モンゴル 経済成長――現地のすさまじい変化を見て世界と比較してみた
更新日:9月14日

モンゴル 経済成長を実際に現地で見ていると、街の変化の速さに驚かされます。
「モンゴル 経済成長」という言葉を、今回あらためて現地で実感しました。
ここ数年、私は3拠点生活の1つとしてモンゴルを何度も訪れています。
その中で毎回感じるのが、街の変化の速さです。
新しいマンションが次々と建ち、新しい店や商業施設ができ、道路や街並みも変わっていく。
少し前に来たときにはなかったものが、次に来たときにはできている。
もちろん、渋滞やインフラなど、急成長しているからこその問題もたくさんあります。
それでも、実際に現地にいると、
「この国は今、本当に成長しているんだな」
という勢いを肌で感じます。
そこで、ふと疑問に思いました。
「実際、モンゴルの経済は世界の中でどのくらい成長しているのだろう?」
そして調べてみたのが、IMFの「世界経済見通し(2026年4月版)」です。
すると、私が現地で感じていたことは、数字にもかなり表れていました。
モンゴルの2026年実質GDP成長率予測は5.3%。
世界平均は**3.1%**ですから、かなり高い成長率です。IMFのデータでは、ベトナム7.1%、
インド6.5%、インドネシア5.0%、中国4.4%など、アジアの国々にも高い成長が予測されています。
そして、ここで私は日本の数字も見てみました。
日本は0.7%。
モンゴルで目の前にしていた「成長する国の姿」と、日本に戻ってきたときに感じる空気の違い。
その違いは単なる私の感覚なのか、それとも数字にも表れているのか。
そこから、もう少し世界の国々を調べてみることにしました。
※この記事の内容は、2026年9月4日現在の情報と筆者の実体験に基づいています。制度、為替レート、手数料、送金条件などは変更される可能性があります。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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