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モンゴル遊牧民の住まいは、ゲルからトレーラーハウスへ
今回お邪魔した、モンゴルの遊牧民のお住まいをドローンで空撮しました。] 広大な草原の中に、伝統的なゲルとトレーラーハウス、そして車が並んでいます。 現地で聞いた話では、遊牧民の住まいも少しずつ変化しており、移動のたびに解体と組み立てが必要なゲルに代わって、そのまま牽引して移動できるトレーラーハウスを利用する家庭が増えているそうです。 また、以前は家畜や馬が移動の中心でしたが、現在では悪路を走れる4WD車やトラックを所有する遊牧民も珍しくなくなりました。車で住居や生活用品を運べるようになったことも、トレーラーハウスが選ばれる理由の一つだといいます。 もちろん、ゲルがなくなったわけではありません。この写真のように、伝統的なゲルとトレーラーハウス、自動車を併用しながら暮らす家庭もあります。 遊牧という文化を残しながらも、移動手段や住まいには現代の便利さを取り入れている。ドローンで上空から眺めると、モンゴルの遊牧民の暮らしが、伝統と近代化の間で少しずつ変化していることがよく分かりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 これから10年で

後藤 友亮
3 時間前読了時間: 2分
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