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Search results for "健康・暮らし"
「健康・暮らし」に対する検索結果が745件見つかりました
- 経営を離れて気づいた―自然が教えてくれた、本当の豊かさ2025年5月19日
そこから離れ、自然と向き合う暮らしを始めて、気づいたことがあります。 以前なら「汚い」「面倒」と感じていた草刈りや伐採、建物の補修、土に触れる作業。 手を動かして働いていた時代 日本は、この100年ほどの間に急速な経済成長を遂げ、暮らし方も大きく変わりました。 戦後から昭和にかけては、手を動かし、身体を使い、目に見える物をつくる仕事が多くありました。 もちろん、当時の暮らしがすべて良かったわけではありません。 お金を稼げば、豊かになれると思っていた 若い頃の私は、欧米映画に出てくるような華やかな暮らしに憧れていました。 私は今、素朴で手間のかかる暮らしの中にこそ、自分が長い間探していた「人間らしい豊かさ」があるように感じています。
- 本当の豊かさについて考える2025年10月10日
振り返れば、これまでの人生の中で、運よく「贅沢」と言われる暮らしを経験できた時期もありました。 今も、周囲から見ればそう見えるのかもしれません。 さらに、数百年前の人々の暮らしと比べれば、今の私たちの生活そのものが、かつての「贅沢」そのものと言えるでしょう。 結局のところ、「贅沢と言われる暮らし」とは、他者との比較によって生まれる一時的な優越感から得られる満足にすぎません。 移民を大量に受け入れてまで成長を続けようとするより、国全体がゆっくりと成熟し、心の豊かさを重んじる方向へ進むほうが、日本人らしい幸せの形に近いのではないかと思います。 歴史を振り返ってみても、日本人は「贅沢な暮らし」そのものに強い満足を見出す民族ではないように感じます。
- 空き巣ではなく『居巣(いす)』です。2026年6月8日
昨日、浜松市の見守り隊の方が母のところへ来て、「空き巣が増えているので注意してください」と声を掛けてくださったそうです。 特に驚いたのは、「一人暮らしの方は要注意です。 最近は人が家にいても入ってくるケースがあります」という話でした。 空き巣ではなく『居巣(いす)』です。 正直、とても恐ろしいと感じました。 これから高齢者の一人暮らしも増えていきます。 防犯カメラやセンサーライトも大切ですが、まずは戸締まりの確認と、来訪者を安易に家へ入れないこと、そして近所同士で気に掛け合うことが大切だと思います。 外国人の増加だけが原因とは限りませんが、社会環境が大きく変化する中で、防犯意識を今まで以上に高めておく必要があると感じました。 特に、ご家族やご近所に一人暮らしの高齢者がいる方は、時々声を掛けてあげるだけでも大きな防犯対策になると思います。
- モンゴルで感じた「自由」という豊かさ
その価値観は、今も人々の暮らしや考え方の中に息づいているように感じます。 日本人の感覚では、「時間を守らない」と思う場面も少なくありません。 モンゴルで暮らしていると、自由という価値観が社会全体の土台になっているように感じます。 人との接し方、仕事の進め方、時間の感覚。 それは、モンゴルには今も残っているのかもしれません。 もちろん、これはあくまでも私自身がモンゴルで暮らす中で感じている印象です。 それでも、この国で過ごす中で、「自由」という価値観が人々の暮らしや社会の根底に流れているように感じています。 この文章が正しい答えなのかは分かりません。 ただ、私がモンゴルで暮らし、現地の人たちと接する中で素直に感じた、一つの実感です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観 普段は干渉しない。
- 天竜区の古民家へ 修理して復活した冷蔵庫の移動も無事に完了。
今日は手を借りたので150kgある薪ストーブも運びました。 そして、備えとして欠かせないオールマイティーな灯油。 そのための、いただき物の1,000ℓタンクも移動しました。 自分の暮らしを、自分で支えられる形にしておく。 これは現実的な危機管理です。 「何も起きなければそれでいい」という前提の上で、 起きても困らない準備を趣味として楽しめれば、一石二鳥だと思っています。
- 今は、経営を引退して残った物や車を隅々まで掃除する時間が、何よりの楽しみです。2025年11月9日
不思議なことに、新しい車を欲しいという気持ちはすっかりなくなりました。 かつては車が大好きだった私も、経営者を実質的に引退して約1年。 時間に追われることがない今、心から充実を感じるのは、壊れたものを一つひとつ丁寧に直していくことや、庭の手入れや家の掃除、犬の世話や親の介護など、穏やかな日々の暮らしです。 そんな時間の中で、かつてとは違う深い満足を感じるようになりました。 そして最近になって、本当の自分が何を好きだったのか、少しずつわかってきた気がします。
- 草原で行うモンゴルの祈り──香煙で清め、乳を天と大地に捧げる儀式
目的地へ向かう途中、友人の家族が何度も車を止め、草原で祈りを始めました。 乾燥した家畜の糞を使って香煙を立て、その場所を清めたあと、乳を空へ向かって撒いていきます。 観光客に見せるための儀式ではなく、目的地へ向かう道中で、ごく自然に行われていたことが印象に残りました。 モンゴルでは今も、自然への祈りが人々の暮らしの中に息づいています。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴル・バルダンベレーヴェン寺院の聖なる湧き水をドローンで空撮 ウランバートルから車で5時間、本物の遊牧民の暮らしへ まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の
- ウランバートルの23時──エンカントタウン2の中央広場と夜景
日本とは少し違う、ウランバートルの夏の夜の日常をご覧ください。 エンカントタウンはE-Martや飲食店にも近く、外国人にも暮らしやすい人気のエリアです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ウランバートルで日本人が暮らすなら「周囲の便利さ+中心部まで徒歩20分」が理想 モンゴルでは完成前でも住み始める? ──マンションに住んで分かった日本との違い 家も車も「持った後」が安い──モンゴルで実際に暮らして驚いた維持費です。 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。
- 嫌いだった草刈りが、今では癒しの時間に2025年11月3日
少し前まで、草取りや草刈りなんて「時間の無駄」で「できればやりたくない作業」だと思っていました。 しかし、山で暮らしていると、自然と草木との付き合いは避けられません。 最初は仕方なく始めた草刈りも、実際にやってみると不思議なことに、本日の作業を後回しにしてしまうほど、時間を忘れて夢中になっている自分に気づきました。 やはり、日本人にはきれいに整えることを心地よく感じる感性があるのかもしれません。 草刈りは、ただの作業ではなく、心を整える時間でもある。そんなふうに感じるようになりました
- 車載車を使用してきた感想です2025年7月15日
これまで日常車として車載車を使用してきた感想です。 今は生活においてもはや欠かせない存在になっているということです。 購入優先順位のトップに挙げてもいいほどです。 現在は収入を伴う活動ではありませんが、日々の暮らしはほとんど現場作業のようなもので、あらゆる作業を自分一人でこなしています。その中で、車載車は費用対効果が非常に高 く、まさに必需品だと感じています。 最近は、趣味としての車への関心はやや薄れてきましたが、以前所有していた複数の車がまだ残っているので、修理移動の際にも車載車の利便性を強く感じています。 なお私は、将来的な下取りや売却のことも考えて、走行距離が少なく状態の良い車載車を選びましたが、使い潰す前提であれば、コストを抑えた年式の古いものでも十分だと思います。
- 頼まれていた木の伐採が完了|ウッドチッパーで砕いて畑に再利用しますです。
以前から頼まれていた、お隣の木の伐採作業が無事に完了しました。 木を切るところまで終わりましたが、今回は伐採した枝や木をそのまま処分するのではなく、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用する予定です。 せっかく山や畑の近くで暮らしているので、できるだけ捨てずに使えるものは使ってみようと思っています。 砕いた木材や枝は、時間をかけて土に還し、最終的には畑で活用してみる予定です。 捨ててしまえばゴミですが、うまく使えば自然に還る資源になります。 実際に自分で山や畑の手入れをするようになってから、こういう考え方が少しずつ増えてきました。 困っている方や、「どうしてもお願いしたい」と言ってくださる方のお手伝いとして行っているため、基本的にこちらから費用を請求することもしていません。 小さなことですが、山や畑がある暮らしだからこそできる、自然な再利用なのかもしれません。
- 加速する「富裕層の日本離れ」の先に待つ現実2026年4月2日
しかも本当に怖いのは、残った富裕層にも付けが回ってくることだ。 支える側が減るほど、残った側への依存は強まり、負担はさらに重くなる。 これから日本で生きるなら、無理に拡大を追うより、 すでに持っている資産や生活基盤を守り、固定費と税負担を抑えながら暮らすことが、現実的な防衛策になる。 そして見方を変えれば、日本は所得を大きく増やそうとする人ほど負担感が重くなりやすい一方で、大きな所得さえ求めなければ、まだそこそこ穏やかに暮らせる余地のある国とも言える。 だからこそ、必要以上に稼ぐことだけを目指すのではなく、取られる負担を最小限に意識しながら、自分の暮らしを守るという発想がこれからはますます重要になる。 最後まで残った富裕層ほど、最も重い負担を背負わされる時代が来るかもしれない。












