せるのか」 という人間側の判断こそが、最大のセキュリティであると強く感じました。
- 【W140 S500L 復活スタート!先ずは燃料ポンプ交換】2025年9月29日
とりあえず燃料ポンプを交換したところ、無事エンジンがかかりました。 やはり、自分で車を修理するにはリフトがほしいと思いました。 周りのみなさんが心よくいろいろ貸してくれるので、本当にありがたいです。 ジャッキで少し持ち上げただけでは、燃料ポンプの蓋を外すのも一苦労でした。 次は、アイドリングが安定しないため、アイドルコントロールバルブの清掃に挑戦してみようと思います。
- 円の価値が下がる日本で起きていること2026年5月9日
「内容は、考えは自分、整理だけAI」 昨日、知り合いから「日経ETFで3,000万円ほど利益が出たので、利益確定した」という話を聞きました。 その後、たまたま別の大社長とメッセージのやり取りをしていた中で、 「今は事業で出す利益より、投資で出す利益の方が手元に残りそう」 と言われました。 私は即答で、 「それは100%そうだと思います」 と返しました。 しかし、冷静に考えると、これはかなりおかしな話です。 まず思ったのは、日本の中小企業の利益率は低すぎるのではないか、ということです。 つまり、株や外貨の価格の方がむしろ正常で、円だけが静かに価値を失っている可能性があります。
- 【本当の喜びを感じられない日本社会】2025年5月17日
詐欺・引きこもり・自死の陰にある“感情の不在 かつて経営をしていた頃、とあるスタッフから「人生なんてどうでもいいと思った時期があった」と打ち明けられたことがあります。 度重なる不運や理不尽な出来事に見舞われた彼は、やがて「どんな手を使ってでも金を手に入れ、それを一気に使ってしまおう」とまで考えたそうです。 その言葉には、人生への絶望と、社会との断絶が色濃くにじんでいました。 この話は決して他人事ではなく、現代の日本社会にも同じような心理状態に陥っている人が少なくないように思います。 実際、経済的な困窮や将来への不安を背景に、短期的な利益を優先した詐欺や軽犯罪が若年層を中心に広がっているという報道も増えています。 こうした傾向は、単なるモラルの低下ではなく、「努力しても報われない」「将来に希望が持てない」と感じさせる社会構造そのものに原因があるのではないでしょうか。
- 日本とインドの修理文化の違い2026年6月18日
昨日、30年以上の付き合いがあるインド人経営者の知人が遊びに来ました。 ちょうど面倒なエアコンコンプレッサーの交換があったため、思い切ってお願いしてみることにしました。 理由は、最近YouTubeなどでインドの人たちの並外れた器用さや修理技術を何度も見ていたからです。 考えてみると、昔、私が経営者をしていた頃にも似たような経験がありました。 トラックが白煙を吹いてエンジンがかからなくなったことがあり、日本の修理屋さんにはほとんど断られました。ようやく修理してくれるところを見つけたものの、見積もりは100万円以上。 ところが、そのインド人社長に相談したところ、最終的には27万円ほどで直していただいたことがありました。その時のことを今でもよく覚えています。 車の修理から食品輸入まで、インドの人たちの実力や商売の広がりには、あらためて驚かされます。
- ウランバートル 住宅価格|国家統計局データから見る不動産市場
モンゴル国家統計局データでは、2025年 ウランバートルの住宅価格指数は 中心部に近いスフバートル区は、新築価格が前年比38.7%上昇、中古も31.0%上昇 同じくスフバートル区は、 2年間で新築価格は 約60.5%、中古価格は約42.2%上昇 その他、前年比15.0%上昇、新築は11.2%、中古は17.4% +家賃 為替(リスク)たまたま。 この2年間は、 円 → トゥグルグ:為替はほぼ横ばい トゥグルグ → 不動産:価格は上昇 結果:円ベースでも利益が残りやすかった 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 購入後に答え合わせ──モンゴル 実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。












