日本とインドの修理文化の違い2026年6月18日
- 後藤 友亮

- 2 日前
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昨日、30年以上の付き合いがあるインド人経営者の知人が遊びに来ました。
ちょうど面倒なエアコンコンプレッサーの交換があったため、思い切ってお願いしてみることにしました。理由は、最近YouTubeなどでインドの人たちの並外れた器用さや修理技術を何度も見ていたからです。
考えてみると、昔、私が経営者をしていた頃にも似たような経験がありました。トラックが白煙を吹いてエンジンがかからなくなったことがあり、日本の修理屋さんにはほとんど断られました。ようやく修理してくれるところを見つけたものの、見積もりは100万円以上。
ところが、そのインド人社長に相談したところ、最終的には27万円ほどで直していただいたことがありました。その時のことを今でもよく覚えています。
その方は、もともと日本車の輸出の仕事から始めたそうですが、現在はインドから日本への食料品輸入が主な事業になっているそうです。
話を聞くと、現在の日本に入ってくる冷凍海産物の多くはインド産で、特にエビは日本の輸入量の3割近くをインドが占めているとのことでした。
車の修理から食品輸入まで、インドの人たちの実力や商売の広がりには、あらためて驚かされます。





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