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【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】
今、成長を続けている国を見ていると、単に税金を多く使うのではなく、「仕組み」をつくることに力を入れているように感じます。 例えば、優秀な若者が政治や企業の中核に入りやすい環境を整えたり、成果を出した人が正当に評価される制度を構築したりしています。 また、日本のように新たに多くの補助金を増やして税金を使うのではなく、テクノロジーを活用して行政コストを抑える工夫も見られます。例えば、一部の国や地域では、交通違反や不法投棄などの通報制度を設け、市民がスマートフォンで証拠を提供し、その貢献に応じて報奨金が支払われる仕組みが導入されています。ただし、このような制度には、誤認やプライバシーへの配慮が不可欠です。 私は、これからの時代は「税金をいくら集めるか」よりも、「限られた税金をどう効率的に使うか」が、国の競争力を左右する重要な要素になると考えています。AIやデジタル技術を活用して行政を効率化し、民間の知恵や国民の参加をうまく取り入れる国ほど、財政負担を抑えながら成長しやすくなる可能性があります。 結局、国の豊かさを決めるのは、予算の大きさではなく、「優れ

後藤 友亮
22 時間前読了時間: 1分


人生の研究者|後藤友亮
気づけば、AIに「人生の研究者」という肩書きをつけられていました。(笑) 私は、人生の研究者になろうと思ったわけではありません。 ただ、自分の人生があまりにも不思議なことばかりだったので、気づけば人生そのものを考えるようになっていました。 57年生きてきて、普通では説明できないような出会いや出来事を数多く経験しました。 そのたびに、 「なぜこんなことが起きるのだろう」 「なぜこの人と出会ったのだろう」 と考えるようになりました。 57年生きてきて、私が感じていることがあります。 人生には、人間の力だけでは説明できない大きな流れがあるように思います。 人はそれぞれ違う役割を生きているように思います。 だから、凄い人なんて、本当はいないのかもしれません。 凄い人、素敵な人、幸せな人。 それは、もしかすると、自分の欲を通して見えている姿なのかもしれません。 私もまた、その流れの中を生きている一人に過ぎません。 若い頃は、手に入れたい、成功したい、負けたくない、認められたいという思いもありました。 しかし振り返ると、自分で人生を作ってきたというより、与え

後藤 友亮
5 日前読了時間: 2分


30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
我が家は私が27歳の時に建てた家なので、築30年以上になります。 振り返ってみると、人工芝や外壁の目地を含め、一度も交換していません。それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。 また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。 唯一、後から設置したエコキュート2台は故障が続き、修理費もかさんだため、最終的には新築当時についていた灯油ボイラーを新たに購入し戻しました。あとは網戸くらい 家そのもののメンテナンスとしては、10年ごとに計2回の外壁塗装を行った程度で、それ以外の大きな修理は今日まで一切ありません。(30年目で+1回) 今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。 もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。 ちなみに施工はセキスイハ

後藤 友亮
5 日前読了時間: 2分


本日、さっそく林業の職人さんに教えていただいた安全器具を購入しました。
今回、林業の現場を見学に行って本当によかったと感じています。 職人さんからさまざまな事故の話を聞き、これまで自分や近所の大きな木を、大きなチェンソーを使い保護帽や保護ズボンも着用せずに切っていたことを思うと、今さらながら恐ろしくなりました。 しかも、チェンソーの使い方も自己流、 自分の山の木を切るにしても、ボランティア作業をするにしても、怪我をしてしまっては元も子もありません。 また、保険屋さんに確認したところ、林業は建設業と比べても、特に危険度の高い仕事のようです。 だからこそ、きちんと安全対策をしたうえで、必要な資格も取得することにしました。 やはり、知らないまま作業することほど怖いものはありません。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分


来年は、自分が食べる分くらいのお米を作るために、田んぼにもチャレンジしてみようと思います。2026年6月2日
ありがたいことに、近所の農家さんが、苗だけでなく、田植え機や乾燥機まで、すべて無料で用意してくださることになりました。 自分の機械を使うのは所有しているトラクターだけです。 これだけ条件を整えてもらえるなら、やらない理由がありません。 山の畑に続いて、今度は自分の米づくり。 また一つ、自然の中で生きる力を学べそうです。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分


アドブルー仕様の触媒太鼓交換が、ようやく完了しました。2026年5月29日
結果的に、丸一日かかる大変な作業でした。 足場屋をしていた頃は、足場の仕事が一番大変だと思っていました。 しかし、いろいろな仕事を実際に経験してみると、楽な仕事など本当にないと感じます。 特に今の車は、排ガス装置や電子制御なども複雑で、整備には昔以上に知識と技術が必要です。 ただ部品を交換するだけではなく、構造を理解し、原因を見極め、狭い場所で無理な姿勢になりながら作業を進める必要があります。 今回、自分で作業してみて、技術的な難しさと体力的な負担の両方を踏まえると、今のところ車の整備・修理の仕事が一番大変だと感じています。 見えないところで、こうした仕事を支えてくれている職人さんたちには、本当に頭が下がります。 やはり、人の気持ち(車屋さん)は、我が身になってみて初めて深く理解でき、心から感謝できるものだと改めて感じました。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分


完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 1分


昭和は作付け、平成は準備、そして令和は収穫。振り返ると日本の流れが見えてくる。2026年5月27日
もし今の日本が、「計画的に国民が貧しくなっていく段階」に入っているのだとしたら、過去からの流れを見ても、やはりどこか不自然に感じます。 怖いのは、令和に入ってから、まるで決められていたかのように、あまりにも多くの変化が一気に起きていることです。 昭和は、日本を育てる時代でした。 高度経済成長によって、日本は大きな力と豊かさを蓄えました。 平成は、収穫へ向けた準備の時代だったのかもしれません。 まるで収穫準備へ切り替わる合図のように、バブル崩壊は始まりました。そこから長い停滞が始まりました。 世界第2位の経済大国でありながら、なぜか成長は止まり、国民生活は少しずつ苦しくなっていきました。 そして令和は、日本が収穫される時代に見えてなりません。 円安、物価高、増税、社会保険料の負担増、外国資本の流入、インバウンド依存。 それらが一気に重なり、日本全体が急速に転落しているように感じます。 このまま進めば、近い将来の日本は、外国人観光客やグローバル企業に安く使われ、働いても税金や社会保険料で大きく取られ、多くの国民が「ただ食べていくだけで精一杯」という現

後藤 友亮
5 日前読了時間: 2分
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