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「昭和の55歳定年が現実的だった理由」
55歳から60歳くらいは、人の心身ともに一気に弱くなり始める時期なんだと分かりました。 自分は病気があるわけではありません。 でも、少しずつ、確実に衰えは出てきました。 自分の場合、55歳で白髪と老眼が始まりました。 57歳になると少し遠視も加わり、気づけば頭は白髪だらけです。 一年半ほど前からは、気にならない程度ですが耳鳴りも出てきました。 特に目は、少し前まで視力2.0だったせいか、本当に不便でなりません。 約2週間前から朝マラソンを始めてみて、正直かなり驚きました。 思っていた以上に体力が落ちていて、「ああ、これが現実か」とはっきり分かりました。 ただ一方で、朝の有酸素運動はやった分だけ体が反応します。 頭が冴えて、1日がまったく別物になる。 年を取ったからこそ、効果が分かりやすいのかもしれません。 こうして考えると、50歳を過ぎたら大事なのは、 心身ともに、負担をかけない暮らし方を選ぶこと。 それが、これから先を生きる一番の条件だと思います。 そこで思い出したのが、昔の定年の時期です。 日本では、かつて定年は55歳前後が一般的でした。..

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


250ccバイクで山道を走って感じたこと――古民家暮らしにちょうどいい
浜松市天竜区の古民家周辺では、近所へのちょっとした外出に250ccのバイクが便利です。山道での扱いやすさや維持のしやすさなど、実際に乗って感じた魅力を紹介します。

後藤 友亮
1月13日読了時間: 2分


FZ250のプラグ交換――古民家の巡回バイクを自分で修理
天竜区の古民家で巡回に使っているFZ250の調子が悪くなり、プラグ交換をして無事に修理完了。自分で整備して感じた楽しさと、作業後の確認の大切さを紹介します。

後藤 友亮
2025年12月26日読了時間: 2分


1986年式FZ250フェーザー――40年前のバイクだからこそ、純正部品を少しずつ確保
1986年式のFZ250フェーザー。約40年前のバイクだからこそ、手に入るうちに純正部品を少しずつ確保しています。今回は純正エンジンジェネレーターを入手。古いバイクを長く楽しむための部品確保について紹介します。

後藤 友亮
2025年12月25日読了時間: 2分
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