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Search results for "モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い"
「モンゴル移住の生活費──固定費は安い、でも食費は日本より高い」に対する検索結果が760件見つかりました
- モンゴルの中心部新築マンションはいくら?──約90㎡を約2,800万円で購入、特注家具は約90万円
一方で、日本人が「日本円でいくらか」を考える場合には、為替の影響も大きく受けます。 現在は円安のため、モンゴルの不動産価格が同じでも、日本円に換算すると高く見えます。 そのため、購入後に自分で生活できる状態まで仕上げていく必要があります。 特注家具・キッチンは約90万円 家具やキッチンは、モンゴルの**「イエローハウス」**に特注で施工してもらいました。 家具・キッチンの製作・施工費は、日本円で約90万円でした。 家電を買っても、設置までしてくれるとは限らない ここも日本との違いを感じた部分です。 モンゴルでは、家電量販店で洗濯機や家電を購入しても、日本のように設置や接続まで一式でやってくれるとは限りません。 Eco Tower Oneだけじゃない モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験
- アメリカンスピリットがなかなか手に入らないので、モンゴルで人気のタバコを3種類試してみました。
普段はアメリカンスピリットを吸っていますが、モンゴルではなかなか手に入らないため、代わりに ESSE Signature Gold ESSE Change 3 MEVIUS Sky Blue 日本円で200 円くらい の3種類を試してみました。 MEVIUS Sky Blueは悪くありませんが、アメリカンスピリットに慣れている私には、ESSE Goldのほうが好みに合いました。 ちなみに、ESSEシリーズは韓国KT&Gのブランドで、モンゴルでも人気が高く、プレミアム銘柄として広く販売されているようです。 ※あくまで個人の感想です。好みには個人差があります。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観
- これから10年で社会はどう変わるのか(モンゴル編)──AI/AGI・資源・中国・住宅・仕事・格差、そして「政府の使い方」
これから10年、モンゴル社会もAI、ロボット、自動化によって大きく変わっていく可能性があります。 ただし、モンゴルの場合は日本や欧米とまったく同じ形では進まないと思います。 モンゴルには、 豊富な資源広大な土地中国と国境を接する立地若い社会急速なデジタル化そして遊牧という独自の生き方 があります。 私の見立てでは、今後10年でモンゴルのAI・行政DXが大きく進む可能性は、 90%前後 とかなり高いと考えています。 私の見立てでは、今後10年でモンゴルの格差が拡大する可能性は、 80〜85%程度 とかなり高いと思います。 ここが最大の分岐点だと思います。 政府がうまく使えば、 「資源とテクノロジーによって最低限の生活コストを下げ、都市でも草原でも自由に生き方を選べる国」 になる可能性があります。
- モンゴルの肉の価格──日本とはかなり違う「肉の値段の順番」
モンゴルで生活していて、日本との違いを感じるものの一つが肉の価格です。 日本では豚肉は比較的手頃な肉というイメージがありますが、モンゴルではかなり高い部類に入ると感じました。 日本では羊肉や馬肉というと少し特別な食材という印象がありますが、モンゴルでは日常的に食べられています。 ここだけを見ると、 「モンゴルは家畜が多いから肉は安い」 と思ってしまいます。 しかし、最近はそれほど単純でもないようです。 現地で聞いた話では、近年はモンゴル産の肉が海外へ輸出される際の価格も上がっており、それに伴って国内の肉価格も以前より高騰しているとのことでした。 それでも、日本人の感覚からすると非常に面白いのは、 日本では比較的安い豚肉がモンゴルでは高く、日本では珍しい羊・ヤギ・馬の肉がモンゴルでは身近 という逆転です。
- 少し前にモンゴルを訪れた時、友人モギさんのお母さんがウル・ボーブ をたくさん持たせてくれました。
モンゴルの伝統菓子で、素朴ですがとても奥深い味。 コーヒーと一緒にいただく時間が、いつもモンゴルの思い出を連れてきてくれます。 気づけば残りはあと 3枚。 大切に、ゆっくり味わっています。 遠く離れていても、こうして人の温かさを感じられるのは本当にありがたいことですね。 モンゴルの家族の優しさに、今日も感謝です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際 に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- モンゴルのすさまじい変化を目の当たりにして、世界の成長率を調べてみました
ここ数年、私は3拠点生活の1つとしてモンゴルを何度も訪れています。 その中で毎回感じるのが、街の変化の速さです。 新しいマンションが次々と建ち、新しい店や商業施設ができ、道路や街並みも変わっていく。 「実際、モンゴルの経済は世界の中でどのくらい成長しているのだろう?」 そして調べてみたのが、IMFの「世界経済見通し(2026年4月版)」です。 すると、私が現地で感じていたことは、数字にもかなり表れていました。 モンゴルの2026年実質GDP成長率予測は5.3%。 世界平均は**3.1%**ですから、かなり高い成長率です。 IMFのデータでは、ベトナム7.1%、 インド6.5%、インドネシア5.0%、中国4.4%など、アジアの国々にも高い成長が予測されています。 そして、ここで私は日本の数字も見てみました。 日本は0.7%。 モンゴルで目の前にしていた「成長する国の姿」と、日本に戻ってきたときに感じる空気の違い。 その違いは単なる私の感覚なのか、それとも数字にも表れているのか。
- ウランバートルの23時──エンカントタウン2の中央広場と夜景
モンゴル・ウランバートルの人気住宅エリアの「エンカントタウン2」。マンションの7階から、午後11時ごろの中央広場を撮影しました。 モンゴルの夏は日照時間が長いためか、この時間になっても広場では多くの子どもたちが元気に遊んでいます。大人が付き添わず、子どもたちだけで遊ぶ姿をよく見かけることも、この地区ならではの光景です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ウランバートルで日本人が暮らすなら「周囲の便利さ+中心部まで徒歩20分」が理想 モンゴルでは完成前でも住み始める? ──マンションに住んで分かった日本との違い 家も車も「持った後」が安い──モンゴルで実際に暮らして驚いた維持費です。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています
- 日本では住宅が売れず、モンゴルでは建設が追いつかない。現地で感じた不動産とお金の流れの違い
インフレでも預金を守れる モンゴルは物価上昇率が高い国ですが、預金金利も高く設定されています。 定期預金では年13.5〜14%程度のものがあり、条件によっては年18%という商品も珍しくありません。 日本の感覚では、考えられないほど高い金利です。 それでも、車が必要であれば購入し、子どもの教育が必要であれば学費を払います。 もちろん、高金利の借入には大きな危険があります。 でも、それだけが収入ではない モンゴルの一般的な給料は、日本円で月10万〜15万円程度と聞きます。 数字だけを見れば、日本より少なく感じます。 本業の給料は日本より少なくても、副業、事業収入、出資による配当などを合わせれば、日本の会社員より多く稼ぐ人もいると聞きました。 モンゴルの中心部新築マンションはいくら?──約90㎡を約2,800万円で購入 モンゴルでは完成前でも住み始める?
- モンゴル・ウランバートルのザイサントルゴイをドローンで空撮 2025年3月11日
モンゴルの首都ウランバートルにあるザイサントルゴイを訪れ、ドローンで空撮してみました。 高台から街を見渡せる人気のスポットですが、ドローンを使うことで、ウランバートルの街並みや周囲の景色をさらに広い視点から楽しめます。 撮影日は2025年3月11日。現地の様子を動画で紹介します。 モンゴルは今のところ飛行禁止区域以外なら問題なく飛ばせるようで モンゴル・バルダンベレーヴェン寺院の聖なる湧き水をドローンで空撮 モンゴル遊牧民の住まいは、ゲルからトレーラーハウスへ 今回お邪魔した、モンゴル 広大な草原の中 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談 協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE 静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz
- 草原で行うモンゴルの祈り──香煙で清め、乳を天と大地に捧げる儀式
乾燥した家畜の糞を使って香煙を立て、その場所を清めたあと、乳を空へ向かって撒いていきます。 これは「Сүүний цацал өргөх(スーニー・ツァツァル・ウルグフ)」と呼ばれる、乳を天・大地・山河へ捧げるモンゴルの伝統的な祈りのようです。 自然への感謝を伝え、旅の無事や家族の幸せを願うものだといいます。 観光客に見せるための儀式ではなく、目的地へ向かう道中で、ごく自然に行われていたことが印象に残りました。 モンゴルでは今も、自然への祈りが人々の暮らしの中に息づいています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴル・バルダンベレーヴェン寺院の聖なる湧き水をドローンで空撮 ウランバートルから車で5時間、本物の遊牧民の暮らしへ まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の
- 日本という国やグローバル企業は豊かなのに、なぜ国民の生活は豊かにならないのか
私が心配しているのは、 日本そのものには大きな資産が残っているのに、普通の国民の生活だけが少しずつ苦しくなっていくことです。 物価が上がる。 税金や社会保険料の負担が増える。 重要なのは、 「経済がどれだけ大きいか」ではなく、「そこで暮らす人の生活がどう変わったか」 だと思います。 成長している国を実際に見ると感じることがあります 私はモンゴルへ行く機会があります。 もちろん、モンゴルにも多くの問題があります。 日本より不便なところもありますし、日本の方が優れている部分はいくらでもあります。 モンゴル5.3%。 その中で、日本は0.7%。 だから、 「世界経済が悪いから日本も仕方がない」 だけでは説明できない部分があります。 日本には日本自身の問題があるはずです。 民主共和国 5.9% 17 🇹🇿 タンザニア 5.9% 19 🇲🇱 マリ 5.5% 20 🇦🇲 アルメニア 5.3% 20 🇬🇪 ジョージア 5.3% 20 🇲🇳 モンゴル 5.3%
- 2026年7月31日モンゴル相撲 ヘンティ県ナーダム最終決戦 Монгол бөх eMHe corap cYMX
2026年7月31日、モンゴル・ヘンティ県オムノデルゲル郡で開催されたナーダム。 夜の草原で行われたモンゴル相撲の最終決戦は、昼間とはまた違う迫力がありました。 この地域は、モンゴル相撲界を代表する大横綱、バドマーニャンブー・バトエルデネ氏の故郷でもあります。 バトエルデネ氏は、国家ナーダムで11回の優勝を誇る、モンゴルでは知らない人がほとんどいない伝説的な存在です。 力だけではなく、技、駆け引き、礼儀、そして地域の誇りがぶつかり合うモンゴル相撲。 現地で見ると、これは単なるスポーツではなく、世代を超えて受け継がれてきたモンゴルの文化そのものだと感じます。 Энэ бол Монголын соёл юм. これは、モンゴルの文化です。












